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Wings F.C.

第33回全日本少年サッカー大会

本日Wings.FCは地区予選2次予選へ進出を決定しました。

わたしは仕事で応援には行けなかったのですが、今日は長男もアシストなど活躍したそうです。
しかも奈良からおじいちゃんとおばあちゃんが応援に来てくれたその前で、地区予選2次予選へ通過を決めたそうです。 よかった。 よかった(笑)。

日本代表も今日ベルギーに圧勝し、キリンカップ優勝を決めましたね。
よかった。 よかった(笑)。

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Wings.FC
まなびサイト 二の宮店
住所:〒910-0015 福井県福井市二の宮1丁目112
TEL:0776-27-6053
FAX:0776-27-6056
E-mail:ninomiya@manabi-site.com

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  by ecru-societe | 2009-05-31 23:16 | 家族・地域 | Trackback | Comments(2)

考えて欲しいこと

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「解る」ってことと「感じる」ってことは、感覚として似ているけど、行動に置き換えると明確に差が出る。

「旨くなりたい」って10人が言葉にすると、10人とも同じ音として発音できるけど、その中身は十人十色で、誰一人として同じ意味ではない。

「サッカーが好きで、サッカーが旨くなりたい」と長男は言うけど、、、

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例えばドラゴンクエストで頑張って竜王の城の竜王の玉座までたどり着いてもどうしても竜王と戦えない。 そこで、ドラクエをやっている友達に「どうすれば竜王と戦えるのか?」と聞く。

「玉座のうしろに風を感じた?」と逆に聞き返される。

その意味が解らないから、解るまで何度も友達に聞き返す。

それはどうしても次のステージに進みたいから。
多分、それが「好き」ってこと。 「好き」ってことが熱心さを引き出す。


例えばサッカーで監督に「相手ディフェンスとパスを出す人の両方が見える位置でポジションを取ってボールをもらえ!」と言われて帰ってきた長男。

「それってどんなポジションか絵に描いてみて!」と紙とペンをわたすと長男は「・・・・・」。 紙の上に描くことが出来ない・・・。

そんな長男のサッカーが好きってことって。。。



多分、監督に言われた時には、何か観えた気が長男の中でしたんだとは思う。
でも、それがカタチにできないのは、きっと「解る」ってことと「感じる」ってことの違いなんだと思う。

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サッカーは長男の中でやりたくて自発的にしているのか?
はたまた、やらされているのか?

もし、やらされているとしたらそんな時間はもったいないから、子供なんだからもっと楽しいことに時間を費やして、自発的に行動を起こす人に成って欲しいと思う。

わたしがサッカーをする長男に期待していると、長男が誤解しているのなら、、、
悲しい誤解だ。

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そもそも自発的にサッカーがしたいのなら、習う必要は無い。
習わなくても自分で調べて自分で答えを出して、勝手に自分で旨くなっていくだろう。
もちろん、そういう人にとっては習った方が時間的に短縮できる部分もあるかもしれない。

でも、時間の短縮ってのはどの時間軸で考えるかによって大きく意味を変える。
長い目で観た時、自ら歩んで来た人のほうが、得てきたものは多いことは可能性として大きい。



でも、長男はサッカーを教わっている。
教わっているのは今より旨くなる為。
でも、旨くなるのは自分。
教わっているから旨くなるわけではない。

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結局は自分。

「サッカーが好き」ってこと。
「解る」と「感じる」ってこと。
「習う」と「旨くなる」ってこと。

ちょっと長男に考えてもらいたいと思う昨日の試合だった。






Wings.FC
まなびサイト 二の宮店
住所:〒910-0015 福井県福井市二の宮1丁目112
TEL:0776-27-6053
FAX:0776-27-6056
E-mail:ninomiya@manabi-site.com

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  by ecru-societe | 2009-05-31 19:56 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

非日常に感じるドキドキ感

非日常に感じるドキドキ感を、ここ最近感じていないとに気付いたのは、雑誌を見ていて。
そういえばドキドキするところに行ってないなぁ~。
ドキドキするデザインに触れたり、ドキドキする空間に圧倒されたり、ドキドキする自然に囲まれたり。。。
そんなことを感じてないと気付き、今日、ドキドキに触れるために先ずは金津創作の森へ行ってきました。

b0097729_16223590.jpg現在、金津創作の森 アートコア・ミュージアム-1では、クラフトデザイン展を開催しており、それを見に行ってきました。

素敵な作品が並んでいました。

でも、わたしは押えられないほどのドキドキは感じることが出来ず・・・

昼食をとりながら、もっと非日常を感じられる場所をみんなで考えました。

そこで、メジャーで妥当ですが、永平寺へ行くことにしました。


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永平寺へは何度も行ってますが、拝観料をお支払いして中に入ったことがなかったので、今日始めて中を見せていただきました。

先ず、拝観に当たってのご説明や諸注意などがあり、拝観順路に従って拝観いたします。

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林派的な傘松閣の156畳の大広間からスタート。

禅道場のイメージがある永平寺にしては、豪華絢爛でイメージに反する気がしたのは、わたしだけでしょうか?

しかし、東司(お手洗い)を過ぎ、山門まで来ると「コレ!コレ! この感じこそ禅な雰囲気」

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これぞ求めていた非日常のドキドキ感。

b0097729_16503486.jpg山の斜面にそって配置されている永平寺の七堂伽藍は、750年以上の歴史と風雪に耐えたまさに美しいお姿をしていました。

左写真は「大庫院」。
食事を司る台所などがある建物ですが、わたしはこれの建物が美しいと感じました。

食い気がはっているからでしょうか?(笑)

格子が繊細で、女性的で清楚なイメージに見えました。

b0097729_174541.jpg永平寺の伽藍と冷たくひんやりとした空気は、凛とした気持ちにしてくれました。

b0097729_1710093.jpgまた、建具に施されたディテールの違いや、柱の納め方の違い、欄間など、建築的にも興味深いものが結構ありました。

b0097729_17144825.jpgどうしてそんなカタチなのか?
どうして建物ごとに違うのか?
など詳しい意味は解りません。

b0097729_1715980.jpgでも、750年以上前の先人達が、きっと何かの意図があって変えていることは伝わってきました。

b0097729_17153515.jpgその辺も解り出すと、もっとドキドキが増すのでしょうけどね。

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  by ecru-societe | 2009-05-29 17:17 | Écru Société | Trackback | Comments(2)

シリーズ うちの長女

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うちの長女。
珍しく熱が出て幼稚園を休んでます。

今朝にはぼちぼち熱も下がりつつあったんですが、
今日、病院に行って来るそうです。

マスクをしてるんですが、息がしんどいので
鼻と口には覆わないようにしています。
マスクは風邪をひいているというメッセージのみの役割を果たしています(笑)。

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  by ecru-societe | 2009-05-28 09:54 | 家族・地域 | Trackback | Comments(2)

試作品

今日は雑貨の試作に木工所へ行ってきました。
エクリュに来ていただいた方にお茶を出す時の為のコースターを作りました。

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先ずは型を作成。
余っているポリ合板を利用して型を作りました。
ポリ合板の上にコースターを作図します。
そしてカットしていきます。

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木工所には色んな道具があるから、とても便利できれいに仕上がっていきます。
そしてあっという間に型が完成しました。

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その型を定規として、積層財を削っていきます。
丸はコップなどを置くところ。
角はお菓子などを置くところです。

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型をシッカリと積層財に固定し、それを定規に削り出します。

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丸も角も削り終えると、今度はサンドペーパーでならしていきます。
木の手触りがシトっとして優しい肌触りになります。
そして、出来上がりました。

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そしてこんな感じ。

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図工の時間でした(笑)。

今回は試作品ですが、コレをきっかけに雑貨なんかも作ってみます。
自分の欲しいものとかを自分で作ってみます。

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  by ecru-societe | 2009-05-27 18:56 | Écru Société | Trackback | Comments(4)

選択

「選択」

「選択は虚像(見せかけ)だ!」ってセリフがマトリックスにあったような・・・。
その言葉の意味はかなり深い。

どれだけ「選択」を正確に行っているのだろう?
また、選んでいただく時の、どれだけ正確に選んでいただける土壌をつくる事が出来るんだろう?

言葉や数字や・・・それだけでは全ては伝わらない。
むしろ一方的にもなりがちで、、、万能なものさしなんて存在しない。



得るものがあれば、失うものがある。
その事実は疑う余地が無いとしても、何を得て何を失うかを正確に理解した上の選択。
そんなことが可能なのだろうか・・・。



そこで最後には自分を信じる。
自分の感覚を信じる。
自分の経験を信じる。

そこで選んだものは、もし全て数値化出来たとしても、その数字は自分が選択するだろう数字になっているはずだと感じる。

選択はいつも残酷で。
選択はいつも難しく。
選択は自分の輪郭をハッキリさせていく。

でも、その選択を楽しめたなら、、、こんなに楽しい事はない。

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  by ecru-societe | 2009-05-26 20:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの家族での休日

今日は本当に久しぶりに家族のみんなの休みが一致したので、家族で出掛けることにしました。

昨日『御清水庵 遊福』でお客様と食事をしている時に、そのお客様が
「福井で一番美味しいおそばのお店は一滴庵かも」
と仰っていたので、早速家族で今日行くことにしました。

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『そば処 一滴庵』は北潟湖の麓にあるお蕎麦屋さんで、麺がなくなり次第閉店と言う限定食のお店です。
今日も県外ナンバーの車が来ているほど、知る人ぞ知るこだわりのお店。
営業時間は11時30分から16時まで(麺がなくなり次第閉店)
定休日は毎週水曜日と木曜日です。

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上品な香りとお味で、本当に美味しかったですよ!!



そば処 一滴庵
福井県あわら市北潟209
0776-79-0378

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その後、北潟湖畔サイクリングパークで、変わった自転車を乗ったり、スワンボートに乗ったりして、

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北潟湖であそんで、北潟湖の近所にある田嶋牧場のソフトクリームをみんなで食べてたりしました。
さすがに農場のソフトクリームは味は濃厚で美味しかったです。

次は兼ねてから行きたいと思っていた『越前 丸岡城』へ行きました。
丸岡城は現存する石瓦屋根のお城では日本最古のお城です。

雪の時期や、サクラの時期に素朴で美しい天守閣の姿が有名です。

b0097729_23222362.jpg階段と言う階段が急勾配で、、、階段と言うよりハシゴそのもので、わたしは仕事で慣れていますが、来城されていた皆さんはかなり苦労されて、、、子供たちは大喜びでした(笑)。

通し柱がなく、床と天井面が同じ、つまり天井懐がないのが印象的でした。

そして何と言っても石瓦。

どうして石で作ったんでしょうね? 陶芸どころでもある福井なのに。

でも、石の瓦屋根は落ち着いた趣がありました。

あとは荒々しい石垣。

きれいキッチリと詰まれた石垣とはまた違った、素朴な感じがしました。

b0097729_23431858.jpg最後に足羽山の麓にある『麩市』でところてんを買って帰りました。

ここのところてん、すごく美味しいんですねぇ~。

バラ園も有名で、今日も2輪のバラをサービスでいただきました。

今日は終始、美味しいものを求めて動いていた感じです(笑)。

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  by ecru-societe | 2009-05-24 22:22 | 家族・地域 | Trackback | Comments(4)

御清水庵 遊福

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今日はお客様と一緒に5月20日にOPENしたばかりの『御清水庵 遊福』に行って来ました。
御清水庵は武生にある美味しいお蕎麦屋さんで、昔、武生で仕事をしていた頃によく行ったお店。
その御清水庵が福井市内に『御清水庵 遊福』として新たにOPENしたことをお客様より教えていただき、一緒に行くことになりました。

『御清水庵 遊福』は立派な古民家を再生してお店にしており、ちょっとお店とは違った雰囲気があり、お部屋もいっぱいあります。

サイドメニューも豊富で、どんぶりやお寿司やお刺身、てんぷらなどがあります。
また、カフェもあり、将来的にはケーキなども出すとか。

肝心なお蕎麦の味ですが、、、武生のお店と同じように美味しかったですよ!





『御清水庵 遊福』
福井市下馬2丁目1906-5
0776-36-7188
そば 11:00~22:00
喫茶 9:30~22:00
定休日 月曜日

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  by ecru-societe | 2009-05-23 23:45 | | Trackback | Comments(4)

シリーズ うちの長男

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今日は長男の誕生日でした。

家内は料理に腕をふるい。
誕生日プレゼントはサッカーのスパイクを前倒しで買ってもらったので今日は無いってことで、
わたしはこっそりWiiのサッカーゲームのソフトを買って帰りました。

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料理もケーキもとても美味しく、ゲームを買ったことも家内にばれていないで、いい誕生日になりました(笑)。

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  by ecru-societe | 2009-05-22 22:22 | 家族・地域 | Trackback(2) | Comments(0)

良し悪し

悪いところは良いところ。
そのことを引き起こすことになった根本的な性質は同じで、
表面上に見えた現象に対して「悪い」と捉えたか、「良い」と感じたかの差があるだけだ。

そのことを知っていると、安易に良くないことを責められない。



例えば、、、
人懐っこくて、どんな人とも仲良くなれる社交的な人がいる。
誰とでも旨く話せたりやっていける。
コレだけを聞くと、ほとんどの人が「それは良いことだ」と言うだろう。

でも、誰とでも旨くやっていけるのは、適合能力がある反面、安定性が無いとも捉えることが出来る。
つまり、どんな考え方を持った人や、どんなタイプの人とも話尻を合わすと言うことは、矛盾が生じる可能性が高いはず。
言い換えるとグレーゾーンと言うか、遊びと言うか、明確さが乏しいことによって成り立つ性質とも言える。
そうでなければ巧みにウソをつけるのかもしれない。

この説明だと、どうも悪い人のようにも聞こえる。

このように、性質や性格がどのように表面化するかによって、また、どのように捉えて表現するかによって良し悪しがあり、その性質や性格自身は良し悪しで表現するものではないといつも感じる。

良くもなるし、悪くもなる。 そういったものだ。



だったら、その性質や性格を能力と捉え、良い方向に持っていけばコレに越したことは無い。
例え途中経過で悪いことに転んだとしても、それはその能力でよい方向に持っていけるはず。
いつもそう考える。

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  by ecru-societe | 2009-05-22 19:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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