2006年 12月 18日 ( 1 )

 

セイコ

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友人からいただきました。
セイコガニ。

たくさんあったので、会社の皆で分けました。

ありがとう!
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ここで豆知識。

ズワイガニ
福井県では最も漁獲量が多く、商品価値も高いカニで、オスは甲羅幅が10~15cm メスは8cm位まで成長します。ズワイガニはタラバガニの6年、毛ガニの5~6年、ワタリガ二の1年に比べると成長期間が長く、オスは10~15年ほどかかると言われています。また、呼び名も色々あり、山陰地方では「松葉ガニ」、北陸地方では「越前ガニ」とも呼ばれています。越前ガ二のオスは大きい順に大ガニ、中ガ二、山ガ二と呼ばれ、腹に黒っぽい卵を抱えているメスガニはふんどしの形が江戸時代の銭に似ているところから、「ゼニマル」とか「セイコ」と呼ばれ、中の赤い内仔卵(ナイシラン)が珍重されています。メスガニは親になった直後の交尾で受けとった精子を体内にある袋に貯えておきます。その後、オスガニと会う機会が無ければ貯えている精子で数年間は受精卵を産むことが出来ます。一般にカニの卵と呼ばれているものは、体内にある卵巣(なかこ)と腹に抱えている受精卵(そとこ)のことです。また、カニ味噌として食べている部分は、肝臓とすい臓の働きをもつ臓器です。カニは脱皮を繰り返しながら大きくなりますが、脱皮直後のカニを地元では「水ガニ」とか「ズボガニ」といい商品価値は落ちるものの身がズボッと抜けることから好んで食べる人も多くいます。

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  by ecru-societe | 2006-12-18 12:18 | | Trackback | Comments(0)

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