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雪のルーフテラス。

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雪が降って積もった。
やっと福井の冬らしくなった。

雪が積もると、我が家のルーフテラスはより一層リビングの照明器具になる。
リビングの照明を落とし、ルーフテラスの照明を灯すと、まるでお洒落なバーの様な雰囲気になる。
お酒が飲めないので、ルーフテラスの灯りでコーヒーなどで寛ぐのが、この時期の楽しみ。

今日は高校時代からの友人から連絡があり、別の高校時代から友人のお父様がテレビ(せやねん!)に出ると教えてくれた。

残念ながら福井では放送されず、代わりに連絡をくれた友人が番組の写真を送ってくれた。

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そんな出来事をきっかけに妻がふっと僕に質問する。
「友達って何なん?」
少し考え込んだ表情でつぶやく様に妻は僕に質問した。

「友達って言葉の概念はそれぞれだからね!」
「でもこちらが友達って思っていれば、例え相手がどうであれ友達じゃないかな?」
「要は自分の概念で良いんだよ」

後、この話の流れで、先日、僕が「もののけ姫」を観て感じていた事を妻に伝えた。

「もののけ姫」を観てアシタカの「曇りなき眼で見定め、決める」その決め方が僕の感じたポイントだった。

友達とはそう思っていれば友達だけど、友達に限らず全ての人間関係で大切な事があって、それはしてもらったらおかえしをするって事で、例えば、友達にしてもらった事を「ありがとう」って思っているだけじゃダメで、ちゃんとしたカタチにしておかえしはする必要があると思う。

要は想いはカタチにする必要があるのだと僕は思う(想っているだけではダメじゃないかな?)。

雪が積もると我が家のルーフテラスはリビングの照明器具になり、グッと雰囲気が良くなる。
その時間を今日は妻とそんな話をしてゆっくり過ごした。



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  by ecru-societe | 2017-01-14 23:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ともに。

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ずっと長時間、力を加える事なく一緒にいる事が出来る人ってそんなに数多くいる訳では無いと感じる。
もちろん個人差はある。
僕にはそう多くないのではって思う。

例えば子供達とは僕はずっといられるけど、子供達は離れていくし、、、
全ては有限で、切なくもあり、だから愛おしくもある。

僕には妻がいて良かった。
妻とはずっと一緒にほとんど負荷なくいられる。
妻が、ずっと一緒に負荷なくいられる人で良かった。
こんなに恵まれた事は、他にはないかも知れない。

時々会うのも乙だけど、ずっと一緒にいるのはまたステキな事だ。
とにかく、長時間負荷なく一緒にいる事が出来る人って、そうそういる訳じゃない。
いたとしても一緒にいたいと望んでも、叶わなかったりもするから、実際にそんな人と一緒にい続けられるってのは、キセキ的な出来事だと、最近ふと考えていた。

風のうわさで、妻と僕、共通の友人って呼ばせてもらっても良いのかわからないけど、その方がご結婚されたって聞いた。
妻は何だか嬉しそうだった。
僕は奇遇だと思った。
だって、先日よりずっと一緒にい続けられるってテーマを考えていた矢先の事だったから。

なにわともあれ本当におめでたい。
いい知らせだ。
良かった(笑)。





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  by ecru-societe | 2016-08-03 22:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

祇園精舎の鐘の声。

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全てのモノやコトなどは、朽ちる。

メンテナンスフリーなんて書いてあったりもするけど、何もしなかったら古ぼけていくに決まってる。

トイレだって最近のトイレはプラズマクラスターだったりイオン除菌水だったり、洗剤で自動で洗ってくれたりもするけど、掃除をしなくて良い訳では無い。

全てのモノやコトなどは、朽ちて行く一途を辿る。

だから僕は、二つの事が必要だって考える。

一つは、延命措置。
汚れがこびり付く前に落とす。
ちょっとでも長く綺麗が保てるようにする事をこうじる。

二つ目は、どの様に朽ちて行くのか?って事を考える。
単に古ぼけて来たなくなって行くのではなく、味わいを増したり深みを増すといった様に、錆びて行く「美」を表現する方法を模索する。

先日、一つ目を考えて、一生懸命トイレの掃除をしていると、すごく綺麗になったトイレで寝転んだり、便器で顔を洗えるんじゃ無いかって感覚になった。
手を一生懸命加える事で愛着が湧いたり、空間の概念を覆したり出来る事に気が付いた。

トイレには、確かに神様はいる。
そう感じた。
朽ちて行く方向でしかベクトルが向いてないと感じてた気持ちにかすかな希望が芽生えた。

発展もあり得る!

そのために必要な事は、手を入れるという事だと感じた。
だとしたら、プラズマクラスターやイオン除菌水、自動洗剤洗浄などは、ある意味その機会を奪っているとも言える。

しかしそうではなく、延命措置を取りながも手を抜かない、頼りきらない自立した考え方が必要なんだと思う。

全てのモノやコトなどは、時間と共に朽ちて行く。
だから何もしなかったら人間関係も時間と共に朽ちて行く。
しかし、手を加えて行けば、トイレに神様がいる様に、色々な場所に神様がいてくれてて、発展したり、美しく朽ちて行けるのでは無いかと感じる。




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  by ecru-societe | 2014-08-26 23:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

光と影と表と裏。

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とても深く愛する人がいる。
とても深く愛してくれる人がいる。
だから、そうではない意地悪な事を言ってくる奴とは、上手にそれらしくするぐらいの気持ちでのぞんで、そんなに気持ちを動かす必要は無い。
その代わりと言ってはなんだけど、愛のある人たちとは、決して暴言を吐かず甘えず丁寧に礼を尽くす必要がある。
気持ちのベクトルはそちらにシッカリと向け、どうでもいい奴には決して感情を動かさず、上手にそれらしくするぐらいでいい。

闇に目を向けなくていい。
光に目をやればいい。
ただ、闇を切ってはいけない。
光は闇があればこそ感じられる。
闇とは、上手にそれらしくするぐらいの感じでいいから切り捨ててはいけない。





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  by ecru-societe | 2014-07-18 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

守る

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妻の顔が、終始穏やかで、僕が馴染み深い「ハルちゃん」の顔をしていた。

週の前半は、娘さんが泊りに来てくれてた。
そして後半は入れ替わりでお母さんが泊りに来られてた。
すごく楽しい一週間で、娘さんとの時間もお母さんとの時間も、ずっと続けばいいのにと思う程、穏やかな時間だった。

しかし、妻の顔は前半と後半では違った。

守ろうとする時
守られている時

そもそも「守る」ってどうする事なんだろう?

立場によっても違う。
時代によっても違う。
時間軸によっても違う。
考え方や知識などによっても変わってくるだろう。

あなたは、大切な人をどのように守りますか?

僕は、、、
大切な人が、大切な人のままいてくれるって事、つまり、その人らしさを失わないって事が重要だって考えるかな?
それ自身が僕の守りたいモノだし、僕にとっての「守る」って意味かな?





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  by ecru-societe | 2014-05-12 23:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

世話にならないように。

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「世話にならないように」そう考えることは、とても正しいことだとは思う。
でも、世話にならないなんて、非常に難しいし、仮に人の世話にならなかったら、社会自体が成り立たなくなるとも感じる。

誰かを頼るから、経済や産業が発展したりってことにもつながる。

「世話にならないように」って考えることは、とても正しいことだと思う。
でも、もっと正しいのは、世話になったことへのお返しをしていくという考え方じゃないだろうか?
お返しは、直接世話になった本人にでもいいけど、そうじゃなくてもいい。
してもらったら、誰かにしてさしあげる。
そう考える方が、きっと世の中は豊かになるって、思う。

必要とされることも、しあわせだからね!





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  by ecru-societe | 2014-01-27 15:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

コミュニケーション

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奥ゆかしさは、日本人が持っている美徳のひとつだけど、それを可能とするのは察する力でもある。
しかし、最近は、察することが難しい環境にあると思う。

それは、価値観の多様化。

価値観が多様化は、豊かな環境をうみ、とても望ましい。
個性を認め合える環境は、豊かな社会で、理想的だ。

しかし共通認識を得るには、ちゃんとしたコミュニケーションが不可欠となる。
正確に自分や事を把握し、それが相手に伝わるように言葉を選択すること。
不明な点や知りたい内容は、明確になるまで根気よく話し合う必要もある。
自分の概念に捉われることなく、フラットになることも必要だろう。

だから奥ゆかしい状態では、中々、共通認識を育めない状態になってしまう。
表現に語弊があるかも知れないが、ズケズケと質問をしたり、ドンドン自分などをアピールする必要があるだろうと考える。

だから、僕は、何でも聞いてもらえることは、本当にありがたいこと考えている。
いつも質問されると、自分のことなら、つつみ隠さず伝えるようにしている。
それは、僕が価値観の多様化を大切に考えているからだ。

出来れば会って、ゆっくり語り合いたいと思う。





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  by ecru-societe | 2014-01-08 18:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

僕が出来ることは。

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仲間や連合いや信頼の出来る相手が、僕の目の前で、どうやら何かを考え込んでいる様子だとしたら、今までだったらその考え込んでいる内容の答えが、自分達の状況や関係性などに(僕が思う)いい影響があるように、いい方向に転がるように、意見の調整を図った方が良いと感じてきた。
それが今の僕に出来ることだと、考えてきた。

でも今は、違うように考えるようになった。

もし、信頼の出来る相手が、僕の目の前で、どうやら何かを考え込んでいる様子だとしたら、その相手が自分で自分の答えを出すまで横で待ってる。
もちろん必要とされた時には、出来る限りは要望に応えたいと思う。
でも、本当に僕が出来ることは、答えを導き出すことではなく、相手が出した答えを信じることなんだと思う。

もちろん、相手が信じられる人であるってことの前提だけど。

その人の良い答えは、僕の中にはない。
その人の良い答えは、その人の中にある。
だから僕が出来ることと言えば、信頼できるその人の出した答えが、その人に良い未来へ続いていることを信じる、その答えに沿った上で、そこから出来ることを僕なりに探し続けることなんだって考えてる。

そんな風に考えられるくらい、信じさせてくれる人達がたくさん周りにいてくれて、僕は幸せだ。





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  by ecru-societe | 2013-12-11 10:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

関係性

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良い関係性は、同じ考え方・同じ方向性など、同じであることではない。
良い関係性は、決して交じり合わない違う方向性や考え方、個性を維持したまま、互いを認め合い存在し続けることが出来る状態だ。

他の個性に影響されることがあったとしても、決して自分を失ってはいけない。
自分の個性は、どんな状況下、どんな環境下であっても維持出来る工夫や努力を続けなければならない。





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  by ecru-societe | 2013-12-10 23:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ひとつの考え。

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捨ててしまうのは、勿体ないと僕は思う。
フリーズした時間があっても、そんなのは当然だけど、捨ててしまうのは違うと僕は思う。

希薄であれ、濃密であれ。

大事なことは無理をしない事かな。
あとは、素直な事。

僕はそう思う。

僕は僕のできることを続けるだけ。
だって、結果なんか計画通りには出ないし、神様しか先はよめない。
だから、僕は僕が後になっても納得できることを、コツコツ無理なく続けてく。
そして相手に期待をしない。
そう言うと冷たく感じちゃうかもしれないけど、そういうことじゃないんだ。

そもそも僕が自分勝手にしていることだし、でも、相手も大切にしたい。
相手を大切にするってのは、相手の選択を受け入れるってことだと思う。
だからたとえ僕の考えや想いと相手が違っても、それを理解し、受け止める。
同じ答えなどを期待するのは、僕は違うって思うんだ。

同じじゃないからいいんだよなぁ~。。。
同じじゃないと寂しいと思われがちなんだけど・・・。

相手があって、確かに難しい。
色々な考えもあるからね。
そして、どれが正しいとか間違ってるとかでもない。
それに正確にも伝わりにくいし・・・。

まぁ、これは僕の考えだけど、僕は僕のできることを粛粛と続けていく。
完全に止めてしまうことはない。
手つかずになる時もあるかもしれないけど、捨てはしない。



 「友情」というのは、こっちから向こうへ一方的に与えるもので、
 向こうから得られる何かではない。
 「友情」とは、自分の相手に対する気持ちだ。
 (北野武)






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  by ecru-societe | 2013-10-24 19:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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