カテゴリ:日記( 1350 )

 

本当の事(真実)

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本当の事(真実)は、当事者しかわからない。
当事者の間でも、微妙に見解が違ったりもする。

ウワサは周りからたつ。
火のないところに煙はたたないなどとも言うが、周りは周り。
当事者ではない。

少なくとも、本当に本当の事に近付きたいのなら、真意を本人に確かめるべきだ。

遠慮か何か知らないが、周りから的を得ない情報収集をしたところで、時間と労力の無駄遣いに過ぎない。
もしくは、本当の事など実はどうでもよくて、自分に都合のいい情報を得るための入手先を探してるだけなんじゃ?
きっとそうだね!

無理が通れば道理がひっこむように、ウワサが真実を揉み消す。
そうやって歴史がつくられて来たけど、真実は実際そこにあって、変えることは出来ない。
多くの人の認識が真実とは全く限らない。
認識と真実は一致しない事は多々ある。

真実にのみ神は宿る。



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  by ecru-societe | 2017-05-26 23:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

失敗しない為の○○○

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「失敗しない為の○○○」
その発想自体、失敗じゃないか?って思う。

絶対的な失敗なんて本当に存在するのか?
人生はいつも塞翁が馬。

失敗を恐れて、あーだこーだ思案するより、自分を信じ続けられる訓練に時間を費やす方がずっと有意義だ。

自分の感覚を信じて、研ぎ澄ますことさえ出来れば、失敗なんて存在せず、自分に必要なモノが自然と集まりだすはずだ。

そう言う意味で「失敗しない為の○○○」って発想は、上記の考え方から遠ざかっていて、ある意味失敗なんじゃないかと思える。



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  by ecru-societe | 2017-05-23 23:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

魂みたいなモノ

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時々、人を思う時
姿形の認識が消えて、人格やキャラクター、魂みたいなモノだけが残って認識される事が最近ある。

ご先祖や昔の人って、使ってる言葉が違ったり、着ている服や髪型なんかも違うから、昔はずっと遠くに感じていたけど、今は、すぐ傍に感じる。
理由は、上記と一緒。
認識が姿形ではなく、人格や魂みたいなモノで捉えているから。

仏陀の前に座り、戒名の漢字、一文字一文字にご先祖がどんなひととなりだったのか?想像しながら読んで、南無妙法蓮華経ととなwる



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  by ecru-societe | 2017-05-11 21:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

自分の為

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僕は自分の為だけに生きている。
何が自分の為になるのか?そう考えて言動を選択する。

でもそうではない人が多い様だ。

「子供の為」
「妻の為」
「親の為」
「家族の為」
「上司の為」
「部下の為」
「あなたの為を想って言ってるのよ!」

よくそんなセリフを耳にする。
でも、僕はそんな風に考えて、言動を選択はしない。
僕は自分の為だけに言動を選択する。

僕は自分の為だけに言動を選択する。
だから、人のせいには出来ない。
しても意味が無い。
僕の為にならない。



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  by ecru-societe | 2017-05-05 18:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日もおかげさま。

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新緑芽吹く足羽山。

どうか平和が続きますように!



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  by ecru-societe | 2017-04-23 21:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ハッピーエンド

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全て起こる事には意味がある。
良いも悪いも無く、必然。
起こるべくして起こる。

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同時に、自分の思う方向に歩んで行こうと努力する事も必要。
そして結果は早くあっさり受け止め、またそこから出来る事を探して歩んで行く。

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何だか僕には、空虚に思われるかも知れないけど、自信がある。
まるで子供の様に恐れを知らないというか・・・
いや、恐れを知らない訳では決して無い。
恐れていても仕方ないと思っているだけだ。

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自信があるとは言い過ぎたかな?
でも、そんな気がしている。
きっと最期には「素敵な人生だった」と思っていると感じる。
亡母がそう言った様に、僕も心から最期には良かったと思っていると感じる。

だから、思う。
今、起こる事は、良いも悪いも無く、起こるべくして起こっていて、全ては笑って逝ける最期の為に必要な事が起こっているのだと、感じてやまないのだ。

塞翁が馬
そして
ハッピーエンド

コレが僕の生きる道。



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  by ecru-societe | 2017-04-04 22:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

誕生日

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久しぶりに福井の冬らしく、ある程度の量の雪が降って冷え込んだ日。
おかげさまで僕は45回目の誕生日を家族とむかえた。

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また、多くの方々にメールやメッセージなどをいただき、とてもあたたかな気持ちになりしあわせを感じた。

本当にありがたい限りだ。

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絵をいただいた。
それが部屋に欲しいとイメージしていた絵に、あまりに近いので、本当に驚いた。

思えば何でも叶うんじゃ無いか?と感じてしまう程。
とても嬉しかった。

妻と一緒にいられて。
深い青色の絵をいただいて。
皆様にお祝いの言葉をいただいて。
誰も弾いてくれないので自分で「happy birthday」をギターで弾く事になったが、家族に祝ってもらって、仕合わせな45回目の誕生日となった。

神様、ありがとう!



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  by ecru-societe | 2017-02-11 23:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

里帰り

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2年?いや3年ぶりに、郡山(大和郡山)の家に帰郷した。

今回の里帰りは長男の受験の為。
郡山の家で二泊した。

この4年間ほどの期間中は、本当に時間や気持ち、あらゆる面で殆ど余裕が無く、妻と必死に走っていた。
その為、実家のある奈良に帰郷した際も、恩師や旧友、誰とも殆ど会う事が無かった。
それまで帰郷したら必ず会っていた友人とも、会う時間が激減していた。

それが今年に入ってやっとぼちぼち人と会う事が出来る時間や気持ちに余裕とまでもいかないが、機会を持てる様になってきた。

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今回も高校時代からの友人のお店や中学時代お世話になった恩師に会いにいく時間を持てた。
結果的にはどちらも会えなかったんだけど、会いに行った痕跡は残して来れた。
それに大学時代の友人も大阪にいる事を知って時間を取ろうとしてくれたけど、会うまでには至らなかった。

今のところ、それで満足。
まだ約束をしてガッツリ会える程の余裕はないし、会えるタイミングを天の神に任せるってのも好きだ。

今回の里帰りでは、亡母に会いに行けた。
それは計画していた事で、クリア出来てとても満足している。

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今回の里帰りでは、長男は連日の試験で大変だっただろうけど、その待ち時間の間、僕と妻はデートをする事が出来た。
デートなんかする余裕は本当に無かった様に思う。

デートと言っても、亡母に会いに行ったり友人や恩師を訪ねたり、ウィンドショッピングをするぐらいの事だけど、嬉しそうに妻はフェイスブックに記事をアップしていた。

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今回の里帰り。
長男のおかげで少しはゆとりが感じられる里帰りとなり、とても嬉しく満足のいく里帰りとなった。
これもひとえに皆様のおかげと感謝している。
そして妻のおかげ。
感謝している。
ありがとう!

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  by ecru-societe | 2017-02-04 16:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

届け!!!

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先生は、本当にありがたい存在だ。

小学生の時の秋本先生やいもと先生。
中学生の時の能開の秋月先生。
高校生の時の担任の西浦将芳先生。
後、国語表現の水川毅則先生。
それに美術学校の安岡英生先生。
大学生の時は、荒木正典教授に大変お世話になった。

何がありがたいかと言うと、生徒であるぼくを信じて真剣に向き合ってくれた事。

僕自身が僕に何があるのか?
どんな力があって、誰の役に立つのか?
そんな事もわからないのに、先生方は厳しく、時には厳しく、いつも厳しかったけど、今はそれは期待していただいていた事を感じられる。
とか書いたら、「お前に期待はした覚えは無い!」とかって言われるかもしれないけど。

渦中では感じられず、どうして僕ばっかり厳しい指導をされるのか?気に入らない生徒なのかな?などと本気で思っていたけど、今から思うと全く違ってむしろ逆に感じ、とても感謝していて、お会いしてちゃんとお礼をお伝えしたいけど、西浦先生以外の先生方は、今、何処で、何をされているのか?

こんなに便利な(?)時代で、ネットで検索すればたいてい見つけられたりしそうなものだが、ずっと見つけられずにいる。

僕の事を信じてくれた方々。
僕の事を信じてくれている方々。
出来る限りの恩返しが出来れば、シアワセだ。

せめてせめて、この場をお借りして。
本当にありがとうございます!
この想い
届け!!!



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  by ecru-societe | 2017-01-30 22:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

理解 < 信

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りかい
  1. 1
    理解】 《名・ス他》
    • 物事のすじみちをさとること。わけを知ること。物事がわかること。
       「文意を―する」
    • 人の気持や立場がよくわかること。
       「―のある両親」


理解しやすい事は、とても重要だって言うけど、大抵の場合、本当に大切な事程理解なんて言葉では表せないと感じる。

そもそも理解なんてものは概ね願望に基づくものだというセリフがイノセンスにあるが、まさにそうだと思う。

理解 < 信

もし理解し難いなら、その事の方が重要で、知るに値する出来事。

信頼とは相互の理解により成立するものでは無く、単に決定に過ぎない。
自分が一度決定した事を信じ続けられないのは、信じられるとか信じられないとかって話では無く、信じられないなんて理由っぽく言うのは単に責任逃れの人のせいにしているだけで、自分の感覚を信じ続ける自信が不足しているだけの事だ。

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そんな当たり前の事を感じられず、理論っぽく信じられない理由を語っている事がまかり通る世の中に、少し疲れたりもするが、イノセンスの様に理解について、正確な表現をしている瞬間に出会うとホッとしたりもする。

理解など不要。
単に信じれば良い。

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  by ecru-societe | 2017-01-22 00:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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