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実現したいコト

今日もたくさんの人達といろんなお話をした。
「僕の仕事は話すこと?」
そう思うぐらい会社にいる時間の多くを人と話すことに費やしていると感じる(笑)。

今日の話の中で、実現したいコトについて協力会社さんと話をした。
そもそも、お家を設計したり建てたりするってことは、実現したいコトやモノをかき集めることって言ってもいい。
だから今日はお客様の夢や想いを叶える方法で、何が最も正義や満足を満たすことが出来るのかを話した。

10年ほど前からCS(Customer Satisfaction:顧客満足度)を高めることが重要なキーワードとなった。
その後、CS=ES(Employee Satisfaction:従業員満足度)の実現が永くお客様に喜んでいただける為に重要であると言われるようになり、現在に至る。

だから今日は協力会社さんと実現したいチームワークと、それがどのようにお客様の夢や想いの実現につながるのか?そのことを話し合った。



仕事には効率を高めるためなどの理由から流れがある。
また、先輩方々がつくってくれた仕組みやルールがある。
仕組みやルールにも実現したい考えやコトがあり、そのために最適な方法を模索しつくられてきた。

しかしいろんなことが変化していく。
それは内的な要因もあれば外的な要因もある。
だから、仕組みやルールや流れに捉われるのじゃなく、いつも考えなきゃいけないことは実現したいコトで、例えば「CS=ES」になる仕組みだったり世界観だったり、もっと簡単に言うと「役に立ちたい」ってことだったりする。

本当の意味でお客様や僕ら自身が実現したいコトに矛盾なく向かえているか?
何も考えず、流れに身を任せることで、実現したコトに逆行していないか?
想っているコトと行動は本当に一致しているのか?
それを一致させる為には、どう行動すべきか?

何度も協力会社さんと話した。



お家を建てるには二十数業者(業種)が力を合わせて完成させると言われる。
トステムさんの言葉をお借りすると「協働」する必要がある。
だから多くの協力会社さん(協力者)がお客様の想いに共感し、仕事が出来る環境をつくるのもエクリュの仕事で、つまりはCS=ES+CS(Cooperator Satisfaction:協力者満足度)を実現することがエクリュの仕事で、その為に今日も多くの方々とお話した。

お客様の想いの基、みんながひとつになれた時、きっと感動がうまれる。
実現したいコトの為に、今日も多くの方々とお話をした。
実現したいコトの為に、協力会社さんと一緒に今日も行動を見直した。

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  by ecru-societe | 2011-01-24 23:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

価値

「価値」は感じる人が感じることで、ひけらかすものではないと思う。
「脳ある鷹は爪隠す」と言うことわざがあるからかどうかは置いておいて・・・。

「価値」は感じる人が感じるものだとわたしは思う。

但し、知りたい人には全てを知ることが出来る準備や説明義務は当然にあると思う。
それはむしろ義務であり、当然に必要なサービスだと思う。

例えばそれはホームページだったりするのだろう。
ホームページは宣伝広告だと思っている人は少なくないとわたしは感じるが、それは違うとわたしは思う。
ホームページなどはサービスである。

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「価値」は感じる人が感じるもので、感じた人にのみその「価値」をご利用いただければ、こんなに幸せなことはない。
「幸せ」とは、「価値観」を共有できることだと思う。
そういった関係の中でしか実はいいものは生まれてこない。

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あっ! そうそう。
ホームページと言う話がでたが、もうひとつ付け加えておこう。
ホームページとはサービスだと先ほど言ったが、ホームページの役割というか、ホームページでもうひとつしておかなきゃいけないことがあると思う。

例えば、本を読んで新たに知った価値観に出会い、感動したり、新たな自分とであったりした経験はないだろうか?
自分達が「大切に想っていること」「価値観」「アイデンティティ」をお伝えすることで、受信者の中に新たな価値観が芽生える。 受信者が気付く。 受信者がピンと来る。
そういった「気付き」や「新たな出会い」のための動きもホームページの役割なのかもしれない。

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品のある行動という以前の問題として、「価値」は感じる人が感じるものであって、ひけらかすものではないとわたしは思う。
「価値」は感じる人にしか意味を持たず、感じない人には無意味なものだから。

わたしたちが持っている「価値」があなたの「価値観」と一致し、共に新たなものを生み出せれば・・・
これ以上相互に幸せなことはない。

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  by ecru-societe | 2009-08-05 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Francfranc

