カテゴリ:つくり手(エクリュのなかま)( 15 )

 

契約書

e0147412_10493837.jpg契約書が分厚くて、大きなホッチキスでも中々貫通させるのが難しいです。。。

それで、写真のように木槌でたたいて、何とか作成します。

契約書をつくるのに、本当に額に汗をするなんて(笑)。



この分厚い契約書には、その厚みでは図りきれないお客様の夢やこだわりがつまっています。

これから1つずつ1つずつ、カタチにしていきます。

沢山の方々のお力をお借りして・・・。

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  by ecru-societe | 2009-07-27 17:20 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

淋しくなります。

b0097729_22161712.jpg始まりがあれば終わりがある。
この世に生まれて来たのだから、いつかあの世から迎えに来る。
避けられないこと。
でも、目を向けないで過ごしている。

やっぱり目の当たりにするとショックを受ける。

エクリュ・プロジェクト発足時から、鉄骨階段やステンレスパネルなど金属関係でずっとお世話になっていた会社の会長さんが昨日(7/29)亡くなられた。
いつもニコニコなさってて明るい方だった。

会社はすでに息子さんが社長となり、任されていたので安心はされていたのじゃないかな?
いや。 親はいつまでたっても親だから、、、安心まではされていなかったかな?
でも、ご安心ください。
3人よれば文殊の知恵。

これからもみんなで助け合ってお客様に最善のサービスを提供していきますから。。。

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とは言え、淋しくなります。。。





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  by ecru-societe | 2008-07-31 00:00 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

仕事 (+遊びの時も・・・)

信じてくれてる人たちに囲まれいると、とても幸せで力や勇気が湧いてくる。
仕事をしてると、そんな人たちに支えられてることを実感する。
不安が過る日もあるけど、多くの人たちの『信』に支えられる。
だから、自分がその人たちの気持ちに応えることが出来るように、自分の力や能力や全てを全部出そうとする。
微力ながらも全部出す。
喜んでもらえたら、嬉しいな(笑)。

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  by ecru-societe | 2008-06-17 01:01 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback(1) | Comments(0)

モノづくりは現場から

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多分多くの方が誤解されていると思われます。
実はこの業界にいるわたしも昔、誤解してました。

大阪で働いている時。
分譲マンションなどの設計・監理をしていた時。
竹中工務店やフジタや、、、新井組。
世界の誰でも知っているゼネコンさんや関西の有名なゼネコンさんと仕事をさせていただいてました。
だから、図面にさえすれば意図や形状は勿論、品質や性能や使い勝手などもちゃんとクリアーしたモノが出来上がりました。
「図面通り」は当然に実現できると思っていました。
いや! 「図面通り」なんて言葉を意識することなど無く・・・。
図面にすればモノが出来ていました。

ところが、福井に来て戸建てをするようになって、、、図面が必ずしも共通用語でないことを知りました。
品質や性能を特記仕様書に書けばクリアーするわけではないことを知りました。

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その時に初めて気付きました。
すごくあたり前のことだけど、「モノは現場で出来る」ってことを知りました。
そして大阪で一緒にマンションのプロジェクトに参加していた人に感謝し、電話でお礼を言いました(笑)。
「今頃分かったんかい!:笑」とみんなに言われました。
実は正直な話、自分がマンションをつくっていると思っていました。
すごくあたり前のことだけど、多くの方々の協力で当然のようにマンションが出来ていたのだと痛いほど知りました。

そこで、エクリュ・プロジェクトをする上で最初の仕事は協力体制の確立となりました。
いや! 自分自身が共に歩むということを身に沁みて知ることでした。

もちろん今は身に沁みて分かっています(笑)。

痛い思いもしましたし、その分、嬉しいことも沢山ありました。

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図面ではモノは出来ません。

図面を理解することが出来、且つそれを正確にカタチに出来る方。
それをカタチにするのに必要な材料を集めてこれる方。
色々な方々が実際現場でカタチにしてモノが出来ているのです。

しかもそれは図面のみのコミュニケーションだけではダメなんです。
同じ想いを共有し、一緒に同じ方向に歩いてこそモノが出来ます。

エクリュが設計だけでなく工務店の機能も持っているのは、お客様の理想の家をカタチにするにはこの仕組みでないとと自分の経験上で感じたからです。

モノは図面だけでは出来ません。
お客様の想いを共有し、カタチにできる仲間がいないと・・・。

昔のわたしのように誤解されている方。
おられませんか?

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  by ecru-societe | 2008-03-07 01:20 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

電気工事

b0097729_17211438.jpgエクリュが設計する建物の打合せ時間をたくさん費やす部分に、照明計画やコンセントの位置など電気工事があります。

空間の雰囲気を決めるのに大きな役割を果たすのが照明や、家具やテレビなどの位置(レイアウト)など。

だからこそ多くの時間を費やしてニーズをカタチにしていきます。


その照明やコンセントなどを接続、設置してくれる手がコレです。

大きな手が細い配線などを正確につなげていきます。

全ての線をつなぎ終え、照明に灯が入ると
『おぉ~!!』
と現場に歓声がわきます。


今月28日・29日には越前市本保町にて完成内覧会があります。
その際は、照明に灯が入った雰囲気も見ていただきたいと思います。

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  by ecru-societe | 2007-07-12 17:29 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

クロスを貼る

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クロス(壁紙)を貼るのは単にボードの上に貼るだけじゃないんです。
なぜなら下地が平らじゃないと、クロスを貼ってもボコボコ平らな壁にならないからです。

エクリュのお客様がよく選ばれるクロスはEP(エマルジョン・ペイント)塗り風のクロスや漆喰塗りクロスのようにマットでフラットな感じのモノが目立ちます。

これらのクロスはより壁を平らにしないと、絶対綺麗に見えないんです。
専門用語で「下地を拾いやすい」と言います。

「下地を拾う」

そこでこの写真のような仕事の精密さが重要となります。

目立たぬ技術の真価が問われるのです。

下地の調整は、分厚い織物系のクロスや分厚い意志調のクロスの場合はそんなに重要ではないんですけどね。
エクリュのお客様の場合は、ナイーヴな感じのクロスがお好みの方が多く、特に重要なんです。

仕上がってからは全く見えないたくさんの仕事。
目に映るモノは氷山の一角なのは、どんなことでも同じですね(笑)

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  by ecru-societe | 2007-06-30 11:45 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

HPは宣伝ではなくサービスだ! だからそれでも言葉にするのだ!

b0097729_23301082.jpg近々、エクリュのHPがリニューアルされます。




人類は文字を発明して飛躍的に進歩したと言われています。
電話を発明。 1876年2月14日に特許出願。
コミュニケーションが空間の自縛から解き放たれ、現在ではインターネットで時間も空間などからもより自由に、便利にコミュニケーションが図れるようになりました。

でも、本当に人々のコミュニケーション力は進歩したのでしょうか?


本当に伝えると言うことは難しいです。

伝わる為には認識や知識やイマジネーションが必要で、人によってその能力や経験や教育などなどが違うのがその理由でしょう。

エクリュとしてどんな言葉をどのようにお届けすればいいのか?
2年以上の時間、毎日悩み、今も考えています。
そんな中、もう直ぐひとつのカタチ、HPとして成ります。

しかし、必ず完成したモノでは無いと思います。
気を使って言葉を選びましたが、誤解を生むかもしれません。

しかし、誤解を気にして言葉にしないより、言葉にしたほうがいいと考えつくりました。

出来上がったときは、またお知らせしますので、ご意見などお聞かせください。
そして、皆さんのお力でより良いHP(サービス)をお届けできるように、お力添えをよろしくお願いします。

コミュニケーションを交わしましょう!!


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  by ecru-societe | 2007-06-03 23:23 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

床塗装開始!!

大工工事も完了しついに床塗装を開始いたしました。

杉無垢材を使用しているので靴下で歩くよりも裸足の

ほうが気持ち良かったです。

塗料は「OSMOカラ-」という無公害材料です。b0097729_17285338.jpg

内部で使用する材料の基準がありまして「F★★★★」

のマークを見たことは無いでしょうか?こういう材料で

あれば使用してもOKという基準が決まっております。

余りシャバシャバしている材料じゃないので伸びが無く

塗るのには少し大変なのですが…でも仕上がりはGood!
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10月に内覧会を開催するので乞うご期待!!

外壁のマットな感じと室内に入った時の無垢材独自の

木の質感をご体験下さい。m(_ _)mb0097729_1729527.jpg
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  by ecru-societe | 2006-08-31 17:34 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

左官屋さんの、コテ自慢!!

b0097729_16263436.jpgお盆休みも終わり、現場も最終段階に入ってまいりました。     

外壁が左官工事で「漆喰」を塗るようになっていまして、現在中塗り段階です。下塗り⇒中塗り⇒仕上げ塗り×2 といったような工程で仕上げるので、時間の方がかなりかかりますが仕上がりはすごく「マット」で暖かく味のある感じになりそうです。
塗る面積もだいぶ広いので左官職人4人で塗っていました。
最近左官工事(塗り壁など)の工事が減ってきましてなかなか味のある現場が減ってきています。昔は当然の様に塗っていた「漆喰壁」も今ではなかなかお目にかかれない品物になってきました。健康素材で調湿効果もあり、四季のある日本には良い品物だとおもいます。いつも見ていて思うのですが「ケーキ職人」でも食べていけそうですね左官屋さんは。(笑)
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現場の方は10月初めには完成しそうなのでその時には仕上がった
漆喰壁をぜひ見に来てください ^^ 。


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  by ecru-societe | 2006-08-18 16:28 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

永久顧問

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Ecru Project が発足されたのは2001年。
その当時から一緒にこのプロジェクトの基盤をつくっていただいた方がいました。

1年と少し前にその方は亡くなりました。

Ecru Project が株式会社エクリュという一定のカタチをむかえたのを確認されてから、その方は天にめされました。

昨日、その方に会いに行ってきました。

お線香を手向け、株式会社エクリュが無事1年を向かえ、そして2年目を順調にすべり出したことをご報告にあがりました。


不思議ですね。
その方のお宅へお邪魔すると、また奥から笑顔で出迎えてくれそうで。。。

懐かしい話をたくさんしました。

福井に出てきた時のこと。。。
ハッキリ言って技術の差や色々な差に驚いたこと、腐ったこと(笑)
こんなの家じゃないって社内の人たちが言ってたこと。。。
必死に想いを貫いたこと。。。


株式会社エクリュを立ち上げた時にみんなの名刺をつくりました。
もちろんその方の名刺も。。。
ご本人に一度もわたすことの無かった名刺。

昨日その名刺を仏壇に手向けました。

その方の肩書き。 永久顧問。
これからも天国から見守っていてください。
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  by ecru-societe | 2006-07-22 22:22 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE