<   2017年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

記念日

b0097729_22205118.jpg

本当に人生は、予測不可能だと思う。
そしてステキだと思う。

今日は長女が生まれてきてくれて、14回目の誕生日だった。

b0097729_22231466.jpg

また、素晴らしいご報告をいただいた。

人生は想像を軽く越えて、見たことのない景色を見せてくれる、飽きのこない旅だ



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2017-06-28 22:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「皆時(みなとき)の家」内覧会のご案内

b0097729_23150285.jpg

今日は7月8日から開催予定の「皆時の家」内覧会のご案内をさせていただきます。

b0097729_23173196.jpg

上のスケッチは、「皆時の家」のLDKのイメージスケッチです。

お母さんが夕飯の準備をしていて、子供達姉妹がテーブルに出来上がった料理を運んだりと手伝いをしています。

お父さんは、こぼさないかと見守りながら壁掛けのテレビで映画をみています。

おじいちゃんは産まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしながら映画をみています。

北側のルーフテラスの向こうには、田園風景が広がり、その先には白山連峰がたなびいています。

そんな暮らしをイメージして建てさせていただいた「皆時の家」の内覧会は、7月8日(土)10時から、三日間にわたり坂井市丸岡町にて開催いたします。

詳しくは弊社ウェブサイト
www.ecru-arc.co.jp
までアクセスください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

b0097729_23322534.jpg



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2017-06-22 23:14 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

自由設計って本当に自由?(番外編)

b0097729_12084753.jpg

2話に続いて本来の自由設計の目的を満たす為には、客観視(自分自身を知ること)が不可欠とのお話をさせていただきました。

「自由設計って本当に自由?(番外編)」では、次にお話させていただこうと検討中の内容にもつながる、お住まいづくりをされる時に頭の片隅には意識されておく必要があるポイントの一つをお伝えしたいと思います。

b0097729_12243188.jpg

お住まいづくりをされる(家を建てる)。
そんな経験って何度もあることではないどころか、一生に一度もない方すら少なくない貴重な経験ではないでしょうか?

その為もあり、住まいづくり(家を建てること)は、一大イベント。
ハレ(晴れ、霽れ)とケ(褻)で言うとハレ(非日常)的な出来事。
その為もあってアドレナリンが出て、やったことも無いようなことが出来そうに思えたり、派手な発想を思いついたりと非日常感が溢れ出すことも致し方ないことなのかも知れません。

でも、お住まいとは日常生活をおくる最も基本的な場所。
また最も長く身を置く場所でもあります。

だから服を買うようなイメージ(例えば恋するようなイメージ)の選択とは、ちょっと違って来るのかも知れません。
むしろ恋というより愛に近い感覚が必要になって来るのかも知れません。

b0097729_15520952.jpg

バーバリーのキャッチコピーに「恋さえあれば愛などいらない」って印象的なコピーがありますが、お住まいづくりには「恋こそあれど愛こそ全て」かも知れません。

また次回、お伝えできる機会に、詳しくはお伝え出来ればと思います。

では、またそに機会に!!



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2017-06-18 11:22 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

自由設計って本当に自由?(その2)

b0097729_21001892.jpg

「自由設計って本当に自由?(その1)」では、広さや部屋数などの与条件では、自由設計(フリープラン)などと言っても、さほど変わり映えのしないプランになってしまい、自由設計のイメージである「自分たち家族にフィットした住まいづくり」や「オリジナリティのある住まいづくり」と言ったものからかけ離れてしまう事にもなりかねないとのお話をしました。

「自由設計って本当に自由?(その2)」では、どの様にすれば本来の自由設計のイメージである「自分たち家族にフィットした住まいづくり」や「オリジナリティのある住まいづくり」が可能か?
そのヒントになるお話が出来ればと思っています。

b0097729_21454355.jpg

それでは、なぜお住まいへのご希望・ご要望を設計者などにお伝えされる際、広さや多さ、部屋数など与条件になってしまうのでしょうか?

そもそもお住まいは日常生活を営む最も基本となる場所です。
日常生活とは一般的に、感動や興奮の積み重ねでは無くて、どちらかと言うと淡々と粛々と積み重ねていくイメージが強いですが、皆さんはいかがですか?

もしかしたら日常生活こそ冒険だ!って方もおられるかも知れません。
だけどご希望やご要望が与条件になってしまいがちなのは、日常生活を淡々と粛々と積み重ねられているから、余程の大きな出来事がない限り、日常生活を過ごす住まいへのご希望やご要望が思い付かないのでは無いでしょうか?