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先日、株式会社バルス(Francfranc)の社長の講演会に行ってきました。
フランフランは当然、福井に来る前(10年以上前)から知ってましたが、社長が福井の方だとは知りませんでした。

すごくためになる色んな話をしていただいたのですが、一貫した考えと柔軟な動きを感じました。

あと、感じる言葉を持っている人であることは、とても大切ですね(笑)。


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  by ecru-societe | 2008-09-20 13:58 | 住 (建築・インテリア) | Trackback | Comments(0)

ニーズに応える

例えば自分はちょっと変わったアプローチでおうちをつくる仕事をしています。

『ちょっと変わったアプローチでおうちをつくる』
注:ココで言うアプローチは外構で言う、敷地へ入ってから建物への道のりを意味するのではなく、捉え方や考え方などの意味で用いています

先ず、おうちの建て方が色々あるのは一般の方はご存知なんでしょうか?
「モデルハウスや過去物件の雰囲気」また「工法や仕様・性能」それに「コスト」だけにしか差が無いと思われているのでしょうか?

『えっ! 他に違いがあるの!!』

そう思われた方って少なくないのかなぁ~。


ほとんどの方が家を建てるのって一生に一度だったりするんですよね。
だから違いがあることを知らずにおうちを建てられた方も少なくなかったりして。。。

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例えば工業生産品の自動車でも、燃費や馬力やサイズや仕様や圧縮比や排気量やコストや色々な数字で比較してどの車を購入するかを決めたりもしますが、数字では表せない、例えばスタイルやテイストやエンジン音やスピード感やインパネから受ける雰囲気などがたくさんあります。
要するにその車のコンセプトやそのコンセプトの表現方法が重要で、また、そのコンセプトがエンジニアやデザイナーと自分が共通認識かどうかが大事だったりするんだろうと思います。

ちょっと話が難しいですか?
要するに理解するのではなく、感じる部分でしょうか?

車のような工業生産品ですら、感じる部分の選択がすごく大事だったりするんですが、おうちは現地で手作りで出来ていくモノ。
もっと、もっと、創り方やアプローチや思想などに違いがあってしかるべきだと思いませんか?

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「感じる部分」

コレは単に見た目と言う意味ではありません。
人の感覚とはすごく優れたもので、感じる部分は単に見た目を越えた部分までキャッチできる時があります。

何かを感じたら、それは何かの理由があったりします。

でも、感じられるのは出会ってからであって、出会えなかったら感じることも出来ません。
おうちのつくり方やアプローチの仕方、思想や想いが色々あることを先ず知っていただかないと、例えば『家の森』でテイストの違いを見回るだけでどこでおうちを建てるのかを決めてしまって、その他の考えと出会えなかったり、どうすればいいのかが解らないから、一般的な媒体に頼って一般的なモノにしか出会えなかったり。。。
そんなことがもしかしたら少なくないのではないか?
そう感じています。
注:『家の森』とは・・・福井県にある県下最大級の住宅展示場

要するに、違ったアプローチで家を建てる会社と出会うには、一般的な住宅建築会社の探し方だけでは出会えなかったり、自分達にあったおうちの建て方を知りえなかったりする可能性が高いと言うことです。

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例えば、あなたが自分らしい家づくりが解らないのなら、エクリュで建てなくてもいいので一度お話を聞かせてください。
あなたらしい家づくりを分析し、診断差し上げます。

そう言うと、「なるほど! そういう営業か!!」と思われてしまいますよね(笑)
違うんですが、きっとそう思われると思うのです。
自分が出来る範囲でのCSRを考えているだけなんです。。。


そうなると・・・結局一般的な媒体から探されるしか方法は無いのでしょうか?
でも、エクリュを含めて一般的なアプローチをしていない会社ほど、一般の媒体には参加していない場合が多いんですねぇ~(方向性の違いや、経営スタイルの違いなどから)。

多分、自分らしい家づくりの仕方って多くの人が知りたい情報で、どうすればいいのかを悩まれているのではないでしょうか?

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ちなみにわたしはIROHAというサイトでそんなニーズに応えようと参加しています。
損得の無い環境でそんなニーズにお答えしたいからです。
ちなみにくどいようですが、エクリュに来ていただいても勧誘無しにご相談にお答えしたいと考えています。

あれ?

こんな話しようと思っていたわけじゃないんだけど・・・
いろんなアプローチの話しようと思ってたんだけど・・・
まぁいいや!

このあとはIROHAエクリュで!!もしくはエクコミュで後日!!(笑)

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  by ecru-societe | 2007-10-20 00:00 | 日記 | Trackback(2) | Comments(0)

『正しい』ことが全く解っていない人は少ない。
何が正しいのかが理解できている人の方が多い。

誰も見ていないところで、『正しい』ことを毎日キッチリとできる人は少ない。
溝に敷かれたグレーチングの下には、タバコの吸殻が多い。


前の日、遅くまで仕事をしていた次の日の朝は、ちゃんと出社するのは辛い。
でも、遅れず会社に行くことは当たり前だから、ちゃんと会社へ行く。
サラリーマンの皆さんは本当にえらいと思う。

でも、上司もいない。
規定も無い。
誰も責めない。
そんな状況でも、毎日遅刻せずに会社にいけるだろうか?!
つまり、自分が自分だけで決めた時間を毎日キッチリと守れるだろうか?!

多分、会社に決まりがある理由は、決められないと(抑止力)守れない一部の人の為にあるのではなく、決められないと守れない大半の人の為にあるのだと、、、残念だけどそう思う。


だとしたら、遅刻をした人に対してどういった態度を会社として示すべきだろう。
『解るよ! 朝は辛いよね。 でも明日からは早く会社に来ようね』
これは会社として正しい態度の取り方であろうか?

『解るよ!』
この言葉はきっと『朝は辛い』という部分にかかっている言葉だろう。
決して『朝は辛いから遅刻になってしまうのは致し方ない』という部分にかかっているワケではないかもしれない。
しかし、限りなくそんな臭いのする言葉だ。

自分はこの態度の取り方は会社の文化を悪い方向に持っていってしまう可能性をかなり秘めていると感じてしまう。

『自分で自分を律しなさい』
これが正解だと思う。

会社の文化を考えるなら、これが正解だと思う。


正直な話をすれば朝辛いことぐらい、自分も解る。
逆に解らない人の方が少ないのでは?!

『解るよ!』
これは自分(注意する側)を守っているに過ぎない。
会社のことを考えていない。
遅刻をした社員のことも考えていない。
自分のことしか考えていない。
多分、『そんなつもりは無い』のであろう。
しかし、その言葉が今後引き起こしていく結果を観れば、その意味が解る。


解っていることを態度で示してしまうと、抑止力は低減する。
自制ができる人が(特別な場合は別として)遅刻をするワケがなく、現状の抑止力では守れなかった決まりが、抑止力を低減させてしまうと守れるわけが無く。。。
その人の問題を解決へ導く上司の役割を放棄したことになる。
また、遅刻への抑止力の低下は、会社の文化にも影響する。

つまり、『解るよ!』は単に部下に嫌われることを恐れるばかりに、会社を裏切った態度だと言える。


とは言うものの、決まりなどと言った抑止力で押さえつけていけば息苦しくなる。
そんなことはきっと誰も本意ではない。

抑止力など持たないでもいい方法が一つある。

それぞれの人たちの自覚や自制である。
つまり、自分で自分を律することである。
自らに全ての責任を考えることができる立派な人を、ひとりひとりが目指すところにある。


自分で自分を律する。
そのことが素晴らしいコミュニティーをつくり出す。

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  by ecru-societe | 2007-01-25 00:00 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

不二家

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家内が不二家レストランのメイプルシロップ・ストロベリー・ホットケーキ(こんな感じの名前だったと・・・)が大好きで、関西にいる頃はよく食べに行きました。
それだけに今回の事件はショックでした。

しかも、職人さんの責任を訴える会見には企業モラルの低さを痛感し、さらにショックでした。
ペコちゃんには何の責任も無いですが、何でそんなに笑顔なの?!

