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シリーズ うちの長女

ユニコーンのWAO!の記事を読んでいたら、それを覗き込んだ長女が

「志村けんはどれ?!」

ユニコーンのメンバーが横山やすしさんのような格好をしている写真を見てです。
確かに、阿部義晴氏志村けん氏っぽい?!(笑)

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  by ecru-societe | 2009-02-28 22:22 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

こつこつ たのしい

ほとんどのことが、言葉やカタチにすると些細なことで。
目を見張るように派手でも華やかでもなく。
研ぎ澄ませていても気付かないほどのことの方が多いんだと思う。

少しちがって見えたりするのは、その気付かないほどのことを、
幾度も幾度も積み重ねて、やっと
観える人に届くぐらいの小さな小さな声みたいなものだと思う。

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先日から仕事の合間を見て、気分転換に東京事変の落日を弾いている。
差迫るような切なさを日常的に綴ったところが、より命の儚さを感じ、心に残る。
いい曲だ。

メロディーも弾けるようになった。
ギターが泣く。

昨日から気分を変えたくてユニコーンのWAO!を弾いている。
ユニコーンらしさが溢れる曲だ。
サビ以外の部分から、サビへの展開がカッコイイ。 その辺りもまさにユニコーン。

サビのスピード感がある演奏に対して、まったりとのるメロディー。
色んなところでのギャップが効いてる。

何より楽しさが伝わってきて、爽快な気持ちなる。
詞の意味なんてどうでも良くて、サーファーじゃなくても共感していく。
とにかく楽しい。 そこがいい。
弾いてて楽しい。

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  by ecru-societe | 2009-02-28 05:55 | 日記 | Trackback | Comments(2)

エクリュ特別内覧会@福井市江守の里 「静と動の家」

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2009年3月7日(土)・8日(日)・9日(月)
10:00~18:00

福井市江守の里2丁目
にて

エクリュ特別内覧会 「静と動の家」を開催いたします。



今回のおうちの見所は、何と行ってもエントランス、階段からリビングへの動きの中にあります。
他にもミニマルな和室や開放感のあるキッチンなども、ご参考にしていただきたいところです。

是非お越しいただき、その空間を体感してみてください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。


http://www.ecru-arc.co.jp/

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  by ecru-societe | 2009-02-25 11:11 | Écru Société | Trackback | Comments(2)

一緒

「一緒」って感覚が気持ちを高揚させる。
結局、それを求めているのだと思う。
違うかな?

でも、本当はそもそも一緒じゃない。
誰一人として同じ人などいないのだから、一緒だと感じる部分もあればそうでない部分もあって、全く寸分狂わず一緒の確立はあまりに低い。 あったら奇跡に近い。 と言うより奇跡。

その中でも共感が出来る部分を探していったり、愛しい気持ちや情などがあるから違うけど認め合って共存を図ったりしていく。
それを「妥協」とネガティブな表現をしたり、「選択」とポジティブな表現をしたりしている。



全く一緒なんて最初から無いって言った方が、当たる確率が高い。

そもそも一緒じゃない方が実は可能性があると自分は感じている。
不揃いな集団であればあるほど、それぞれの役割が明確になり、それを集結できれば力を発揮する場合もある。
一緒じゃない方が可能性が拓ける。

でも、「一緒」って感覚が不揃いなチームメンバーを集めたり、集結したりするのには必要。
「一緒」は求心力になる。



一緒に食事を楽しむ。
一緒に映画を見る。
一緒に景色を眺める。
一緒に苦難を乗り切る。
一緒に夢を語る。
一緒に悲しむ。
一緒に笑う。
一緒に感じる。

一緒になる (結婚する)

こうやって言葉を並べただけでも、幸せな気持ちを想像するのだから、一緒ってことがいかに大事かがうかがえる。

一緒じゃない可能性。
一緒である可能性。

一緒に考えませんか?(笑)

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  by ecru-societe | 2009-02-24 17:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

信じてもらえる。
必要とされる。

その為にできることは、、、

信じることや信じるものたちを信じる力を先ず自分が持つこと。
自分のもてる力をさらに磨くこと。

それかな?

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  by ecru-societe | 2009-02-23 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

お幸せに!!

昨日はマイミクさんのA10_KAZUくんとユーコさんの結婚披露パーティーでした。

とても幸せそうなユーコさんの顔といつもより頼り甲斐がありそうなA10_KAZUくんの顔が印象的で、コチラまで幸せな気持ちになり、家内と結婚した当時のことを思い出し家に帰りたくなりました(笑)。

あと、いつもより業界人っぽくてカッコイイNIKI+さんと、次に幸せを掴みそうなみんみんさんも印象的なパーティーでもありました(笑)。
(みんなマイミクさん)



A10_KAZUくんとユーコさんも、今日のこの日のことを忘れずに幸せを重ねていって欲しいです。

とにかく2人で歩み続けることが大事なんじゃないかと思います。
きっと一番近くにいるのにそう感じられない日なんかも来たりもするかもしれません。
それでも一緒にい続ければ、未来は開けていくんじゃないかと思います。

お幸せに!!(笑)

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  by ecru-societe | 2009-02-22 11:33 | 日記 | Trackback | Comments(2)

才能

うちの子たち3人をみていると、確実にそれぞれがそれぞれに産まれ持った才能みたいなモノがあると感じる。
才能って言葉だと「ある」とか「ない」って表現されて、「ある」だと良いことで「ない」だと良くないことのようだが、それは違うと言うことは30年以上生きていれば感じる。

持ち合わせないこともひとつの才能だと思う。

言い換えると何が良くて何が悪いってコトでもない。
例えば足が速いことが良いコトで、足が遅いことが悪いコトって思うことは一方的だと思う。
理解するスピードが速いコトが良いコトで、理解するのに時間がかかることが悪いコトって思うことも、一方的。
足が遅かったからこそ身についたコトが必ずあるし、理解に時間がかかったことでしか気付けない何かも必ずある。

つまりどうならなきゃいけないってコトではなくて、自分らしいとはどういうことなのか?ってことなんだと思う。
才能はとコツコツと自分を探求し続けるコトだと思う。

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  by ecru-societe | 2009-02-21 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

第19回トータルハウジング(TH)大賞 地域最優秀賞 表彰式

昨日はTOSTEMさんが主催する第19回TH大賞の表彰式に出ていました。
エクリュは地域最優秀賞をいただきました。

表彰式はラフォーレ東京(東京・品川)で13:45からありました。
福井8:37発しらさぎ4号にてトステムの笠嶋さんと武善の吉江さんと一緒に東京を目指しました。

お恥ずかしい話で、会場でこの賞の趣旨を知ることになります。
その趣旨などに甚く感動するのですが・・・
その話は後ほど。

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東京までは約3時間半かかります。
通勤圏内とまではいきませんが、そんなに遠くは無いですね(笑)。

その間もメーカーの立場、流通の立場、設計・施工の立場からの住宅の話がつきません。
その中で先日のサプライズ・バースディ・パーティーの偽装漏水事件の話になりました。

漏水と言う言葉に鳥肌を立てる3人。
それほどあってはならないことですし、それぞれの立場で気を使っていることでもあります。

その話の中で、誰がどの業務に対しての役割を果たすか?
そして主幹は決めるが仕事は重なり合っている方が機能的で、助け合うことが出来ることこそチームである話をしながら東京へ向かいました。
「3人寄れば文殊の知恵」です(笑)。

そんな熱い話を繰り広げながら品川につきました。

予断ですが、品川駅をおりるとつい先日よくTVでみたKeihin Hotel。
シャッターを切らずにはいられませんでした(笑)。

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無料送迎バスに乗り、ラフォーレ東京に到着。
支社長が待っててくれました。

他の受賞者の方々やトステムの方々をご紹介いただき、表彰式会場へ移動。

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「厳しい状況の中であるが、個へのサービスが重要な時代になる」
と言うお話がトステム株式会社 溝口取締役副社長執行役員からのお話。
「住は聖職なり」
と言うトステムハウジング研究所 山並所長からのお話があり、いよいよ表彰式にうつりました。

色々なおうちに対しての賞がありますが、一般的にお施主様やその設計などが表彰の対象となるものが多いのですがTH大賞は施工者に対してスポットがあたり、また、その施工者を支えるチーム(代理店や専門工事業者、及び設計事務所など)が評価される点にあります。

トステムさんは「協働」と言う言葉を使われていましたが、自分もこの業界に入り先ず大嫌いになり、今凄く大事だと感じている言葉である「共存共栄」や「パートナーシップ」、「チームワーク」などで表せるものが評価の対象になっています。

会場に行ってからはじめて知ることになったことは、とてもお恥ずかしいことですが、自分も常々感じている協力体制の重要性も評価されたのだと知ると、とても嬉しく思いました。

家は決して一人の力で建つものではないっていう当たり前のことを当たり前に大切に考えた結果を評価されたのだと思います。

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もうひとつ嬉しいことがありました。

これも伺ってから知る、全く情けない話なんですが・・・
審査委員長が高橋靗一先生だったってことです。
高橋先生と言うと大阪芸術大学名誉教授。

そう。 母校の偉ぁ~い先生です。
しかも思い出に刻まれている塚本記念館(大阪芸術大学塚本英世記念館芸術情報センター)が先生の設計であることなど、懐かしさもこみ上げてきました。

またその先生のお話が・・・

「人の手(ぬくもり)のお話(ものづくりは手で行う)」

「(建築基準)法は2・3人の悪い奴がいたためどんどん息苦しくなっている」
「でも、美しさを止める法は無い」

と言う、コレもまた自分が凄く感じている建築基準法への思いなどと、勇気が出てくるお話に感動しました。

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しかも大阪芸大の話で先生と盛り上がり、、、
一緒に写真をとっていただき、、、
硬く握手もしていただきました(笑)。

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本当に楽しく実りある表彰式で、凄く感動して22時過ぎに福井へ戻ってきました。
帰りの新幹線などの中でも、3人で建築談議を繰り広げながら帰ってきました。
それも凄く楽しい時間でした。

今回、武善の大森君からの誘いから始まり、何気に応募したTH大賞でしたが、トステムさんをはじめ色々な方のおかげで素晴らしい体験をさせていただきました。

また、駒井支社長をはじめたくさんの方に良くしていただき本当にありがたく思っています。
(支社長にはお忙しい中、お手紙までいただきました)

本当にありがとうございます。
今後ともエクリュをよろしくお願い致します。

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受賞した建物のその他の写真はエクリュのホームページをご覧ください。
→WORKS →育みの家
http://www.ecru-arc.co.jp/

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  by ecru-societe | 2009-02-20 12:34 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

現場でフッと思う

状況や環境や周りに流されたり甘えたりしてはいけない。

自分の周りには理解のある人(お客様)が多い。
そして大人で、人を頼らず自分で出来ることをされている。

エクリュを頼って来られているだろうに、ご自分で色々調べたり、考えたり、試みたりされている。

もちろん「いえづくり」のリーダーはエクリュではなく、お施主様自身だけど、
エクリュに来られる意味は、当たり前だけどエクリュの力を使って「いえづくり」をされるため。
でも、みなさん大人だから、基本的に自分のことはご自分でされてしまう。

だからこそ、お客様が望まれる前に必要なサービスを提供できないと、、、
甘えちゃいけない。
自分の出来る最善を何時もどんな時でも尽くさないと・・・。
そんなことを現場で思うのでした。。。

本当にいつもお世話になり、ありがとうございます。。。

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  by ecru-societe | 2009-02-19 00:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シリーズ うちの長男

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メイちゃんの執事。 見せてよ!」
長男が言う。

『何で?!』

「明日学校でみんなと話するねん!」

『みんなって女の子と話するんか?』

「違うよ! 男子や!!」



どうやら長男がやっと色気づいてきたみたいだ(笑)。
でもそのわりには寝癖つけたまま学校へ行くんだが・・・。

自分も5年生の時には特定の彼女がいたし。
驚くことではないんだけど。

ちょっと顔がにやけてしまうわたしでした(笑)。

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  by ecru-societe | 2009-02-18 00:00 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

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