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里帰り

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2年?いや3年ぶりに、郡山(大和郡山)の家に帰郷した。

今回の里帰りは長男の受験の為。
郡山の家で二泊した。

この4年間ほどの期間中は、本当に時間や気持ち、あらゆる面で殆ど余裕が無く、妻と必死に走っていた。
その為、実家のある奈良に帰郷した際も、恩師や旧友、誰とも殆ど会う事が無かった。
それまで帰郷したら必ず会っていた友人とも、会う時間が激減していた。

それが今年に入ってやっとぼちぼち人と会う事が出来る時間や気持ちに余裕とまでもいかないが、機会を持てる様になってきた。

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今回も高校時代からの友人のお店や中学時代お世話になった恩師に会いにいく時間を持てた。
結果的にはどちらも会えなかったんだけど、会いに行った痕跡は残して来れた。
それに大学時代の友人も大阪にいる事を知って時間を取ろうとしてくれたけど、会うまでには至らなかった。

今のところ、それで満足。
まだ約束をしてガッツリ会える程の余裕はないし、会えるタイミングを天の神に任せるってのも好きだ。

今回の里帰りでは、亡母に会いに行けた。
それは計画していた事で、クリア出来てとても満足している。

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今回の里帰りでは、長男は連日の試験で大変だっただろうけど、その待ち時間の間、僕と妻はデートをする事が出来た。
デートなんかする余裕は本当に無かった様に思う。

デートと言っても、亡母に会いに行ったり友人や恩師を訪ねたり、ウィンドショッピングをするぐらいの事だけど、嬉しそうに妻はフェイスブックに記事をアップしていた。

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今回の里帰り。
長男のおかげで少しはゆとりが感じられる里帰りとなり、とても嬉しく満足のいく里帰りとなった。
これもひとえに皆様のおかげと感謝している。
そして妻のおかげ。
感謝している。
ありがとう!

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  by ecru-societe | 2017-02-04 16:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雪のルーフテラス。

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雪が降って積もった。
やっと福井の冬らしくなった。

雪が積もると、我が家のルーフテラスはより一層リビングの照明器具になる。
リビングの照明を落とし、ルーフテラスの照明を灯すと、まるでお洒落なバーの様な雰囲気になる。
お酒が飲めないので、ルーフテラスの灯りでコーヒーなどで寛ぐのが、この時期の楽しみ。

今日は高校時代からの友人から連絡があり、別の高校時代から友人のお父様がテレビ(せやねん!)に出ると教えてくれた。

残念ながら福井では放送されず、代わりに連絡をくれた友人が番組の写真を送ってくれた。

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そんな出来事をきっかけに妻がふっと僕に質問する。
「友達って何なん?」
少し考え込んだ表情でつぶやく様に妻は僕に質問した。

「友達って言葉の概念はそれぞれだからね!」
「でもこちらが友達って思っていれば、例え相手がどうであれ友達じゃないかな?」
「要は自分の概念で良いんだよ」

後、この話の流れで、先日、僕が「もののけ姫」を観て感じていた事を妻に伝えた。

「もののけ姫」を観てアシタカの「曇りなき眼で見定め、決める」その決め方が僕の感じたポイントだった。

友達とはそう思っていれば友達だけど、友達に限らず全ての人間関係で大切な事があって、それはしてもらったらおかえしをするって事で、例えば、友達にしてもらった事を「ありがとう」って思っているだけじゃダメで、ちゃんとしたカタチにしておかえしはする必要があると思う。

要は想いはカタチにする必要があるのだと僕は思う(想っているだけではダメじゃないかな?)。

雪が積もると我が家のルーフテラスはリビングの照明器具になり、グッと雰囲気が良くなる。
その時間を今日は妻とそんな話をしてゆっくり過ごした。



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  by ecru-societe | 2017-01-14 23:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

成人式

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先日の長女の成人式で、妻は22年間持ち続けた責任と義務と権利である親権を完全に失った。

妻の髪には白いものが混じっていた。
とてもせつなく愛しくみえた。

成人式の為に妻の実家がある奈良に帰郷した、そのタイミングに合わせ、年始に会えていなかった高校時代からの友人に時間をとってもらった。
今回は会えた。
友人もまた、白いものが増えていた。
月日の流れを感じた。

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妻も高校の同級生なので、高校時代から友人と会うと妻の話になる。
残念ながら妻の成人式の着物姿は、訳あって見ていない。
見たかったけど写真にも残っていない。
でも毎年、特に年末年始には、高校時代からの友人と(に)彼女(妻)の話をしていた。
そして2017年も例外で無く、妻の話になった。

30年近い時間が経過しているが、復習し再認識したり再発見したりする事もある。
こういうのを温故知新と言うのか?

また基本に戻ると言うか、軸を再確認するタイミングでもある。
自分(僕)の姿は自分(僕)にはよく見れない。
目の前の人(友人など)の方が自分(僕)の姿がよく見えているって事もある。
相手の話を素直に聞けば、わかってくる事もある。

30年近い付合い。
人生の3分の2の時間に相当する。
変わってきた事もあるけど、変わらない事もある。

今回の話は物事は多面的で、全て正面であって全て正面でないって事だったのか・・・
とにかく自分の正面を観ていれば良いと言われた気がした。

こうやって昔からの友人と会う機会は、僕にとってはとても貴重で、ずっと持ち続けたい時間だ。
今回もおかげさまで良い時間が持てた。
ありがとう。ご馳走様でした。
また会おう!

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  by ecru-societe | 2017-01-11 16:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

父に「会わせたい人がいる」そう言われノスタルジックなビルの中に連れて行かれる。
名刺を探しているその間も人混みの中どんどん先へ向かう父。
父の姿を見失いトボトボと歩いているとビルの中にはあり得ないほどキラキラしたとても大きな広場に不思議なパフォーマンス。
それに目を奪われていると前から亡母が来て「たいちゃん(長男)、こっちやで!」と連れて行かれる。
3・4歳くらいの時の大智を見つけて抱きしめて人混みも気にせず僕が大泣きする。
探していたのは父ではなく大智だったんだ!
いや、迷子になっているには自分自身だった?!
涙が止まらないのはそのせい?!
大智を抱っこして母に連れていかれた先に長女もいたところで目が覚めた。

起きて妻に「寝言言ってなかった?」「俺、何か迷っている様に見える?」と聞いた。
妻は不思議そうな顔をしていた。




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  by ecru-societe | 2016-12-23 11:37 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

セイコガニのパスタ。

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幸いな事に、僕は僕が経験してきた全ての事を知っていて、その経験から過去の出来事と今現在の自分自身の選択が必要不可欠で繰り返してきた選択の結果、良かったと感じられている。

表面化する状況は、もしかしたらある他の人からするとハラハラさせたり心配させたりしてしまっているのか?
そうだとしたら、お騒がせした事をとても申し訳なく思う。
(当の本人は上記に書いた通りなので、ご安心いただければ幸いです。)

上記の様に感じて疑わない事で、渦中(日常の中)にありながら仕合せを感じられるのは、日常の中にこそ幸せがあると言う言葉は知りながらも、そう感じなきゃと力を加えて来た僕としては、とても感謝を覚えている。
誰しもが経験出来る事では無い事を経験させていただいている。

ここで言いたい事は二つ。

一つ目は、ある他の人からするとハラハラさせたり心配させたりするかも知れない状況であるのに、良く知ってくれてか、無条件にか、何れにせよ信じて支えてくれる人達のおかげで、僕は僕がしている経験をさせていただいている事。
あまりにも有難いその事に深く感謝していると言う事。

二つ目は、誰しもが経験出来る事では無い事を経験させていただいた事で観えている景色を伝える事で誰かの役にたてないか?と言う事。
渦中にありながら仕合せを感じる事が出来れば、ステキな人生になるだろうから。
こんな僕でも
こんな僕だから観えている景色があって・・・
少しずつでも伝えられたら、また嬉しい事だ!

ちなみに
セイコガニのパスタは、妻の大好物。
毎年この時期、食べに行く。



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  by ecru-societe | 2016-12-11 19:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「祈り」よりも更に。

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相手の仕合せを願う「祈り」は最も崇高な思いやり、愛情だと思っていた。

そう信じて二十数年間。

二十数年前の高校時代の日記にもそう書いた。
自分のモノにしたい、自分の彼女にしたいと思う気持ちは決して愛とは言えない。相手の仕合せを一番に考えられてこそ愛だ!と。

綺麗事でも負け惜しみでもない。
嫌いになれれば楽だっただろうけど、そうなれず、ずっと好きだった気持ちの単純な着地点だった。

そんな事を思い出したのは、久しぶりに渡辺美里さんの「ribbon」を聴いている時に妻が、「寂しくないけど、寂しく思えた」と言った言葉からだ。

僕にもっと出来た事があったんじゃないか?って感じた。

「祈り」は最も崇高な愛情だと思っていたが、それだけではダメだったと思った。
実質的な力を必要としてくれる瞬間には、手をさしだせてこそ、意味があると感じた。

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この事は色んな事にあてはまる。
想っていれば良いとの考え方は、正解には至っていないと思う。
想いを実際のカタチに出来てこそ、意味がある。
もちろん、想いをカタチにするのは難しい。

想いは複雑だし変化もする。
カタチは単純だし変化しづらい。

それでも想いはカタチにしようとしなきゃいけないのではないか?と思う。

寂しい思いをさせない為にも。
安心を感じていてもらう為にも。



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  by ecru-societe | 2016-08-16 23:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ!

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シングルカットされないマイナーな曲に名曲がたくさんある安全地帯。
マイナーなだけにYOUTUBEにもアップされないので、懐古的な気持ちもあって、妻にお願いしてCDを買い占めました。

安全地帯Ⅰ
安全地帯Ⅱ
安全地帯Ⅲ
安全地帯Ⅳ
安全地帯Ⅴ
安全地帯Ⅴ

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ

勢い余って、最後はダブルクリック?!

まぁとにかく、しばらくは安全地帯に浸ります。



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  by ecru-societe | 2016-08-07 14:38 | | Trackback | Comments(0)

「安心」は正しい行いから。

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義父が自然の恵みと自然の厳しさの中、勝ちとった収穫をおくってきてくれました。

先日から脳裏に過る、ずっと一緒にいつづけるって事。
そういう意味では、親はとてもありがたい。
とても安心できる存在だ。

以前、義父と話した事。
「去る者追わず」
「来る者拒まず」

やっぱりきっとそれで良い。

不安にかられる必要は無い。
きっと、成るように成るのだから。

とはいえ、実家が安心できると感じているという事は、安心出来ていない場合があるという事で・・・。
不安を覚えるって事は、執着があったり、理解の低さが垣間見られるって証拠で、修行が足りてない事は明白。

もっと正しい行いなどを考える必要がある。
正見
正思惟
正語
正業
正命
正精進
正念
正定
心がけよう。



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  by ecru-societe | 2016-08-04 22:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

高校時代の友人

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毎年、年末年始、実家のある奈良に帰郷する度、高校時代からの友人と必ず会っている。

ひとりは高校一年生のクラスメート。
もうひとりは高校二年生のクラスメート。
時々そこにもうひとり加わる。
それは高校一年生の時の副担任で、高校二年生・三年生の時の担任の恩師。

1987年以来の付き合い。
28年来の友人・恩師。

こんなに長い付き合いになると、今だから言える暴露も出尽くしたかのようにも思えるが、話題にはこと欠かさない。
次々何かが起きる。

毎年毎年、僕が高校一年生からの友人に、会う度に聞き、またその為に用意させているものがある。

先ず、用意させているものとは、高校時代の卒業アルバム。
そして、会う度に聞く(問う)内容は、高校二年生の夏に告白したハルちゃんの事。

高校二年生の短かった夏の想い出を、23年間、僕はずっと高校時代の友人と会う度に振り返っていた。

「お前、またその話か!」
と毎年同じセリフを返し、噂で知った彼女にまつわる近況や、偶然見かけた話なんかを僕に聞かせてくれた。
その時間が、実家に帰って来るささやかな楽しみでもあった。

高校二年生の夏。
今から26年前。
その年はすごく暑かった。

ずっと気になってたハルちゃん。
夏休みの入る前日。
1988年8月6日
僕は友人をさそってハルちゃんに会いに行く。
そして思い切って告白した。

夏休みの最終日。
エキスポランドの遊園地に友達何人かで遊びに行った。
その中にハルちゃんもいた。

エキスポランドの帰り、長く続く緩やかな階段でハルちゃんから返事をもらう。

「わたし、、横山くんとは付き合えない。。」

それが高校二年生の短かった夏の想い出。
26年前のこと。

実家に帰る度、高校時代の友人に会い、その高二の夏を振り返っていたのは23年間でピリオドをうった。
3年前の事になる。

今年も年末年始、実家に帰る。
今年はあまり時間が無いので、毎年続けてた高校時代の友人との時間もあまりとれない。。
でも顔ぐらいは見せたいと思っている。
ハルちゃんと一緒に。



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  by ecru-societe | 2014-12-22 23:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

白髪

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今朝、カガミを覗き込む。
白髪が増えた・・・。
妻は「似合ってるよ!」と笑う。

似合ってるかどうかは置いておいて、何が進歩で、何が衰退かは、確かにわからない。
単純に判断がつく事ではない。

得るって事は失うって事でもあるように、失うって事は、実は得るって面も同時に備えている。

だとしたら、大切なのは、今をちゃんと受け止めるって事かも知れない。

もし、今の自分は、以前から何かを失ったって感じているなら、よく考えてみて欲しい。
失った事で、きっと得た何かがあるはず。
失ったモノへの寂しい気持ちも分からなくも無いが、得たモノはきっと自分自身が次に進む鍵になってくれるはず。
だから、早く得たモノに気付いて、新たな道へ歩みを進めて欲しい。

今朝、カガミを覗き込むと、白髪が増えていた。
妻は「似合ってるよ!」と微笑んだ。



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  by ecru-societe | 2014-12-16 00:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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