『Fantôme』

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欲しい欲しいと思っていた宇多田ヒカルさんのアルバムFantômeを先日ついに入手した。

宇多田ヒカルさんの作品は音も歌詞にもとてもセンスが光りとても好きなので聴いてきた。

今回の作品は、まるで別人?いやむしろ最も本人?と感じ、やはり今回もとてもセンスが輝く作品だった。

半音(♭)もしくは一音(♭♭)キーを下げ、編曲もいつもより音数を削って作られている様に感じた。
僕はその事でドレスアップされない生々しい感情や日常が表現されている様に思えた。

言葉の選択はいつも通り絶妙。
そこに今回は椎名林檎さんはじめ他のアーティストが加わる事で言葉の観え方・感じ方を設計されて厚みを増している。
音も必要性を深く感じてチョイスした様に聴こえる無駄に飾らないで出来た世界観を、今更ながらオススメのアルバムだ。



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  # by ecru-societe | 2016-12-23 10:32 | | Trackback | Comments(6)

アップグレード。

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本当の事はいつもは奥の方にしまっておいて、他人には隠しておいて。
それでいて、遠い他人程、本当の事の様に大事にする事が必要。

もし、揺るぎないモノが既にあるなら、そう出来るはず。
そう出来ないのなら、揺るぎないモノと思っているそのモノは、実はそうでは無くて深層心理では揺るぎそうな感じがあるから。

大丈夫。
階段を一段上がろう。



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  # by ecru-societe | 2016-12-23 01:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

平均寿命2億80歳

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もしも医療が進歩して、人がもっともっと長生きできるようになって、デーモン閣下と同い年ぐらいの2億50歳程度の悪魔ではない人間がこの地球にわんさかいる様になったとしたら、人類はもっともっと進歩して、例えば戦争なんて無くなったり、悲しみや苦しみから解放されているのかな?

と考えたけど、それは無いとすぐ思えた。

確かに得るものはあるだろうけど、失うものもあるから、どこまでいっても同じことの様に思えた。

そんな風に考えていると医療や科学、学問の進歩だけでは与える影響として、逆にリスクも増える事に気がついた。

例えば、医療が進歩して平均寿命が2億80歳になった場合、世界の人口は現在の250万倍程になるだろうから、スペースや食料、エネルギーや廃棄物など問題も急増。
長生きできる事で知恵なども増すんだろうけど、その知恵の使い方がまた難しい。
70億の250万倍もの人々が同意する知恵とは?
そこにポイントがある。

思想や哲学、宗教や芸術みたいなモノが、同時に進歩する必要がある。

現在は、医療や科学の進歩と同じ様なペースで宗教や芸術の様なモノは進歩出来ているのだろうか?

と言うか、そもそも
進歩とはなんぞや?!

まぁいっか!

ただ、寿命を無理矢理のばすより、健康をのばす事がきっと大切でシアワセな事かもしれないなぁ〜と思ったけど、2億50歳程のデーモン閣下から観たらどんな感想になるのかは、とても興味深い。



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  # by ecru-societe | 2016-12-21 22:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

セイコガニのパスタ。

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幸いな事に、僕は僕が経験してきた全ての事を知っていて、その経験から過去の出来事と今現在の自分自身の選択が必要不可欠で繰り返してきた選択の結果、良かったと感じられている。

表面化する状況は、もしかしたらある他の人からするとハラハラさせたり心配させたりしてしまっているのか?
そうだとしたら、お騒がせした事をとても申し訳なく思う。
(当の本人は上記に書いた通りなので、ご安心いただければ幸いです。)

上記の様に感じて疑わない事で、渦中(日常の中)にありながら仕合せを感じられるのは、日常の中にこそ幸せがあると言う言葉は知りながらも、そう感じなきゃと力を加えて来た僕としては、とても感謝を覚えている。
誰しもが経験出来る事では無い事を経験させていただいている。

ここで言いたい事は二つ。

一つ目は、ある他の人からするとハラハラさせたり心配させたりするかも知れない状況であるのに、良く知ってくれてか、無条件にか、何れにせよ信じて支えてくれる人達のおかげで、僕は僕がしている経験をさせていただいている事。
あまりにも有難いその事に深く感謝していると言う事。

二つ目は、誰しもが経験出来る事では無い事を経験させていただいた事で観えている景色を伝える事で誰かの役にたてないか?と言う事。
渦中にありながら仕合せを感じる事が出来れば、ステキな人生になるだろうから。
こんな僕でも
こんな僕だから観えている景色があって・・・
少しずつでも伝えられたら、また嬉しい事だ!

ちなみに
セイコガニのパスタは、妻の大好物。
毎年この時期、食べに行く。



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  # by ecru-societe | 2016-12-11 19:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「楽」と「楽しい」

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「自分らしく生きてゆく」のは、「楽」な事では決して無い。
むしろ、全て自分らしい選択(自分の選択)との認識している為、人のせいに出来ないので、「楽」って言葉はやっぱり相応しく無いと感じる。

でも、例えば他人の反応(顔色)を気にするあまり自分の「本心」や「ニーズ」、「自分らしさ」って事を深く考える機会や時間を、他人の「本心」や「ニーズ」、他人にどう思われているのかを知ろうとする事に時間を費やしていれば、、、
「他人を知ろうとする事」その事自身は、「自分を知る事」に通ずる、ほぼ同じ行動だけど、他人の顔色をうかがって他人の欲求に合わせ自分の本心を覆い隠し続ける事を繰り返しているうちに、自分自身を本当に見失ってしまう事になったら・・・

他人の欲求に合わせいる意識があるから、自分の身にふりかかる事を全ていつも他人のせいにしている事で、自分を振り返って考える機会や時間も設ける事が無くなり、自分を失うスパイラルに陥って行く。

自分で責任を負わない状況になるので、ある意味「楽」って言えば「楽」なのかもしれない。
でも実際は自我を完全に失う訳では無いし、それ以前に上記の様な状況(自分を失っていってる状況)自体に気付ける人は少ないので、「楽」なんて意識もきっと皆無、むしろその逆で、強いられているなど閉塞感の様な感覚を覚えているのを想像する。
「楽」でしょ?などと言うとすごく怒らせる事になろうかと思う。

つまり、自分自身を探求して生きてゆく事も、自分を押して他人に合わせて生きてゆく事も、どちらも「楽」では無いって事になる。

では、どちらの生き方が「楽しい」かって考えて生き方を選択する方法もある。

「楽」と「楽しい」では違いがある。



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  # by ecru-societe | 2016-12-10 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

信じる。

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「信じる」「信じられない」
「裏切られた」「理解できない」

「信じる」とは理解ではなく、単に決定。
ひたすらの肯定を意味すると、僕は思う。

その観点からいくと「信じられない」という言葉を使う人は、そもそも信じることができる発想がそこに存在していない。



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  # by ecru-societe | 2016-11-30 22:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

言葉を受け取るも受け取らないも自分次第。

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己を正当化する為に人を批評する。
無理が通れば道理がひっこむ。
全く不条理な世の中だ。

でもとやかく言われたからって死ぬ訳じゃないし、気に留めない事も出来る。
他人がどうこう言うからで、自分をどうこうさせるかどうかは、自分の判断だから、影響されるもされないも自分で決めればいい事。

そう、全ては自分自身しか無いんだ。



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  # by ecru-societe | 2016-11-29 21:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今、

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過去を悔いるには、実は過去に問題がある訳でなく、現在(今)に受け入れられない何かがあり問題を抱えているから。

過去を悔いてる時間はムダで、今に向き合う事がオススメです。

今が満たされれば、過去に感謝が出来たり必要だった事を認められる。
だから、今を大切にして下さいね!(わ



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  # by ecru-societe | 2016-11-27 20:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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日記を毎日書いたのは、国語表現という教科の宿題だったから。

小学生の頃、父から「お前は文章力が無い!」と散々言われていたので、国語表現の水川先生に「お前は文章の表現力が素晴らしい」と言われるまで、いや、そう言われても文章力が無いと思い込んでいて書くことが億劫に思えていた。

でも、今でもブログを続けているのは、その時(高校生の時)水川先生にそう言っていただいたおかげだととても感謝している。

国語表現の試験は論文だった。

四百字詰め原稿用紙4枚に論文をまとめるといった試験。
クラスに数人、先生が認めた生徒は6枚書くように指示された。
僕はその数人だった。
その事が自信になった。

話が横に逸れたが、その日記の宿題。
いつもはるちゃんの事を書いていた。

水川先生はそんな日記にいつもコメントをくれた。
ある日の日記に対しての水川先生のコメントが、後の自分に大きく影響する。

そのコメントとは
「お前はそのままでいい!」
「そのまま大人になればいい!」
だった。

どんな日記に対してそうコメントしてくれたのかは、後にふれる。



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  # by ecru-societe | 2016-11-15 00:01 | Trackback | Comments(0)

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僕が通っていた西大和学園は、当時の進学校には珍しく共学だったけど、圧倒的に女の子が少なく、校内では好きな子が重なる事も珍しく無かった。
特にハルちゃんを好きと思っている男子の噂はよく耳にした。

全く焦らなかった訳では無いけど、他の人にあまり興味が無い僕は、大抵、聞き流していた。

でも、たっくん本人が僕の前で好きな子にハルちゃんをあげたのには、ちょっと動揺したかも知れない。

だからその日から、廊下ですれ違ったりハルちゃんを見かけると、今までにも増して意識するようになったんだと思う。





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  # by ecru-societe | 2016-10-06 23:17 | Trackback | Comments(0)

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