左内町 エクリュ・プロジェクト

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牛歩の歩みながら、少しずつ少しずつ、皆さまのお力添えをいただきカタチになってゆくのを感じます。

大阪で働いていた頃。
その会社の皆んなと暮らしについて熱く語り合った。

福井に来てその事を少しずつ少しずつ牛歩の歩みでカタチにしてきて、やっとここに来て器がカタチになって来ました。

とても嬉しい事でワクワクしています。

色んな事があり、思うように進まない日々もあって、どうなる事かとご心配もいただいたのではないかと思います。

僕自身はというと、どうせできる事しかできないのだから、できる事をし続けてたどり着く場所は定めだから、目の前のできる事をできる限り続けてきて、決して悲観的でもなくもちろん楽観的にも考えておらず、単に受け入れるといった感じでしょうか?
そうして参りました。

そうしていると、皆さまのお力添えのおかげをもちまして、どうにかこうにか器はカタチになって来ました。
器があってもそこにある想いやコンセプトがカタチづくられなくては意味がありません。
まさに「仏つくって魂入れず」になってしまいます。

魂にあたる部分も、(ここまで来たので)焦らず、その時できる事をできる限り進めていきたいと考えていますので、今後とも株式会社エクリュをどうぞよろしくお願い致します。



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  # by ecru-societe | 2016-09-07 21:42 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

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人のせいにしない方が、ちゃんと仕合せを感じられる。
人のおかげと感じられると、もっとし



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  # by ecru-societe | 2016-09-07 21:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

僕は僕である。

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変わらない事もある。
でも、変わる事もある。

変わらない事の為に変えなきゃいけない事もある。

色んな事が変化し続ける中、変わらず想い続けていて良かった。
きっと、本当のところは自分以外の人には伝わらないかも知れない。
だけどそれでもいい。
例え卑怯者が自分の正当化の為や損得勘定をして、事実をひん曲げ、仮に多くの人がそのひん曲がったウソを信じる事になったとしても、実際、事実は事実として変わらないし、卑怯者が卑怯である事も変わらない。ウソはウソでしかないし、ウソを信じるも信じないもその人たちの選択だし、僕には僕の選択はずっと許されている訳だし。

僕は僕である。
それも変わらない事。



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  # by ecru-societe | 2016-08-25 23:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ノットオンリー 幸せ バットオールソー 仕合せ

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既に幸(ラッキー)あり。
ラッキーは望まず仕合せを知れば、それで良い。
僕はそう思う。

とは言え、おかげ様で既に仕合せだって事を十分に理解させてくれる時間の中で生きていられるからラッキー(幸)なんだけど。

おかげ様で、本当にありがとうございます。



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  # by ecru-societe | 2016-08-21 22:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「祈り」よりも更に。

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相手の仕合せを願う「祈り」は最も崇高な思いやり、愛情だと思っていた。

そう信じて二十数年間。

二十数年前の高校時代の日記にもそう書いた。
自分のモノにしたい、自分の彼女にしたいと思う気持ちは決して愛とは言えない。相手の仕合せを一番に考えられてこそ愛だ!と。

綺麗事でも負け惜しみでもない。
嫌いになれれば楽だっただろうけど、そうなれず、ずっと好きだった気持ちの単純な着地点だった。

そんな事を思い出したのは、久しぶりに渡辺美里さんの「ribbon」を聴いている時に妻が、「寂しくないけど、寂しく思えた」と言った言葉からだ。

僕にもっと出来た事があったんじゃないか?って感じた。

「祈り」は最も崇高な愛情だと思っていたが、それだけではダメだったと思った。
実質的な力を必要としてくれる瞬間には、手をさしだせてこそ、意味があると感じた。

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この事は色んな事にあてはまる。
想っていれば良いとの考え方は、正解には至っていないと思う。
想いを実際のカタチに出来てこそ、意味がある。
もちろん、想いをカタチにするのは難しい。

想いは複雑だし変化もする。
カタチは単純だし変化しづらい。

それでも想いはカタチにしようとしなきゃいけないのではないか?と思う。

寂しい思いをさせない為にも。
安心を感じていてもらう為にも。



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  # by ecru-societe | 2016-08-16 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

初盆

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今日は亡母の初盆で、お坊さんが来て仏壇を参ってくれた。

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お盆の準備は母に任せっきりで、誰も手伝っていなかったので、お膳の盛付け方も分からず、ネットを見ながらパズルを組み立てるように、ああでも無いこうでも無いとあちこちから手が出てきて・・・。
きっと母が帰って来て早々、僕らのそんな姿に「あーーー、、、それそっちちゃうし!!」とヤギモギしているのでは?とみんなで笑い、そんな母のイメージが手に取るようだった。

そんな風に今年のお盆はスタートしました。



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  # by ecru-societe | 2016-08-12 23:17 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ!

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シングルカットされないマイナーな曲に名曲がたくさんある安全地帯。
マイナーなだけにYOUTUBEにもアップされないので、懐古的な気持ちもあって、妻にお願いしてCDを買い占めました。

安全地帯Ⅰ
安全地帯Ⅱ
安全地帯Ⅲ
安全地帯Ⅳ
安全地帯Ⅴ
安全地帯Ⅴ

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ

勢い余って、最後はダブルクリック?!

まぁとにかく、しばらくは安全地帯に浸ります。



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  # by ecru-societe | 2016-08-07 14:38 | | Trackback | Comments(0)

8月6日

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28年前の今日、そして3年前の今日。
今日は結婚記念日でした。

妻の長女(最長女)が、晩御飯を作ってくれました。
メニューは、ライスコロッケと自家製生地のピッツァ2種、それに自家製ドレッシングの冷やしトマトでした。

結婚記念日に妻の嬉しそうな顔が見られて、本当に良かったです。

皆様のおかげさまで、楽しく元気に過ごさせていただいています。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございます!



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  # by ecru-societe | 2016-08-06 23:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「安心」は正しい行いから。

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義父が自然の恵みと自然の厳しさの中、勝ちとった収穫をおくってきてくれました。

先日から脳裏に過る、ずっと一緒にいつづけるって事。
そういう意味では、親はとてもありがたい。
とても安心できる存在だ。

以前、義父と話した事。
「去る者追わず」
「来る者拒まず」

やっぱりきっとそれで良い。

不安にかられる必要は無い。
きっと、成るように成るのだから。

とはいえ、実家が安心できると感じているという事は、安心出来ていない場合があるという事で・・・。
不安を覚えるって事は、執着があったり、理解の低さが垣間見られるって証拠で、修行が足りてない事は明白。

もっと正しい行いなどを考える必要がある。
正見
正思惟
正語
正業
正命
正精進
正念
正定
心がけよう。



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  # by ecru-societe | 2016-08-04 22:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ともに。

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ずっと長時間、力を加える事なく一緒にいる事が出来る人ってそんなに数多くいる訳では無いと感じる。
もちろん個人差はある。
僕にはそう多くないのではって思う。

例えば子供達とは僕はずっといられるけど、子供達は離れていくし、、、
全ては有限で、切なくもあり、だから愛おしくもある。

僕には妻がいて良かった。
妻とはずっと一緒にほとんど負荷なくいられる。
妻が、ずっと一緒に負荷なくいられる人で良かった。
こんなに恵まれた事は、他にはないかも知れない。

時々会うのも乙だけど、ずっと一緒にいるのはまたステキな事だ。
とにかく、長時間負荷なく一緒にいる事が出来る人って、そうそういる訳じゃない。
いたとしても一緒にいたいと望んでも、叶わなかったりもするから、実際にそんな人と一緒にい続けられるってのは、キセキ的な出来事だと、最近ふと考えていた。

風のうわさで、妻と僕、共通の友人って呼ばせてもらっても良いのかわからないけど、その方がご結婚されたって聞いた。
妻は何だか嬉しそうだった。
僕は奇遇だと思った。
だって、先日よりずっと一緒にい続けられるってテーマを考えていた矢先の事だったから。

なにわともあれ本当におめでたい。
いい知らせだ。
良かった(笑)。





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  # by ecru-societe | 2016-08-03 22:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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