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共感

自分の目や心でしか見れない(観れない)。
自分の目で見た(見えた)ものや、自分の心で観た(観えた)ものから、
判断したり、理解したり、認識したりしてる。

相手の立場になりたくても、取り入れてる情報は全て自分のツールなどからで、
なにひとつ相手のツールなどから情報を得る術はない。
想像の範ちゅうは超えない。

でもだから多くの経験をしたり、知識をつけたりして
たくさんの種類の判断材料みたいなものを貯えて
それで多くの人との共感を得れるようになるのかも。

そして、それがやさしいとか幸せとかって表現できる
感覚になれるのかなぁ~って
思います(笑)。

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  by ecru-societe | 2010-10-07 14:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

先輩

この前友人から相談がありました。
「いそがしいのにごめん。 聞きたいんやけど、先輩って何?!」

唐突にそんなことを言うのです。

b0097729_22564949.jpg詳しく話を聞くと、近所の小学生の子が、いじめっ子の年上の子に
「お前生意気やねん。 俺は先輩やねんからお前、偉そうにするなよ!」
って言われたらその近所の小学生の子が、いじめっ子の年上の子に
『お前なんか先輩やと思ってへん!』
って言い返し、相談者である友人が直ぐに割って入って喧嘩には至らなかったのだけど、、、

実はその友人も
『お前は先輩とは思えない』
と思い、そういう場合どういう話を近所の小学生にしてやればいいのか?

ということでした。

b0097729_235447.jpg
心が通じるには共通の認識が必要だと思うのです。

例えば、『年上だから年下の見本と成る行動をとらなければならない』と言う考えと『年上の方に敬意をはらう』と言う考え。 この両方があって心が通うことが可能になります。
どちらが欠けても心は通じ合いません。

だから、この友人の相談に対しては『2人に共通認識を図る努力を促す。 つまりコミュニケーション(話し合い)をとらせ、互いの欠点を認識させいい関係の構築へ努力を促す』とアドヴァイスしました。

相手の欠点は簡単に見つけることが出来、相手のせいにするのは簡単。
でも、何も生まれてこない。 何も進展が無い。 何も前に進まない。

相手がどうであれ、自分がどうすべきか?が問題で、自分を観つめることの方が大切。

だから、その近所の小学生は、自分が何をすべきかを考え行動することだと思います。
『年上であることでは尊敬できない。 尊敬できる人だから尊敬する。 自分は尊敬される人になりたい』と思ったとする。
では、尊敬できる人ってどんな人?!
もしかしたら、年上を敬うことが出来る人かもしれませんね(笑)

心は共通認識を持った複数の人たちの間で通じるものです。
共通認識がないとこころは一方通行です。

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  by ecru-societe | 2006-11-03 11:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

自主性

b0097729_155997.jpg先生の言うことをきくのは正しいことでしょうか?

正しいと思う人がきっとほとんどでしょうね。


親の言うことをきくのは正しいことでしょうか?

これも正しいと思うでしょ。


そうでしょうか?
そもそも『正しい』とはどの方向から観て正しいことを示しているのでしょうか。。。



自分はこう思うのです。


先生も親も人間です。
人間は間違いを犯すものです。
『正しい』かどうかは誰かに言われた通りにする事ではなく、自らを律し、自らが正しいと思うことこそが『正しい』ということなのです。

だから、先生に言われた通りに行動することが正しい場合もあるし、そうで無い場合もある。

ただ、先生が自分が考える『正しい』と違う方向のことを求められた時、どういう行動をとるべきか?と言うことはあります。

それは先生は基本的にクラスや生徒のことを考えて発言しているはずです。
もちろん、先生も人間ですから間違いもあります。
しかし、先ずは基本をベースに考えるべきで、例え自分と意見が違ってもクラスのため、生徒のためという視点からの発言と解釈すべきです。
だとしたら、自分の考えが間違っている場合も無きにしも非ず。。。
どうして、意見が食い違ったのかを確かめる必要があります。

そこで、コミュニケーションをとります。

『自分はこう思うのですが、なぜ先生はそう仰るのですか?』と。
話し合いを重ねればきっと何かが変わるはずです。
もしかしたら解りあえるかも。。。

ここで、重要なのは先生や親が自分と違う意見を受け入れることが出来るキャパシティーを持っていることです。

多くの大人は、子供に対し、『口答えをするとは生意気だ!』という偏見を持っています。
年上なら、少々無礼な言い方や態度で反対の意見を述べたとしても、それを受止めることのできる余裕が欲しいところです(笑)

『自分で何でも出来るようになって欲しい』
『自分でしなさい!!』
そう言う大人ほど、『宿題しなさい!』『ああしなさい!!』『こうしなさい!!』といつも答えを押し付けていませんか?
答えは本人(子供)が出すものです。

でも、難しいんですよね。 自主性を伸ばすのって。。。
共通の認識が無い限り、想いと言うのは一方通行になってしまいますから、、、

ちなみに写真と文章は何の関係もありませんのであしからず(笑)
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  by ecru-societe | 2006-10-29 01:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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