信じる。

b0097729_22464990.jpg

「信じる」「信じられない」
「裏切られた」「理解できない」

「信じる」とは理解ではなく、単に決定。
ひたすらの肯定を意味すると、僕は思う。

その観点からいくと「信じられない」という言葉を使う人は、そもそも信じることができる発想がそこに存在していない。



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-11-30 22:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

言葉を受け取るも受け取らないも自分次第。

b0097729_20560154.jpg

己を正当化する為に人を批評する。
無理が通れば道理がひっこむ。
全く不条理な世の中だ。

でもとやかく言われたからって死ぬ訳じゃないし、気に留めない事も出来る。
他人がどうこう言うからで、自分をどうこうさせるかどうかは、自分の判断だから、影響されるもされないも自分で決めればいい事。

そう、全ては自分自身しか無いんだ。



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-11-29 21:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今、

b0097729_20524073.jpg

過去を悔いるには、実は過去に問題がある訳でなく、現在(今)に受け入れられない何かがあり問題を抱えているから。

過去を悔いてる時間はムダで、今に向き合う事がオススメです。

今が満たされれば、過去に感謝が出来たり必要だった事を認められる。
だから、今を大切にして下さいね!(わ



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-11-27 20:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

0003

日記を毎日書いたのは、国語表現という教科の宿題だったから。

小学生の頃、父から「お前は文章力が無い!」と散々言われていたので、国語表現の水川先生に「お前は文章の表現力が素晴らしい」と言われるまで、いや、そう言われても文章力が無いと思い込んでいて書くことが億劫に思えていた。

でも、今でもブログを続けているのは、その時(高校生の時)水川先生にそう言っていただいたおかげだととても感謝している。

国語表現の試験は論文だった。

四百字詰め原稿用紙4枚に論文をまとめるといった試験。
クラスに数人、先生が認めた生徒は6枚書くように指示された。
僕はその数人だった。
その事が自信になった。

話が横に逸れたが、その日記の宿題。
いつもはるちゃんの事を書いていた。

水川先生はそんな日記にいつもコメントをくれた。
ある日の日記に対しての水川先生のコメントが、後の自分に大きく影響する。

そのコメントとは
「お前はそのままでいい!」
「そのまま大人になればいい!」
だった。

どんな日記に対してそうコメントしてくれたのかは、後にふれる。



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-11-15 00:01 | Trackback | Comments(0)

0002

僕が通っていた西大和学園は、当時の進学校には珍しく共学だったけど、圧倒的に女の子が少なく、校内では好きな子が重なる事も珍しく無かった。
特にハルちゃんを好きと思っている男子の噂はよく耳にした。

全く焦らなかった訳では無いけど、他の人にあまり興味が無い僕は、大抵、聞き流していた。

でも、たっくん本人が僕の前で好きな子にハルちゃんをあげたのには、ちょっと動揺したかも知れない。

だからその日から、廊下ですれ違ったりハルちゃんを見かけると、今までにも増して意識するようになったんだと思う。





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-10-06 23:17 | Trackback | Comments(0)

0001

いつから?
どうして?

もしかしたら、そんな事が分からなかったり覚えがない方が、不自然な力が加わっていない分、本当の事(真理)なのかも知れない。

とにかく、気付いた時にはキラキラしていた。
でもときにはあれ?!って思う程不安げにみえて気がかりだったり、もっと知りたいと思ったり一緒にいたいと感じたり、そんな風な事を感じている自分に気付き、平日合宿で学校に泊まり勉強したその夜、図書館に布団をひいて寝る前にみんなで好きな子を言い合った日に、僕は彼女の名前を口にした。

その時、友達のたっくんも同じ名前を好きな子にあげた。



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-10-01 23:15 | Trackback | Comments(0)

僕が僕であるために。

b0097729_23385871.jpeg

多くの方々のお力添えがあって、僕自身は存在出来ている。
だから、多くの方々がどの様に考えて、多くの方々にどう評価されるかは、とても重要な事だと思う。
でも、その事にとらわれて、自分を見失ってしまったり自分を押し殺してしまい、自分で無くなってしまうとしたら、もはや全く意味の無い事で。
僕は僕であり続ける必要がある。

評価される事より、自分自身であり続ける事の方が重要で、自分自身であり続けるいる事で評価される時が、本当の意味で重要な評価と言える。

僕はこの世の中で唯一無二の存在。
だから自分自身であり続ける事が必要。
誰が何と言おうともね!

世間は風見鶏の様にクルクル変わる。
評価もすれば批判もする。
そんな事に右往左往するのは無意味だ。

自分を信じて、ぼくは



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-09-26 23:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

唯一無二

b0097729_00282457.jpeg

「羨ましい」なんて簡単に言うけど
きっと本当は分かりっこ無い
経験したのは僕だし
似たような経験なんか無いだろうし
あっても殆ど意味無いし

時間なんて関係無い
長けりゃ良いって訳でも無い
近くにいても関係無い
遠く離れてても触れる事が出来なくても

許され無くなった日から
求める気持ちを抑えて
想い続ける事だけを続け
時間に削られる事無く

そんなに綺麗な話じゃあ無い
そんなに賢く歩いた訳でも
ただただ目の前に必死で
皆んな同じ様なものなんて言うけど
僕にはこうするしか無かった

分かってくれる人たちがいて
背も向ける人がいたとしても
信じ続けてくれた
前を向いて歩み続ける事が出来た

許され無くなった日から
求め無いと誓って
あなたの仕合せを信じていた
あなたの仕合せを願った



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-09-19 00:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本最古の厄除け寺

b0097729_19205735.jpeg

妻の実家に行ったそのついでに、日本最古の厄除け寺で有名な、松尾寺に行って来ました。

松尾寺は小学生の頃から大変お世話になっているお寺で、今の住職さんがもっとお若く住職でなかった時、その方のご厚意で夏休みの間、ラジオ体操に行く前に弟と一緒に歩いて松尾寺まで行き、座禅をさせていただいていました。

そのおかげもあり、今でも般若心経は空で言えます。

そんなお世話になった松尾寺。
実家に帰り、時間があるといつもお参りさせていただいています。

今回も時間を見つけて、9月20日からの新社屋移転につき、厄除けの祈祷をお願いしてきました。

b0097729_19305238.jpeg



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-09-12 19:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

左内町 エクリュ・プロジェクト

b0097729_21431386.jpeg

牛歩の歩みながら、少しずつ少しずつ、皆さまのお力添えをいただきカタチになってゆくのを感じます。

大阪で働いていた頃。
その会社の皆んなと暮らしについて熱く語り合った。

福井に来てその事を少しずつ少しずつ牛歩の歩みでカタチにしてきて、やっとここに来て器がカタチになって来ました。

とても嬉しい事でワクワクしています。

色んな事があり、思うように進まない日々もあって、どうなる事かとご心配もいただいたのではないかと思います。

僕自身はというと、どうせできる事しかできないのだから、できる事をし続けてたどり着く場所は定めだから、目の前のできる事をできる限り続けてきて、決して悲観的でもなくもちろん楽観的にも考えておらず、単に受け入れるといった感じでしょうか?
そうして参りました。

そうしていると、皆さまのお力添えのおかげをもちまして、どうにかこうにか器はカタチになって来ました。
器があってもそこにある想いやコンセプトがカタチづくられなくては意味がありません。
まさに「仏つくって魂入れず」になってしまいます。

魂にあたる部分も、(ここまで来たので)焦らず、その時できる事をできる限り進めていきたいと考えていますので、今後とも株式会社エクリュをどうぞよろしくお願い致します。



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  # by ecru-societe | 2016-09-07 21:42 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE