<   2013年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

 

想いをカタチに。

b0097729_14403016.jpg


昨日は祖母の法事(三回忌)で奈良にある実家に帰っていました。

長男を学校へ送り出してすぐ、準備して奈良に向かい、長男の帰宅に合わせて福井に戻って来るといった、強行スケジュール。
せっかく奈良に夫婦で帰るので、思い出の場所や人たちに会いに行きたいのはやまやま。
ゆっくりしする暇もなく超特急で帰ってきました。

うちの実家は都会的な家で・・・
祖母の時代には法事などの仏事の経験が無く、祖母が亡くなって父を中心に母や父の兄弟たちが再開したような感じで・・・
どのように進めればいいのか?
何を準備しなきゃいけないのか?など
不作法でお寺さんにもご迷惑をおかけする次第。
大変申し訳ないのですが、、、

実は祖母が信心の無い人であったかというと、そうではなく。
いつも財布に祖父の戒名を入れていたとか・・・。

信心とは何なのか?
想うだけでは意味はないのか?
などと考えさせられる一日でもありました。

b0097729_14505142.jpg


映画、サマーウォーズでもあるように、親戚が集まるとお家柄の話などになるみたいで・・・(笑)

叔父による、僕らの家は結構なお家柄のようで・・・
そう言えば江戸城の絵図や彦根藩なんたらと書かれた硯箱、プランテーション農業を行っていた頃の現地のお手伝いさんと撮った写真などなどを見たことがある。

しかし、父からは、あまりそういったお家柄などの話は聞くことが無く・・・
むしろ母が僕に「武士の出なんだから!」と言うと逆に「時代錯誤だ!」と怒っていたぐらいで・・・

祖母が亡くなり、こうやって親戚が集まるようになると、叔父を中心にご先祖様の話になり、昨日もそんな話になりました。

叔父がまとめてきた資料を見ると、確かに「すごいな!」とは思う内容。
まぁ、事実にあっているのかどうなのかは、分からないけど・・・(笑)。

祖父が父や子供たちに、ちゃんとご先祖のことを伝えなかったのは、きっと、過去やご先祖に誇りを持つを持つのではなく、自分自身に誇れる人間になりなさいと考えていた為だと、容易に予測はつくけど、だからと言って過去やご先祖を粗末にしていいという意味ではなく・・・(注:祖父や父や、誰もご先祖を粗末にはしていません)。

(墓が江戸にあるため)財布に祖父の戒名を入れて持ち歩いていた祖母が、お寺さんでの仏事や盆をあまりちゃんとしなかったことで、400年にもなるお付合いがある東京の菩提寺と色々あったり・・・そんなことを経験すると、色々考えさせられるわけで。

b0097729_1583997.jpg


「想い」と「カタチ」
その両方が大切で。

そもそも、ご先祖様を誇るのは、その職業や役職にかかわらず、今の自分たちがあることは当然にご先祖様あってのことで、会ったことのない祖父や昨日の主役の祖母たちがいてくれたこと、そのものが尊いわけで・・・。

その感謝の気持ちが、彼岸の墓参りだったり、昨日のような法事ということなんだと、あらためて思い直す時間でもありました。

檀家制度に対しては、賛否色々あるでしょうけど、想いをカタチにする時や場所は、失ってはいけないと思います。

想いをカタチにしないと・・・

そういう意味(カタチにするという意味)では、叔父がご先祖様の調査報告書をまとめて持ってきてくれたことは、とてもありがたいことで、大切に保管しておきたいと思います(笑)。





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-30 15:16 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

シリーズ うちの長男

b0097729_22514147.jpg


長男が買って帰ってきてくれた。
気持ちがとてもとても嬉しかった。

勉強、ちょっとしかしないけど、めっちゃいい子。
きっと素敵な大人になるに違いない。

ありがとう!





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-28 22:56 | 家族・地域 | Trackback | Comments(2)

伝えておきたいこと。

b0097729_20223340.jpg


今日は、昨日からの台風の影響で長男を車で学校に送っていくことになり、その道中で話が出来た。

長男の選択を信じていたいが、最近夜遅くまで友達と通信型のモバゲーをしていて体調などに不安を覚えていることを伝えた。

長男の大切に思っていることを、出来るだけ大切にしたい。
しかし、長男の短い人生経験の中からでは気付けない、大切なことも世の中にはきっとあって・・・
いくら他人(ヒト)からその大切なものを大事にするように言われたとしても、実感がわかないことは理解できるけど、長男のことを大切に思っている人たちが、長男のことを想わず言うわけもなく。
先人の知恵などは、例え実感がわかなくとも取り入れるって選択肢もあるんじゃないか?
などと話した。

全てはきっと必要な事。
しかし、選択はいつも情報が不十分な中で行われがちで・・・
それもひっくるめて人生や選択なんだろうけど、僕が出来ることは僕がするのも僕の選択で。
決して押し付けるのではなく、何かのタイミングで気付けたり、知れるような何かを発信し続けることなんだろうなぁ~といつも考え、長男や色んな方々と接するように心がけている。

長男に何か良いモノが提供できるなら、こんなに嬉しいことはない。
そう成りえる何かを、僕なりに探しては伝えたりしていきたい。

与えられるものなど無く・・・
僕が両親からもらえたチャンスなどは、僕には与えることなど出来ないかも知れない。
でも、僕は僕のできることを続けていきたい。





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-26 20:36 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

ひとつの考え。

b0097729_19341562.jpg


捨ててしまうのは、勿体ないと僕は思う。
フリーズした時間があっても、そんなのは当然だけど、捨ててしまうのは違うと僕は思う。

希薄であれ、濃密であれ。

大事なことは無理をしない事かな。
あとは、素直な事。

僕はそう思う。

僕は僕のできることを続けるだけ。
だって、結果なんか計画通りには出ないし、神様しか先はよめない。
だから、僕は僕が後になっても納得できることを、コツコツ無理なく続けてく。
そして相手に期待をしない。
そう言うと冷たく感じちゃうかもしれないけど、そういうことじゃないんだ。

そもそも僕が自分勝手にしていることだし、でも、相手も大切にしたい。
相手を大切にするってのは、相手の選択を受け入れるってことだと思う。
だからたとえ僕の考えや想いと相手が違っても、それを理解し、受け止める。
同じ答えなどを期待するのは、僕は違うって思うんだ。

同じじゃないからいいんだよなぁ~。。。
同じじゃないと寂しいと思われがちなんだけど・・・。

相手があって、確かに難しい。
色々な考えもあるからね。
そして、どれが正しいとか間違ってるとかでもない。
それに正確にも伝わりにくいし・・・。

まぁ、これは僕の考えだけど、僕は僕のできることを粛粛と続けていく。
完全に止めてしまうことはない。
手つかずになる時もあるかもしれないけど、捨てはしない。



 「友情」というのは、こっちから向こうへ一方的に与えるもので、
 向こうから得られる何かではない。
 「友情」とは、自分の相手に対する気持ちだ。
 (北野武)






「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-24 19:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

突き出た壁

b0097729_1004265.jpg


大きな窓。
そこから垂直に壁がのびています。

今日は、(仮称)大溝の家の外壁塗装の打合せがありました。

(仮称)大溝の家の外壁は、木製の部分とザラッとしたテクスチャーの塗装部分、ツルッとした塗装部分の大きく3種類のテクスチャー(素材感)が存在します。
また、外壁の塗装色は3種類ほどあり、今日は塗装部分の素材感と色の範囲を現場と打合せ(引継ぎ)しました。

そこで重要になるのがこの突き出た壁。

色はこの突き出た壁の意味を、より強調してくれます。

どんな風に仕上がるのか?
2013年12月に予定している内覧会で、是非、ご確認ください。


http://www.ecru-arc.co.jp/category/blog/work-blog/(仮称) 大溝の家/

b0097729_1015921.jpg





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-23 10:03 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

届け!

b0097729_1855296.jpg


解らない、解り合えない人もいる。
でも、解ってくれる人もいる。

気持ちを気持ちで返して、また気持ちを返して。
そんな温かな輪が広がれば、素敵だなぁ~。

先日、いただいた手作りのガラスのお皿。
お礼の手紙をお渡ししたら、とても喜んでいただけた。

今日、再びミスが起こらないように検討したいと話を持ちかけたら、時間を割いて全力を投じてくれた。
そして改善策を会社に持ち帰り、報告をしたら早速実行してくれた。

気持ちや想いが届くと嬉しい。
気持ちや想いが解ってくれる人たちは、本当にありがたい。

なぜなら、想ったからと言って必ずしも気持ちが届くわけではない。
むしろ、届かない方が多いのかも知れない。
そんな中、届くことは、幸せなことだ。

届いたことを想おう。
そしてもっと届くように努力や工夫を重ねよう。





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-22 19:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

君の選択のその先。

b0097729_19574787.jpg


どんな選択も絶対ではない。
でも、その先に可能性がありつづける。

何が正しいのか?
そんなこと誰にも解らないし、絶対に正しいとか絶対に間違っているとかは存在しない。

だから・・・

愛する人の選択を信じる。
たとえ自分と全く違う選択でも、愛する人が信じる選択なら、その先にある未来を一緒に観てみようと覚悟する。

それが僕の「愛する」という意味だから。

不幸も幸福もその先にある未来全てを受け入れられなければ、そんなの愛とか親友とか呼べるものではないと・・・僕は感じている。

話し合って。
但しちゃんと話し合って。
それでいて選択をするのなら、その選択の先を一緒に観よう。
病める時も健やかなる時も、その選択の先を一緒に観よう。





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-21 20:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ひとり。

b0097729_21382333.jpg


ひとりに思えたり、ひとりになりたいって思う時。
そんな時もある。

でも、決して誰一人、ひとりではない。

想ってくれる人がいる。

もし、ひとりだって感じているなら、目を向けている方向が一方的で、視野が狭くなってるに違いない。
決してひとりではない。

傍にいてくれる人は、本当にありがたい。
そんな人たちがいて、僕は幸せだ。





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-18 21:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

結果。

b0097729_17291078.jpg


同じモノが観えないからって、同じように感じないからって、それを変だとか気持ちが悪いとか異物のように思ったり扱ったりすることは、なんとも残念なことで、勿体ないと僕は感じる。

でも、きっと。
そのみんなと違うように観えてるモノやみんなとは違うように感じてるコトから「結果」を導き出さない限りは、みんなも観えていないモノ、感じていないコトを信用はしてくれない。
そのことも当然。

いつも「結果」は、足を引っ張られたり邪魔がある中で出さなきゃいけないのも当然だから、残念で勿体ないとは感じるけど、普通のことと言えば、普通のことではある。

だからそんな中、大事なことは、自分を信じて自分を失わない事。

時には味方だと思っていた人すら、足も引っ張るし邪魔もする。
怖くなったり辛くなったりもするだろう。
でも決して、自分を諦めちゃダメ!

自分を信じて、決して自分を失わないで!
そうしていれば、いつか「結果」は出るはずだから。





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-17 17:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

正しいこと。

b0097729_925565.jpg


何が「正しい」のだろう?

多くの人が認められることなのかな?
法律で決められていることかな?
自分自身の心が感じることかな?
豊富な知識からくるものかな?

みんなが天(宙)が動いている(天動説)と疑わなかった中、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)。
カトリック教会において地動説は異端という疑いを受け、異端審問(宗教裁判)で追及され、有罪となりながらも "E pur si muove"(それでも地球は動く)と言った、ガリレオ・ガリレイが正しいとするならば、数も法律も必ずしも正しいわけでは無い。

何が「正しい」のか?
多分、それは誰にも解らないのかも知れない。
だからこそ、あらゆる分野で「正しい」を追求し続けていくのだろう。



 正義とは実は簡単なことなのです。
 困っている人を助けること。
 ひもじい思いをしている人に、
 パンの一切れを差し出す行為を
 「正義」と呼ぶのです。
 (やなせたかし:漫画家)





「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2013-10-16 09:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE