<   2007年 10月 ( 39 )   > この月の画像一覧

 

「ニチアス、建材の耐火性能で不正認定」を受けての確認結果

エクリュ・オーナー様 および 現在施工中、契約中のお客様

いつもお世話になり、ありがとうございます!

この度「ニチアス、建材の耐火性能で不正認定」に関しては、ご心配おかけしてすいませんでした。

調査したところ、お客様のおうちや、現在進行中の現場にて、今回の不正認定を受けた部材の使用は一切ありませんでした。

エクリュ・オーナー様、および現在施工中、契約中のお客さま。
どうぞ、ご安心下さい。

そして、ご心配をおかけしました。
今回の不正認定を受けている部材の品番や資料が会社にあります。
お問い合わせなどございましたら遠慮なくしていただけますよう、よろしくお願いいたします。



株式会社エクリュ


img-X31164918-0001


img-X31164918-0002


img-X31164918-0003


img-X31164918-0004


img-X31164918-0005

[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-31 17:12 | エクリュからのお知らせ | Trackback | Comments(0)

「ニチアス、建材の耐火性能で不正認定」を受けて

ニチアス、建材の耐火性能で不正認定・10万棟で使用
 国土交通省は30日、建材メーカーのニチアスが木造住宅に使う天井や防火壁などの耐火性能を偽っていたと発表した。計20件の耐火性能試験で不正な建材を使用し、同省から認定を受けていた。同社は昨年10月、内部調査で偽装を確認しながら約1年間隠ぺいしていた。不正に認定を受けた建材が約10万棟の住宅向けに販売されていた。

 同省はニチアスに対し、建材が使われた住宅で建築基準法に違反している物件を特定し、速やかに改修などの対策を講じるとともに、早急に原因究明や再発防止策を報告するよう指示した。

 同省などによると、ニチアスが性能を偽っていたのは、繊維混入ケイ酸カルシウム板を使った準耐火構造の軒裏天井と耐火構造の防火壁。2001年2月から05年8月まで、国交相が性能試験で認定した20件で耐火性能を水増ししていた。(21:23)


---------------------------------------

上記のコトを受け、エクリュでも早急に対象となる材料を、オーナー様のおうち、現在施工中の現場などに使用していないか? 使用している場合はどのような措置が取れるのかをメーカー及び協力会社と調査を行っています。





エクリュ・オーナー様 および 現在施工中、契約中のお客様

いつもお世話になり、ありがとうございます!
ご心配おかけしております。

エクリュのおうちにも、ニチアスのボードは軒裏などに使用されている場合(ケイカル板)があります。
現在、使用されているボードが今回の問題となっているボードなのかどうかなどを調査しております。

仮に問題があるとみなした場合は、その問題を必ず解決すべくエクリュは力を尽くしますので、ご安心してください。
ただ、少々お時間をいただけますでしょうか?
必ず、全てのオーナー様にご連絡を差し上げます。

ご心配、ご迷惑おかけして、申し訳ありません。



株式会社エクリュ

[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-31 10:14 | エクリュからのお知らせ | Trackback(1) | Comments(0)

責任

人は他人(ひと)に向かって戦って見えるから、他人のせいにするのかな?
その戦いも自分との戦いで、誰のせいにも出来ないことに、本当に戦ってる人は気付く。

でもやっぱり人は弱いから、戦いが過酷になると他人のせいにしたくなるのかな?
解ってしまったらもう逃れられないんだけど・・・。
気付けば逆に傷付くんだけど・・・。

責任は人から課せられるものじゃなく、自分で感じるものだから、他人のせいには出来ない。
多分、彼も彼の家族もそれはわかってはいるんだろうけど・・・
周りに責任を問われると、「じゃあ、お前達の責任はないのか?」とこころが叫んでしまうのだろう。
そしてまた本人達は傷付くのだろう。
拳で戦う時よりその傷は深く抉るのだろう。

僕達はどうすればいいのだろう。

ヒトではなく、コトへの反省をそれぞれが自分に向けて出来ないものだろうか?

[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-30 10:17 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

地域のおまつり

b0097729_11305949.jpg


昨日は地域のお祭りがあり、家族総出で朝からずっとお祭りに参加していました。

b0097729_1132256.jpg


地域の方々や学校の出し物を見たり、模擬店で買い物をしたり、地域の人たちと触れ合ったり、トン汁やお餅が振舞われたり、関西では体験したことの無い身の丈のお祭りを楽しんでいました。

b0097729_1135386.jpg


そんな心地よい地域の環境に触れながら、ボーっとこんなことを考えていました。

引っ越してきたのはもう7年以上前のことで・・・
すっかり忘れてしまいそうなそのときの記憶に『カギをかけない人々』という疑問がありました。

自分は7年経った今でもからだが覚えている記憶からは逃れることが出来ず、家に帰って玄関ドアを入ると自然にチェーンまでロックします。
そのスピードは1秒も必要ではありません。 2ロック+チェーンを必ずします。
しかし、福井の友人は家にいると必ずといっていいほど家のカギをしていません。
このことがすごく不思議でした。 (今は理解できるけど・・・)

もっとビックリしたのは止めてある車のほとんどがロックされていないことです。
こんな状態だと『車を持って帰ってください』と言っているのと同じじゃないか!!。
そう思いました。 (これを読んだ泥棒さん。福井の方々の『信』を壊さない為に、福井に車を盗みに来ないで下さい。人が人であるために大切なことなんです。福井では車を盗むだけではなく、心を壊すことにつながることを知ってくださいね。)

b0097729_11445577.jpg自分はそのことから福井では性善説にたってものごとへの行動などが決められ、関西では性悪説にたってものごとへの行動などが決められているのだと感じてきました。

しかし、このことはどちらの地域でもひとりひとりが自覚してそうなっているわけではありません。
なんとなく、そんな雰囲気の中にあり、考えてではなく、どちらかというと風習的に行動などを選択しているに過ぎないことに最近気付きました。

だから、福井の人たちが、福井の素晴らしさに気付かない。。。
まぁ、この環境が普通だと言っている福井の人が本当に素晴らしいんですけどね(笑)。

b0097729_11553053.jpgそんなコト、そんな環境、そんな風習的なモノをつくり上げているのは、こうしたお祭りや、あいさつや、本当に特別ではないかもしれない福井の人たちが普通ということにあるのだと。。。

お祭りに参加しながらボーっと考えるのでした(笑)
[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-29 11:52 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

同じ感情を共有するコト

b0097729_0265242.jpg


『好き』の反対が『嫌い』ではないことは、幾度か恋愛を重ねある時気付いた。
自分の持論では、『好き≒嫌い』の反対は『無関心』です。
光があるから陰が出来るのであって、反対ではなく同じモノを違った角度で表現したに過ぎない。

それと一緒かどうかは解らないのですが、例えば事故があって、そこには被害者と加害者が存在したとして、それは相反する関係のように思えるのだが、、、そうではないと感じる自分がおかしいのか。。。

状況と感情。
言葉と精神。
観え方と本心。

どう表現すればいいのか?
状況や選択が真逆なのに、同じ感情を共有していることに気付いたことはないですか?

だから、例えば事故の場合。
加害者が被害者を加害者が被害者を非難したり中傷したりすることよりも、同じ感情を共有していることを共に認識し、また同じ感情を共有しようとすれば、その時、相反する関係ではなく、むしろ横にいて同じ方向を観ている関係に気付くのではないか?と自分は感じています。

お金持ちになるとか、有名になるとか、家族が増えるとか、そういった状況ではなく、同じ感情を共有することが、『幸せ』というコトなんじゃないかと感じるのです。

逆も然り。
貧乏になるとか、家族か減るとか、そういった状況が不幸じゃなく、心を通わさないことが、『不幸』というコトになるんじゃないかと感じるのです。

だからカタチや状況や目に映っているものに捉われるのではなく、むしろ目に観えていない想いや心などを信じる力が『幸せ』の条件なのかなぁ~って思います。

b0097729_0271932.jpg

[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-28 00:12 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

シリーズ うちの長女 ~カエルのうた~

b0097729_2143569.jpg


か~え~る~の~う~た~が~ぁ
き~こ~え~てぇ く~る~よ~ぉ

輪唱で有名な「蛙の歌」。
ジジから買ってもらえたキーボードで最近長女がよく弾く曲です。

ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド
ミ・ファ・ソ・ラ・ソ・ファ・ミ

長女はこの「蛙の歌」にアレンジを加えます。

ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド
ファ・ソ・ラ・シ・ラ・ソ・ファ

これが長女のアレンジした「蛙の歌」
普通の「蛙の歌」を教えたんですが、こっちの方がいいと言うのです。

「じゃあ、わーちゃん」
「こうしたらどう?」

ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド
ファ・ソ・ラ・シ♭・ラ・ソ・ファ

「どう? 良くない?」

『いや! わーちゃん。 こっちが好き』
そう言って
ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド
ファ・ソ・ラ・シ・ラ・ソ・ファ
を弾く。

b0097729_22112690.jpg


「じゃあ、わーちゃん」
「こんなのはどう?」

ド・ミ・ファ・ソ・ファ・ミ・ド
ミ・ファ・ソ・シド・ソ・ファ・ミ

沖縄音階で「蛙の歌」を弾く。

『わぁー!! すごい!! パパのカエルの歌!!』
『もう一回弾いて!!』

「じゃあ、今度はピンクレディー風(渚のシンドバット)ね!」

ド・レ♯・ファ・ソ♭・ファ・レ♯・ド
ファ・ソ♯・ラ♭・シ・ラ♭・ソ♯・ファ

『面白い!!』

うちの長女は自分に負けないほどのアレンジャーです(笑)

[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-27 00:00 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

NEO ÉCRU

b0097729_23384695.jpg NEO ÉCRU ARC.

まもなく DEBUT!!


[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-26 00:02 | エクリュからのお知らせ | Trackback | Comments(0)

とうとうとうじょう

b0097729_22301442.jpg


とうとうとうじょう。
何より見たい番組があるとその時間に電源を入れれば確実に見れる。
そんな当然が、普通に嬉しい(笑)

BRAVIA 登場!!

結局大好きなSONYで決定。
BRAVIA KDL-40X5000
買っちゃいました!

あのCMみたいな幸せな気持ちがあふれたらいいなぁ~。
綺麗な色に囲まれて、、、

COLOR IS MAGIC

そしていい音。
なによりデザイン。
SONYは何故か自分の心を話さないんですねぇ~。
ずっとSONYです。

デジタル放送は本当に綺麗に写ります。
肌の質感まで・・・
奥行きも・・・
映像を見ているというより、現実よりリアル・・・

とうとうとうじょう。

b0097729_2242752.gif

[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-26 00:01 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

サプライズ

いや~ぁ。 驚いた。
こんなに驚いたのは久しぶりだ。

今日は家内と夜のドライブへ行った。
ちょっと真剣にコミュニケーションを取りたい時、気分を変えるため外で話すようにしている。
そうすると客観的に物事が観えたり、冷静になれたりするからだ。

今日も家内と話をゆっくりとすべく、清水町のグランドの駐車場に車を止めた。

熱い缶コーヒーを2本買い車に戻ると、色々思うところを二人で話した。
話はいい感じで進み、次回はラーメンでも食べながら話をしようか?と相談をしていたその時。
家内の携帯が鳴った!!

着信は家(長男)から。

「こんなに遅くに目を覚ましたのはどうしたんだろう?」
そう思い電話に出ると、長女が泣いていると言う。
長男にしばらく長女のそばにいてもらいたいこと。 直ぐに帰るから待っててほしいことを伝えると、急いで帰宅の途へ・・・

農道を北へ走って、清水町の8番ラーメンとファミリーマートを過ぎ、しばらく行くと町営住宅がある。
そこはちょっと小高い丘になっていて、松などの木が覆い茂っている。
その場所へ差し掛かったとき、

30Mほど先に左の茂みからから右へ飛び出す獣を発見!!
慌ててクラクションと急ブレーキをかける。

その間も1匹・2匹と道路を横切る。
制動距離が伸びる。

3匹・4匹・5匹目の時!!!

ドン!!(この途中も6匹目通過・・・)

軽い衝撃と共にラジエターの吸気グリルのネットカバーが宙を舞う。
獣は右車線へ約45度の反射角ですべり、歩道との境の柵に激突。
動かない。。。

その獣はイノシシ

b0097729_0361472.jpg


死んだかな?
ブレーキはギリギリ間に合わなかったけど、そんなにきつくはあった感じはなかったんだけど・・・

そうだ!
長男が待っている。
とりあえず帰らないと・・・

イノシシを置き去りに、家に帰ってきた。


家に帰ると長男が長女をなだめ終え、二人で笑顔で話をしていた。
「ちょっと聞いて欲しいねん」
「この帰りにイノシシをひいてん」
「イノシシ。どうなったか解らんから、今からみんなで見にいかへんか?」

『行く!!』

そこで再び家内と長男と長女とイノシシをひいた場所に向かった。


そこへ行くとイノシシの姿はなく。。。
血痕もない。
あるのはブレーキの痕跡と、割れたネットカバー。

「良かった。。。気絶してただけか。。。」
「衝撃は少なかったもんな」

そして帰宅の途へ、今度はゆっくり帰ってきた。
しかし、驚いた!!

[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-25 00:43 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

Six plus Cafe

b0097729_1725569.jpg


先日、ランチを久しぶりに外食。
そこで、「Six Plus Cafe」へ行って来ました。

ひとりで落ち着いて食事が出来るのが、自分的には「Six Plus Cafe」の魅力です。
この日もひとりでのんびりと秋の昼下がりを過ごそうと「Six Plus Cafe」へやってきました。
天気も良く、清々しい日です。

店に入るとカウンターに2名のお客さん。
自分は窓際の席を選択。
外をぼんやり眺めていると、次々にお客さんが・・・。

なんと友人もお店にヒョッコリ!

偶然知り合いに逢えるようになるなんて、自分もすっかり福井人のキャリアだと自慢げに思いながらも店は満員状態!!
自分も窓際のボックス席から小さな席に移動。

いや~ぁ、繁盛しているなぁ~。
よかった!よかった!
と自分のことのように嬉しく思っているうちに料理が並べられました。

b0097729_17252614.jpg


その日のメニューは「あっさりブタ丼」
どのメニューも美味しいのですが、コレも外さず美味しい!!

キムチの辛さと黒コショウのピリッと感、そしてレモンの爽やかさ(多分入っている)が絶妙に美味しいんですね!

思い出しただけでもお腹が空いてきました(笑)。

美味しい料理と、ゆったりとした時間をいただき、仕事に戻りました。

b0097729_17255061.jpg


[PR]

  by ecru-societe | 2007-10-24 17:10 | | Trackback(2) | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE