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大掃除

今日は我が家で大掃除でした。

この春、新居にお引越しをすることもあり、要らない物は当然のこと、本当に大事でないものは出来るだけ捨てる方向でと家族にお願いをしました。
あと、残す物は量などを把握できるだけにとのお願いも。

ものすごい量のゴミになりました。

新居は狭いので・・・。
そこで「家族のおきて」を決めました。

① 持ってていい物の量は、存在を把握出来るまで。
② 何かを購入する際は、何かを捨てること。

以上を今日、決めました。

明日も今日の続きをします。





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  by ecru-societe | 2011-12-30 22:00 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

毎日かあさん



映画「毎日かあさん」をみました。

家族のありがたさ、シンプルに生きるということ。
色々考えさせられて、なんだか暖かな気持ちにもなりました。

とにかく。
明るく暮らしてくことが大事なんでしょうね。

エンディングにこの曲「ケサラ」が流れて、とうさん役の永瀬さんが撮った写真が映し出されると、当たり前の日常がとても輝いて映りました。

きっとそういうことなんでしょうね。





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  by ecru-societe | 2011-12-29 23:33 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

仕事納め

今日は仕事納めでした。

今年は色々ありました。
2CVを今年のエクリュのテーマとして、変化へチャレンジをしてきました。

また、今年は我が家である(仮称)若杉の家の計画を進めました。
本当に多くの方々のおかげをもちまして、着工までたどりつけましたことは、本当に感謝しております。
皆さまのご協力あってお客様の「あんしん」や「満足」や「誇り」をご提供できていることは当然に知っているつもりでしたが、我が家を計画してあらためて皆さまの支えあってのことであることを強く実感しました。
本当にありがとうございます。

変化とチャレンジによる成功を今年のテーマとして動いてきたエクリュですが、こちらもオーナー様、お客様をはじめ、皆さまのおかげでどうにか一定の成果をあげることができました。
本当にありがとうございます。

今年もお世話になりありがとうございました。
また来年もより多くの「あんしん」「満足」「誇り」をご提供できるように精進して参ります。

年明けは5日(木)より通常営業いたします。
来年もご指導、ご協力の程、よろしくお願いします。

よいお年をお迎え下さい。

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  by ecru-societe | 2011-12-28 23:20 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

今日の兎越峠

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2011年12月26日の兎越峠です。
前の晩に雪が降って、ちょっと積もりました。

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2011年12月27日の兎越峠です。
さらに雪が降って積もりました。





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  by ecru-societe | 2011-12-27 18:40 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

優しさ。

子供の頃。 「あなたは優しい子」と親に言われても、実はピンときていなかった。
知識はあって、こういう局面ではどういえばいいのか?など状況判断は弟よりはるかに正確けど、その正しい答え(理想的な言動)には実感も持てず、手段にしか過ぎないって感覚があったのかなぁ~。
優しい子と言われる程、優しいって言葉の意味が解らなくなった。

「優しさ」って一体なんだろう?

悲しいことがあった誰かの横で、自然に一緒に涙を流すことなのかな?
パンが出来上がった時(成功した時)にはもうそこには存在しないけど、パンが膨らむために必ず必要な力をそっと貸すイースト菌みたいなことなのかな?
相手の「よい」をロングスパンの時間軸で考えられて、相手らしい選択を明確に出来て、その道のりに寄り添うことなのかな?

きっといろんな「優しい」ってカタチが存在して、どれが正しいとか間違っているとかじゃなくて、状況や心情や環境など様々な要因から最適な優しさが存在するのかも知れないけど、全てに相応しいわけではなく、全てに対応できるわけではないのだろうと思う。

僕が子供の頃、親から言われる自分が優しいってことが腑に落ちなかったのは、自分らしい表現の選択が褒められたわけじゃなく、用意された答えを褒められた点にあったんだと感じる。
自分自身でも、自分が何者なのかも理解できていなかったし、だから自分が揉められた気が薄いのは当然のこと。

「優しさ」には一定のカタチがない。
だからその人らしい、その人が感じる「優しさ」こそが「優しさ」なんだと思う。
ただ、その人らしい「優しさ」がいつも人の心を癒せるわけじゃない。
むしろ逆にその「優しさ」が傷を深くする時もありえる。

だからこそ色んな種類の「優しさ」があることで、色んなケースをカバーできて、どんな状況下でも対応できる可能性が増える。

大事なことは、自分らしくあること。
それと、自分と違うことを認めること。
それこそが「優しさ」の多様化につながり、多くの人達が多くの状況下で癒される可能性を多くする方法なんだと思う。





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  by ecru-societe | 2011-12-27 00:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シリーズ うちの長男

今年もあともう少し。
でも、やらなきゃいけないことが、まだまだあって・・・。
時間が足りない。
まだまだ来年を迎える気にはなれないのです。

それはさておき。

この前、見ていたビデオで、長男の面白いシーンがありました。
面白いというか、感動的なシーンかな?

動物園に僕以外の家族で行った時のビデオで、次男が動物(ちょっと大き目のネズミみたいな感じの動物)の檻に近付きすぎて、家内に「げんちゃん!噛まれるよ!」と怒られているその時に、長男は次男がとても心配で、「ママ!げんちゃんちゅかまえて(つかまえて)」と必死。
家内が全然動いてくれそうにないので、長男はその動物が次男に近付かないように、「わぁー!」と檻の外から脅しをかけているシーンです。

弟思いのお兄ちゃんだということもさることながら、ママのせいにして終らせないで、自分の出来ることを精一杯する3歳児が愛おしく思えました(笑)。

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  by ecru-societe | 2011-12-26 21:53 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

お休み

今日はクリスマスでした。
クリスマスと言うよりは、本当に何ヶ月ぶりかの2日間お休みが取れて、たっぷりの時間、家族と時間を過ごすことができました。
まぁ、ゲーム(Wii)三昧だったんですけどね(笑)。
食事も一緒に食べれて、楽しかったです。
僕にとっては、何よりのクリスマスプレゼントでした。

また明日から頑張らないと!







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  by ecru-societe | 2011-12-25 22:41 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

シリーズ うちの長男と次男と長女

今日は長女の宿題で、「小さいころの自分さがし」というのがあって、生まれたころのことを家族に取材をするといった内容の宿題でした。

それがキッカケで、昔のビデオを見ることになりました。

まだ奈良の星和台にある公団に住んでいた頃のビデオから始まり。
舌足らずで片言の日本語を口にする長男やまだ寝返りも出来ない次男。
福井へ向けて引越しをする前日のブイ。
福井に住んですぐの頃のブイなどなどとても懐かしい家族の風景を見ました。

幼い頃の子供達を見て思ったんですが・・・

今日の子供達って、もう明日には会えないんだぁ~っとフッと思いました。
その事を知っていれば、一日一日を大切に出来ますね(笑)。







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  by ecru-societe | 2011-12-24 00:07 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

宝くじ

宝くじ。
実は先日何となく、自分のお金で初めて買ってみた。





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  by ecru-societe | 2011-12-23 23:23 | Trackback | Comments(0)

エクリュのお仕事。

自分のこと。
例えば、大切なものの順序を明確に言えたり。
例えば、何にどれだけの費用や時間を割くことを許せるのかを明確に表現できる人って、そう多くはないのではないでしょうか?
灯台下暗しとも言いますが、自分のことはなかなか自分では見切れないと言うのが通例ではないでしょうか?

だからカガミが必要です。

エクリュはそのカガミの役割を仕事にしている会社とも言えるのではないでしょうか?
お客様の大切なものはなにか?大切な順序は?そんなことを色んなご質問をしたり、ご提案をしたり。
お客様自身がご自分の価値観などに気付かれるための必要なこと、例えば「ツール」や「仕組み」や「センス」など。
それらによってカガミの役割を担っています。

でもそれはカガミ。
そこに映るのは当然にお客様自身です。
エクリュが描いた肖像画ではなく、ありのままのお客様自身が映る。
そのことを考え実践しているのがエクリュだと言えます。

もちろん、お客様自身が気付かれていない潜在化しているお客様の姿もあります。
むしろそちらの方が圧倒的に多いのかもしれません。
でも、あくまでもエクリュが描いた肖像画ではなく、カガミに徹することがエクリュが実践している住まいづくりのサポートの仕方です。

カガミを見る時、カガミを意識される方はほとんどおられません。
意識するのはカガミに映る自分自身の姿のはず。
カガミとは、そういう役割なんです。

そんなこと知ってたよ!って言っていただけると、とても嬉しいです(笑)。

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  by ecru-societe | 2011-12-23 00:20 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

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