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間違い

人間は間違いを起こす生き物。
例え聖職という職業についている方でも間違いは起こす。

間違いは起こしてはいけない。
しかし、間違いは起こらないわけではない。

間違ったことはいけないこと。
でも、もっといけないことは、なぜ間違ったのか?どうすれば次同じ間違いが起こらないのか?を考え、ひとつの方法を導き出すところまで至らぬまま進むこと。
つまり間違いの再発生の確率を下げる可能性を広げないまま、次に進むこと。

その為には間違いを共有し、打開策を共に検討できる環境(信頼関係)や共通認識を築いておく必要がある。

間違いを隠すのは、その環境が整っていないところにある(信頼感不足)。
しかし、間違いを頻繁に引き起こすのは緊張感のなさにあるとも言える(緊張感不足)。

プロフェッショナルとしての認識の強さと、協力体制の信頼の強さの両立が不可欠だ。

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  by ecru-societe | 2008-05-17 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「崖の上のポニョ」

プロフェッショナル 仕事の流儀』が木曜日から火曜日に移った。
その最初のプロフェッショナルがわたしも大好きな宮崎駿氏だったので、必ず見ようと決めていた。

観た。

自分はすごく共感できるところがあった。
イライラする宮崎駿氏。
妊娠している動物のようにも観えた。

産み出す人の責任感。
いや、ほんとは自分に認めてもらいたいだけなんだろう。


孤独なひと。


NHKのあらかわディレクターは、不器用なりにもそんな宮崎駿氏の仕事に向かう姿を旨く伝えてくれたと自分は感じた。


息が吸い込めないほど、凛とした気持ちにさせてくれた。


真面目に創る。 ただそれだけをがむしゃらに。。。 そう感じた。


観よう。
崖の上のポニョ

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  by ecru-societe | 2007-03-28 00:00 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

アギー

今日の昼ごはんはアギーでとった。
昨日の うるるん コラボ ゆうこりん 効果か?!
信じられないぐらい込んでいた。

自分がお店に着いたときはカウンター席が1つしか空いていなかった。
結婚式の2次会か?!と思うほど店はごった返していた。

悪いので帰ろうかと思ったが、誘導されたのでカウンターについた。

そしてマスターの仕事ぶりを見ていた。


感動した。


全く無駄の無い動き。
全くすきの無い視力。 そして心配り。


感動した。


単においしいだけの店ではないことを今日知った。
プロの仕事に感動した。

カルボナーラは当然においしかった。

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  by ecru-societe | 2007-02-19 13:59 | | Trackback(2) | Comments(2)

『友』とは言葉。

その意味は?!
なにを『友』とするのか?!
そこで調べてみた。


《「共」と同語源》

1 いつも親しく交わっている相手。友人。朋友(ほうゆう)。ともだち。「良き―に恵まれる」

2 志や目的を同じくする人。仲間。同志。「学問の―」「類は―を呼ぶ」

3 ふだん好んで親しんでいるもの。「音楽を―とする」
                                             大辞泉より



[1] 親しく交わる人。ともだち。友人。朋友(ほうゆう)。

・ 竹馬(ちくば)の―

・ 昨日の敵は今日の―

[2] 志を同じくする人。同志。

・ 世界の―よ手をつなごう

[3] 常に好んで親しんでいる物。

・ 書物を―とする

[4] 道づれ。なかま。

・ 月を旅路の―とする
                                             大辞林より



福井のいいところは、全てが『友』の集まりであることだ。
知り合いの知り合いの知り合いは、ほぼ知り合いだそうだ。

だから例えばそこには生産者と消費者というラインは無く、ある時は生産側に従事し、ある時は消費側にある。
かなり物々交換に近い状況で経済がまわっているのが、こういったコミュニティーだ。

実は、どんなに市場が大きくなっても、もっと言うならば世界レベルになっても本当は同じことで、ただ、大きすぎて自分の視野が及ばない為、気付いていないだけに過ぎない。

だから、福井のように売る人も買う人もみんな友達って環境は、非常に理想的で、学ぶところは大きい。


なぜ、友という言葉を知りたくなったのか?!
それはあることが原因している。

そのあることとは、自分達の仕事で、福井だからこそよく耳にするお客様のセリフ。
『友達が○○で●●の施工をしているから、工事に加えたってくれへん?!』
『安してくれるし』
その言葉にある。


エクリュではお客様の『安心・満足・誇り』を生む為に最大限の努力をいたしますので、お客様のご要望とあらば、基本的に何でもさせていただきます。
但し、エクリュで建てていただいた全てのお客様のご納得がいくことであればですが、、、

実は今回もそのようなお話があり、お見積をそのご友人の会社からとった。
結果はとてもじゃないけど高くて採用できないほどの差額があった。
何を持って高いとするか安いとするかは、その人によって違うので、金額をお伝えし、それでもご友人の会社を採用されるというのなら、エクリュとしても施工能力に問題が無い限りは請け負う。

しかし、その度にエクリュの力の無さというか、『友』と思っていただいていないことを知り、それでも当然にプロフェッショナルとしてのサービスを提供していく力を振り絞らなければならない。


そのことがあって『友』って一体なんだ?!って思った。


志や目的を同じくする人・仲間・同志か・・・・・・
なるほど。


『友』と仕事をしていきたい。
そう感じる。

そして、『友』に心から感謝するのであった。

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  by ecru-societe | 2007-02-18 12:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日のプロフェッショナル(仕事の流儀)

今日のNHK プロフェッショナル(仕事の流儀)は庭師・北山安夫氏でした。

b0097729_23546100.jpg写真は建仁寺の中庭に造られた「潮音庭」です。
見ただけで気持ちが凛とすると言うか、背筋が伸びる思いがするこの庭には、スキがないと言うか、枝の1本1本までが決められた位置にあると感じるほどの緊張感を覚えました。
稲盛和夫さんがよく使う言葉を借りると、『本当にいいモノは触れると切れそうな気がする』まさにそんな感じです。

ものづくり語ってあるんでしょうか?!
自分には北山さんの言葉が痛いほど解りました。


主張をしない庭
感じてるようだけど感じていない。感じていないようなんだけれど感じているっていう。それをいかにして実践するか。。。

その言葉には本当に共感でしました。 品格があります。


中途半端では感動は生まれない

これも同感です。
また、ものづくりは愛だとも仰っていました。


やっぱりNHKって良い番組つくるよなぁ~。


自分も精進してものづくりに取り組んで参ります。

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  by ecru-societe | 2007-02-16 00:09 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

DESIGN

自分が好きな番組にNHKの『プロフェッショナル・仕事の流儀』がある。
『プロフェッショナル』はエクリュの経営理念にも使われている言葉で、自分がとても大切に考えている言葉。
その言葉がタイトルとなっているこの番組。
とても素晴らしい人たちのとても素晴らしい考え方を見聞きできる素晴らしい番組だ。

今日はスペシャルだった。
途中からしか見れなかった(最後の方だけ、、、)が、自分の好きな奥山清行さんの話は聞けた。

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その中でデザインという話があった。
すごく共感できる話がいっぱいあって、番組を見てて嬉しかった。

その中でも、『デザインが自分の中から出てくると考えている人が多いが、デザインはお客様から引き出してくるもの』という話があって、エクリュでもいつも言っていることで、とにかく嬉しかった。 解り合える人がいることを。。。(笑)

奥山さんとエクリュを並べて話のはおこがましいのだが。。。
とにかく嬉しかった。

自分が考えるデザインは下の表のようなコトだと理解している。
これがエクリュの考えるデザイン。

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このことは大学の時に荒木先生の授業でデザイン概論という授業があり、そこで教わったことを自分なりに表にしてみたモノ。
荒木先生に教わったのは、デザインの3要素。
デザインは3つの要素を満たしてデザインと呼ぶことが出来る。
そのことを教わった。

デザインは
①ニーズ ②機能 ③美
から成る。

①のニーズをいかに引き出しカタチにするか?
それが上記の表の概念だ。

今日の『プロフェッショナル』では、そのことが話されていた。
そしてデザインを含め、仕事や全てのコトで最も大切なモノ。
それはコミュニケーション。
という意見でも一致していた。
嬉しかった(笑)

プロフェッショナルとは?!
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  by ecru-societe | 2006-11-24 01:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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