逆に言うと、日常のささやかなシアワセなどに気付けると、現状に満足して「家を建てよう!」なんて思い付かないのかも知れません(笑)

でも気付けていなくても、実はシアワセなどは確実に今もそこには存在していて、、、
そのシアワセなどに気付き、具現化していく様なお住まいづくりこそが、「自分たち家族にフィットした住まいづくり」に当たり、「オリジナリティのある住まいづくり」を行う意義が存在します。
本来、これこそが自由設計(フリープラン)である必要性では無いでしょうか?

b0097729_21035062.jpg

もう少し分かりやすくお話をします。

弊社ではいつもお客様ご家族、お一人お一人のタイムスケジュールをプランニングをする前にお聞きしています。

その中でこんな事がありました。

b0097729_20523830.jpg

奥様のタイムスケジュール
5時30分 起床(身仕度)
6時 犬の散歩
7時30分 朝食

ご主人のタイムスケジュール
6時 起床 犬の散歩
7時30分 朝食

ここまでで何か気付かれた方はおられますか?

毎日、犬の散歩を欠かさずされているS様。
ご夫婦でとても犬を大切になさっておられる。

でも、犬を大切にされてる方って、犬の散歩って書かれるでしょうか?
○○ちゃんの散歩と書かれるのでは無いでしょうか?

そこに気付けたら暮らしへのご提案が違ってきます。

b0097729_22094012.jpg

このご夫婦が最も大切にされているのは、実は犬では無く、ご夫婦お二人の時間だと言うことに気付くと、犬の為のスペースなどをご提案するのでは無く、ご夫婦お二人の時間を有意義に過ごせる空間提案に変わります。

実はこのご夫婦。
自分たちは夫婦で犬を大切にしていると思われていました。

もちろん、犬も大切にされているのだと思います。
しかし最も大切にされていることは、ご夫婦お二人の時間であることは、客観的には明らかです。

b0097729_21100196.jpg

さて、話を戻しましょう。
どうすれば与条件では無く、自分たち家族にフィットした住まいづくりへのご希望・ご要望を明確に出来るか?

それは自分自身を客観視するところから始まります。
つまり客観的に自分自身を知ることが、自分たち家族にフィットした住まいづくりへの第一歩です。

自分自身を客観視する方法のひとつに、日常生活を自覚する方法があります。
具体的には日報の様に、自分の一日の行動などを紙に書き起こすことです。
そうすることで、流れていた日常にひとつひとつ気付くことができるようになります。

b0097729_21185100.jpg

客観視できる状況をつくり(紙に書くなど)、それを客観的に分析すれば、観えてくるモノもあります。

例えば・・・
僕は自邸を建てるに当たり、現在住んでいる住まい(各部屋)をスケッチしました。

写真に撮って客観視する方法もありますが、スケッチは認識しないとえがけず、最も客観視できる方法なので、その方法をとりました。

実は描いていて色々驚きました。
毎日いる我が家なのに、気付いていないことが色々あることに気付いたからです。

例えば、(狭い家なのに)ストックが業者並み(売るほど)にあったことにも気付きました。
それに気付けたので、収納の作り方に工夫ができました。

b0097729_22323516.jpg

言葉にするのは容易ですが、自分自身を客観視するのはとても難しいです。
しかし、自由設計(フリープラン)を行う本来の目的をクリアするには、自分自身を知ることは不可欠なことは確かです。

b0097729_22390024.jpg

いかがでしたでしょうか?
2話にわたってお伝えしてきた「自由設計って本当に自由?」。
皆様のお住まいづくりのヒントになり得たら幸いです。



「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2017-06-15 20:59 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

自由設計って本当に自由?(その1)

b0097729_22304004.jpg

自由設計
フリープラン

お家を検討した時、よく耳にする言葉です。
コレに対して逆の仕組みは、、、

標準プラン
企画プラン
もしくは建売などがそれに当たるのかも知れません。

自由設計
フリープラン

自分に合った自分だけのお住まいが手に入りそうです。
しかし本当にそうでしょうか?

b0097729_22510283.jpg

あなたは自由設計の場合、どんなお住まいを設計者に依頼しますか?

例えば・・・
リビングは広いのがいい。
ウッドデッキにつながってて、休日にはバーベキューをしたい。
収納は多い方が良い。
子供部屋は二つ。
和室はあった方が良いかな?
トイレは1階にも2階にも欲しい。
お風呂は1坪タイプでいい。
洗面はツーボールが夢。

こんな感じでしょうか?

この情報をプランニングしたところで、対して差のない普通のプランになってしまいます。
と言うのも上記の情報は、単に与条件に過ぎないからです。

LDKは広めだから24帖ぐらい
子供部屋は6帖が2部屋
こんな風に与条件の組み合わせで出来るプランは、自由設計やフリープランと言っても、そんなに大差のないプランになるのがオチです。

では、どうすれば(どの様に設計者に伝えれば)自分たち家族にあった自分たちだけのプランになるでしょうか?

少し考えてみてください。

つづく

(自由設計って本当に自由?:その2では、自分たちに合った自分だけのプランの依頼方法をお伝えします)


「イイネ!」 ← よかったらクリックして下さい!

[PR]

  by ecru-societe | 2017-06-13 22:29 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE