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ただただ、それだけ。

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全ては自分の選択で出来ている。
だけど、自分自身を受け入れきれない普通の人達(大半の人達)は、いつも人のせいにして、まるで強要されたかの様な言動をとる。
そんな姿を目にすると、残念で脱力感におそわれる。
それでもまた、自分は自分の選択を粛々と続ける。
誰に何と言われようとも、誰かがウソで風刺しようと、事実じゃない事で責めようとも、僕は僕の選択を続ける。
ただそれだけの事。



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  by ecru-societe | 2016-04-27 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日曜の朝。

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福井市栄町(森田)で、「面遊の家」内覧会の最終日をむかえています。
日曜日の朝は、いつもスロースタート。
天気も良く、遠くにヒバリのさえずり。
久しぶりにゆったりとした時間を強制的に過ごしている様な状態です。

遠くに聞こえる電車の音も、ノスタルジックに感じるほど、今日は穏やかなスタート。
久しぶりでs



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  by ecru-societe | 2016-04-24 10:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

命日。

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その気持ちが嬉しかった。

今日は、大学時代からの友人が、手伝いに関西から駆けつけてくれた。

ここ最近と言うか、かなりの間、まるでジェットコースターに乗っている様な毎日を過ごし、心を亡くさない様に必死に生きているが、中々状況が改善されていない事に心配して、駆けつけてくれたのが、とても嬉しかった。

きっと多くの人達は、一生懸命な人を見たら応援する。

例えばマラソンを走っているとしたら、多くの人達は沿道で応援してくれる。
たまに「何やってるんだ!」と沿道からヤジが飛ぶ事もあるが、それも期待してくれての事と受け止める。
だが、横を一緒に並走してくれる人はそういない。
「応援しています」と言う人は多くいてくれるけど、自分の為と言って並走してくれる人は、そうそういない。

そういう人達がいる僕は、本当に仕合せ者だと思う。

今日は、母の命日だった。
だけど遅くまで仕事があり、仏壇に手をあわせる時間は無かった。

だけど、ひとりではなかった



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  by ecru-societe | 2016-04-22 00:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

真実。

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真実とは何か?
特に歴史物の番組などを観ていて思う。

歴史上の人物の描き方などは、作者の意図が入り込むだろうから、実際とは違ってくるだろうし、文献や記録にもそれと同様、意図や解釈などが加わり、真実と遊離していきかねないと感じる。

歴史的な数百年の年月が過ぎなくても、それが数年や数日であったとしても真実は風化し、人が増えると真実から遊離しだす。

もし「真実」が、大半の人が認識している事だと捉えてしまったとしたら、、、こんなに残酷で恐ろしい事は無いと思うが、そんな残酷で恐ろしい事が日常茶飯事に勃発していると感じる。

でも、だからこそ世間様に誤解を解いていく必要性は存在しているのだとも思う。

例えば、STAP細胞の一件の信実を僕は知る力が無いけど、世間様はフラットに耳を傾けてくれるだろうか?
まぁ、相手のせいにしていては何もはじまらない、自分に何が出来るのか、力の限りを尽くすしかない。

真実は真実。
確かに、その瞬間、そこには存在した。
そしていくら人や時間にひん曲げられたとしても、真実は真実で不変的なもの。
誰一人としてその真実を認めないと言っても、真実は真実でしかない。
少なくとも、お天道様は知っている。

真実は、この世では意味をなさないのか?
この世はもっと俗っぽく、もっと曖昧で、もっとわかりやすい必要がある。

真実は、いつも明確だけど複雑でわかりにくい時も少なくない。

真実を曲げようとする力や真実を探求しない考え方に対応するより、変わり様のない真実だから、気にしなくて良いというのは、、、どうなんだろう?

まぁいずれにしても、出来る事しか出来ないのだから、出来る限りの自分が思う良いを提供し続ける事が重要で、、、

真実
共有出来れば、素晴らしいなぁ〜。



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  by ecru-societe | 2016-04-20 23:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バケモノ。

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今度は息子と父親の関係性。
「おおかみこどもの雨と雪」に続き、親子の関係性を描いた細田守監督の作品は、いつも考えさせられる。

僕はいつも、基本的に塞翁が馬を信じて疑わないが、とても気になるというか、気にしてきた事は、子供たちが自分の中に存在しているルーツを否定しないで欲しいという事。
そういった意味で、離婚は最もしてはいけない事だと思うからこそ、そう考え、微力な僕の出来る限りではあるが、気を配ってきた。

だけど・・・
塞翁が馬を基本的には信じて疑わないでいるが、、、離婚した僕は、子供たちに何を残すのか?何が出来るのか?そんな事を考える。

面接で、尊敬する人を聞かれた時に父と言ってはいけないとのマニュアルを聞いた事がある。
なぜなら、父親は超えるものだからだそうだ。
そんな事言っても、尊敬しているなら尊敬している事を隠さずともいいとは思うが、この超えるや何やいう事が更に気になる。

子供たちは、生まれてきたその時点で、親を超えていると言うか、素晴らしい存在だと僕は思う。
特に、僕のように離婚をした親の子供たちは、親以上である事は、間違いない。
なぜなら、受入れ合えなかった人格と言うか要素などが、生まれた時から両面を存在させているのだから。
おおかみこどもで言うと、人間と狼の両面を存在させた結晶がおおかみこどもの雨と雪だから。
選択や道は広がるし、可能性は倍増する。

しかしそれは、自分という器を受入れられてこそ、広がり倍増するのであって、自分を否定していると何も機能しない。

離婚は子供たちに自分を否定させてしまう大きなリスクが存在する。
塞翁が馬を信じて疑わないが、その事は気になって仕方がない。

とはいえ、してしまった事は仕方がない。
過去は変えられない。
変えられるのは未来。

バケモノの子は、また新たなヒントになり得るような、そんな映画だった



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  by ecru-societe | 2016-04-19 22:05 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

パリピ。

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今日は妻の長男が、奈良から泊まりに来てくれた。
彼女と一緒に。

いつも笑顔の妻だが、今日は本当によく笑っていた。
よほど嬉しかったのだろう。

バケモノの子を観た。
おおかみこどもの雨と雪に続き、また名作だった。

もう一度ゆっくり観て、考えるとしよう。



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  by ecru-societe | 2016-04-10 01:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オオヤケ。

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うちのルーフテラスに、足羽山のサクラの花びらが舞い降りた。
今日は風がすごく強く吹いていた。

今日は健康診断の再診断の為、母がお世話になっていた県立病院に行ってきた。

そんな中で最近ずっと考えていた「公」のヒントがあった。

アンケートに家族がなった病気を書く欄があり、そこに母の癌を記載したところ、問診の看護師さんと母の話になり、母が県立病院の方々にすごく感謝して亡くなった事とお礼をお伝えした。
そうすると母のデータを直ぐに調べ、今回の再診断の担当医を母の主治医だった先生に変更された。

先生の診察の際にも、母がすごく感謝していた事、お礼をお伝えしたところ、先生から「お父様はどうされていますか?奈良に帰られましたか?」とおたずねになられた。
母との思い出話をされて、問診、診察をしていただいた。

「組織(公)」と「データ」と「人」
そこには優しい感じの連携があった。
母がすごく感謝していた意味が少しわかった気がした。



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  by ecru-societe | 2016-04-07 23:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ベストエフォート。

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どんなに一生懸命か?
どんなに必死か?
どんなに限界に近付いているか?

側からはわからないものなんだろうなぁ〜。

だから僕はベストエフォートを信じている。

結果は出る時も出ない時もある。
結果が出ないからサボっていたと言うのは、そう感じる人がいるのは、ある程度理解出来るが、僕はその言葉や感情は選択しないし同意出来ない。
ベストエフォートを続けて結果は受け止めて、またそこからベストエフォートを続ければいいと思っているから。

僕の大好きな妻や長男達は、何の疑いもなくベストエフォートを尽くしている。
だから僕もベストエフォートを続ける。

その先の未来を受け止める。
そして実は、その先の未来を疑わない。

「無信不立」は僕が好きな言葉。
信じる事と期待をする事は違う。
もう一つ好きな言葉に「人間万事塞翁が馬」がある。
カタチの喜びに笑い、カタチの悲しみに嘆くのでは無く、塞翁が馬、その先を信じて生きていく。

ベストエフォート。
結果は結果。
良いも悪いも無い。

ベストエフォートのその先の未来は、いつも塞翁が馬だけど、僕は信じて疑わない。
きっとハッピーエンドだって事を。



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  by ecru-societe | 2016-04-05 22:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ハル。

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今日から四月。
昨日は長男が、全国に旅立つ小学校からの友人たちと我が家で時間を過ごしていました。
ホットケーキを一緒に作って食べたり、ゲームをしたり笑ったり。
幼年期から一緒にい続けた友人たちと、初めての別れは、長男にとって意味深いものなんでしょうね。
経験のない僕には、想像することしか出来ませんが・・・

今日から四月。
新しい時がはじまります。

新社屋は工事真っ最中。
その周りは、桜が満開でした。



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  by ecru-societe | 2016-04-01 23:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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