カテゴリ:日記( 1367 )

 

雑音(ノイズ)

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たまにはテレビとネット、様々なノイズを消して、自分のための自分でありたい。
そう発信する事も、ノイズになっちゃうのかも知れないけど、雑音を消して自分を見つめ直す時間を持ちたい。
そんな風に、思いませんか?



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  by ecru-societe | 2017-10-14 11:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

必要なモノ

無駄なモノなど存在しない。
そんな風に言う聖人もいるけど、僕は毎朝、郵便受けの中から取り出した郵便物の9割を見ずにゴミ箱に入れ、パソコンを立ち上げると来ているEメールの9割を見ずにゴミ箱に入れる。
つまり、朝は、9割の僕にとって無駄モノをゴミ箱に移す事からスタートする。

もちろん、僕の捨てた9割のモノを必要としている人もいるから、毎朝、存在しているのだろう。
でも僕にはやっぱり不要なモノだ。

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不要なモノと言うと・・・

僕は今まで福袋を買った事が無い。
欲しいと思った事は一度も無いし、正直な話をすると、買う人の気が知れない。

世の中は9割無駄なモノで出来ている。
大切な1割をその中からやっとの思いでさぐり当て、大事に大事に、そうしようと思ってるのに、また訳も解らないモノに、それも正月早々お金を出してまで、また不要なモノを増やすなんて・・・僕には理解出来ないからだ。

きっと僕は、決してマジョリティでは無いんだ。
だから9割の郵便物を見ずに捨てるんだ。。

そして僕は、きっと自分を失いたく無いんだ。
だから1割の大切なモノを大事にするんだ!

PS
僕は今朝も9割の郵便物をゴミ箱に移す。
あなたの郵便物
どうでしたか?
全て必要なモノでしたか?



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  by ecru-societe | 2017-10-10 22:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「卒業」しなきゃいけない事

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ダスティン・ホフマンの卒業。
淀川長治さんの日曜洋画劇場で観た当時は、劇的なハッピーエンドに「良かったぁ〜!」と深く安堵したのを覚えている。

でも歳もある程度とった今となると、そんな事をしてその後、ちゃんと幸せになれたのか?とてつもなくイバラの道だっただろうなぁ〜と、名画を台無しにするような現実的な事を考えてしまう。

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ただ、もう一つ思う事もある。
そのもう一つとは・・・

まことしやかに語られている「一番好きな人と結婚すると幸せになれず、二番目に好きな人との結婚が幸せの秘訣」と言う事。

そもそも一番とか二番とかって、どうやって決められるのか?
ありがちなのは、「憧れの人」と「現実的な良い人」
でもやっぱり、生涯で一番好きな人か二番目に好きな人かなんてどうやって言えるのだろう。

誰がどの様に
調べたのか?
シミュレーションしたのか?
願いなのか?
言い訳なのか?
それすら解らないけど、幸せになるとかならないとか・・・

「一番好きな人」と感じさせるポイントは、劇的な体験や運命的な出来事なのかもしれない。

そう言う意味では、ダスティン・ホフマンの卒業の様な経験は、きっと劇的で運命的なので、「一番好きな人」とのイメージは焼き付けられるのかも。

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焼き付けられる
焼き付けられない
一番
一番でない

そんな事が問題では無いと思う。

相互に
例えば運命を受け入れ続ける事
例えば一番と信じ(思い)続ける事
何かそい言った事が重要で・・・

もちろんその事が難しい事は承知だが、難しいからこそ、一番とか二番とか悩むのではなく、劇的とか運命的とか刺激に目を奪われる事なく、静かに「信じる」や「受け入れる」といった意味を見つめ直し続ける事が重要なんだと思う。

PS
本当に一番の人に出逢ったら、実は二番など存在しない。
一番と、後はどれでもさほど変わらない並みの人達(73番?)が存在する事を、皆さまのご支援・ご協力あって僕は知っている。



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  by ecru-societe | 2017-10-09 18:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

出来る事

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理屈が通じて、解り合える。
それが理想なのか?
解り合えずとも、平穏に過ごし続けられる。
それでいいのか?

やっぱり通じ合うグルーヴのようなモノを感じられたら、仕合わせだと思うから、話し合ったり表現したりして伝えることや受け取ろうとする。

しかし、表現も受信にもある程度の力量が必要で、またそこも難しい。。。

結局、理解などし合えず、決別する事もある。
場合によっては、自分自身や大切にしているモノを守り合う為に、力に訴える事も。

力が正義ではなく、正義が力だと言うけれど、きっと解決とは、正義で行われるモノではなく、、、
解決とは・・・妥協とも少し違う。
とは言え諦めと言うか、受け入れるというとカッコイイが、後味が悪いのが普通なのかも?!

切り替えが肝腎だとは思う。

どうしようもない事や
どうしようもない奴や
どうしようもない場面なんて、当たり前のように存在する。

水も何でも、高いところから低いところに流れるモノ。
コレは母の言葉だが、本当にそう思う。

戦争になるのかなぁ〜。
そうなりそうだなぁ〜。
何が出来るのか?
何も出来ないのか?

僕の大切なモノを大切にする為、僕に出来る事はあり続ける。



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  by ecru-societe | 2017-10-08 22:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日の言葉

仕組まれた自由に
誰も気付かずに
足掻いた日々も終わる
この支配からの
卒業

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  by ecru-societe | 2017-09-21 22:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ヒーロー戦隊

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見た事は無いんだが、アメリカ発のヒーロー戦隊ものは、日本のそれとは大きく違うと感じる。

アメリカ発のヒーロー戦隊。
いや! そもそも「隊」なのか?
それが分からないところがポイントだ。

日本のヒーロー戦隊だとこうなる。

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X MANと同じように、それぞれ特徴的な能力があるが、誰から見てもチームである事は理解出来る。

それがアメリカに行くとこうなる。

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見ていないから、正直、敵か味方か、善か悪かも分からない。

日本の環境も多様化を許容するようになった。
その恩恵もあり、モンスターペアレンツや訳のわからないのも増えたのかもしれない。

秩序が失われていくのか?
そう思わせる出来事もある。

でもどうなんだろう?
アメリカ発のヒーロー戦隊には一見すると秩序らしきものは見当たらないように思えるが、何か共通する正義の為か?共通する敵を倒す為か?お互いの個性を尊重して集まっているのだろう。

多様化し更に個性的に充実していったパーソナルが集まってひとつの社会や秩序を存在させるには、大きなビジョンや強大な敵など、大きな枠組みというか、そんなものが必要で、その更なる大きな枠組みの中で多様化が許されているのだろうか?

しかし、、、
アメリカ発のヒーロー戦隊は、日本のそれとは大きく違うと感じる。

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  by ecru-societe | 2017-09-20 19:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

PRIDE

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PRIDE(プライド)って
もしかしたら、自信がないから湧いてくる感情?
自信のない人が、高飛車な表現をしたり自信を持ったプレゼンテーションをするのを目にすると、そんな事を考えてしまう。

きっと本来のプライドでは無いのだろうけど、表面上はプライドの高い人のように目に映る。

本来のプライドとは、自分の価値観などに誇りを感じているという事は、自分以外の価値観などを認める事が可能だろうから、上記のような表面化したりしない。

いつも、本当の事は目に映らないものだ。
目にする事、目立っている事、わかりやすい事には、ウソが潜んでいる臭いがする。

高飛車な表現をしたり、自信をプレゼンテーションするような人を、プライドの高い人と評するけど、それは少し違う。

正しくは、プライドを持ちたい人だ。



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  by ecru-societe | 2017-09-17 23:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ただ粛々と

「運命」を信じるか?信じないか?
「信じない!自分の思い通りにならないのは嫌だ!」

よく聞く話。
どっちにしろ、粛々と自分のできる事をし続ける。 ただそれだけ。

自分のできる事をせず、人のせいにしている。
そんな状態を「運命」とかって言葉で表現する輩。
そんな輩の話は聞くだけ時間の無駄。
どっちにしろ、粛々と自分のできる事をし続ける。 ただただそれだけ。

肩の力を抜く事は、とても大事。
脱力する必要がある。
でも、それは流される事とは違う。
なぜ脱力するのか?
あらゆるスポーツは脱力する練習をする。
それが脱力する理由。

理由が分かった?

脱力は効果的に力を発揮する為。
例えば野球。
バットで飛距離を稼ぐには、脱力していてボールがバットに当たるその瞬間にMAXの力を瞬時に込める必要がある。
脱力は効果的に力を発揮する為に必要不可欠なのだ。
決して身を任せて流される為ではない。
むしろ逆に、捉える為だ。

「運命」があるか?ないか?はわからない。
ただ、流されて生きて行くのは違う。
粛々と自分のできる事をし続ける。
それが生きるという事だと思う。

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  by ecru-societe | 2017-09-15 23:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

真実

「学生時代に勉強しとけば良かった」
決め台詞のように言うけど、本当にそう思ってる?
もし本気でそう思うなら、今からすればいいのに、今は今で「社会人は忙しいから」とか言って結局しないんだろう?
だからあなたは勉強なんかずっとする気がないし必要性なんか本気で感じていないんだよ!って言ったらキレ気味に「感じてるわ!!」と言われる。

どうして人って「Wants」と「Needs」を区別できないんだろう?

きっとカタチにとらわれているからかな?
それとも人のせいにしていたいからかな?
自分のことなんか知りたくないからかな?

まぁいいか!

そうじゃない人の力になれるように、探偵や刑事や記者や尾崎豊がそうであったように、僕は真実をいつも探していよう。

なぜなら、真実(Needs)を探し続けている人は、きっと大変だから。

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  by ecru-societe | 2017-09-11 23:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

居場所

それは、記憶を辿れば幼稚園の頃から。
どこにいても自分の居場所はここではないと感じていた。

千里第二小学校
片桐西小学校
矢田南小学校
阪神受験研究会
山本塾
転校しても学校が変わっても、友達が変わっても・・・
間違ったパズルのピースを無理矢理押し込めてはめ込んだような違和感を持ち続けていた。

それはきっとずっと続く。
学生時代を終え、社会人となってからも。
結婚して自分の家族を持ってからも、その違和感は消える事がなかった。

でも今は、その違和感を感じなくなった。
と言うか、感じていない事に昨日の夜、気付いた。
そして解った。
探すべきは居場所ではなく、自分自身だったって事。

自分を知って自分らしくいれば、何処にだって居場所(環境)はある。
違和感は消える。

完全とか絶対は存在し得ないかもしれないけど、比較的、違和感を覚える周期がロングスパンになったり、強さが抑えられたりと、薄れていくのだと思う。

とにかく
探すべきは「居場所」や「環境」などではない。
外に目を向けていては、いつまでも違和感は拭えない。
探すべきは「自分自身」
内側の目を凝らす必要がある。

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  by ecru-societe | 2017-09-10 08:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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