LOOKも好きなのにぃ~。

本当に残念です。
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  by ecru-societe | 2007-01-12 00:00 | | Trackback | Comments(0)

有給休暇

b0097729_2319405.jpgエクリュには『有給休暇』というモノがありません。

と言うか、全ての休み(産休などの一定の休暇を除く)が有給休暇なので、わざわざ有休と言わなくてもいいのです。

『有給休暇』の決まりをつくらないのは理由があります。

それは『決まり』には限界があり、その限界はこんなことにもなるからです。

仕事は成果です。
何日出社したかが価値ではありません。


ある段取り上手(マネジメントに優れている)社員がいます。
彼はイタリアへ1ヶ月間旅行へ行きたくて、自分が出社しなくても生産を上げることが出来るような状況を作ったとします。
でも、彼は有休が10日しかありませんでした。
せっかく彼がいないでも仕事が進む環境を考えることが出来たのに、イタリアへ旅行すれば20日の欠勤になってしまう。。。

もし、20日欠勤になってしまうとなると、すると彼はイタリア旅行をするために1ヶ月間あけても生産があがるようにマネジメントしたか?
多分1ヶ月間あけて生産性をあげようとも考えもしなかっただろう。

でも、マネジメントできることは価値です。
自分が出社しなくても生産性をあげるシステムを構築すること自身が価値です。

この価値を引き出すには『有給休暇』という『決まり』は邪魔なものになる。
そう考えているからです。
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もっと大事なことがあります。
それは意味を忘れてしまうことです。
決まりを守れば正しいと思ってしまうこと。
決まりの為の人ではなく。
人のための決まりであることを見失うこと。

弊社には『有給休暇』という考え方がありません。
それは『有給休暇』(決まり)には限界があり、その限界はこんなことにもなるからです。
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  by ecru-societe | 2006-12-16 00:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サービス

『無料』・『FREE』・『サービス』って言葉。
嫌いな人はあまりいません。
むしろ、大好きって方がほとんどかと。

しかし、この『無料』って言葉。 解釈が非常に難しい。

例えば食事に行って¥5,000のコースを注文するとビール中瓶が1本サービス(無料)ってのがあるとするじゃないですか。
でも、本当に無料なんでしょうか?
5,000円の中に入っていないんでしょうか?

例えばテイクアウト専門のピザ屋さんで、出来上がるのを待っている間、コーヒーを何杯飲んでも無料ってのがあるとするじゃないですか。
簡単に言うと
ピザの売上げ - 外注費(コーヒー豆代を含む) - 一般管理費 = 利益
つまり
利益 + 一般管理費 + 外注費(コーヒー豆代を含む) 
= ピザの売上げ(ピザの値段設定)

となる。

∴ピザ代金にコーヒー代が含まれていると考えられる。
と考えることが出来る。

実際、景品は売り物の何%までの費用としなければならないという法律がある。
フェイクにも限度があるってことでしょうか?

サービスが無料と思うところに間違いがあるような気がします。
サービスは本当は有料です。
いや! サービスが有料です。

無料と言うカタチでブッ込みにされるよりは、そのサービスがいくらの対価なのかをちゃんと知って、必要か不要かを自分で判断したい。
そうと考えると、『無料』・『FREE』ってのは厄介なモノだと感じてしまうのは自分だけでしょうか?

『無料』って言葉。 解釈が非常に難しい。
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  by ecru-societe | 2006-12-14 00:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

チーム

日本人は個人より団体(チーム)の論理が勝る気がします。
団体の為には、ある意味で個を殺しても止む終えないと言うような考えが美徳とされることが多い気がします。

自分は、Mr.インクレディブルで主人公が身分を隠して勤めている保険会社の上司は日本人として描かれている気がするのだが、その日本人のような上司は会社を時計に喩え、社員を歯車に喩えます。
いかにも日本的な発想。。。

しかし、自分の大好きな元サッカー選手の中田ヒデが、試合後のインタビューに言っていた言葉は『先ず1対1に勝てないとチームとして意味を成さない』と言うこと。

自分は組織力もさることながら、個人力を高める必要性を訴えていると受止めました。

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ラグビーにはONE FOR ALL. ALL FOR ONE.と言う言葉があります。
一人はみんなの為に。 みんなは一人の為に。 と言う意味。
素晴らしい!!

b0097729_0385655.jpg現在、高校生のサッカー教育で大きな変化が出てきているらしいです。
ちょっとその話をする前に、例えば、高校野球とプロ野球の大きな違いが解りますか?

それはバントの多さがあげられると思います。
高校野球はプロ野球に対してバントが多いです。 それは高校生の体力や能力的に一番手堅い方法だからでしょう。
まさに一人はみんなの為に的な選択。

高校サッカーにも高校野球のバント的な戦術があり、高校サッカーのセオリーがあったのだが最近はその戦術に変化が見られるそうです。

それはプロサッカーのような華麗なプレーや個人技が目立つようになり、また、そういったチームが強いらしいのです。
個人を生かすチームのあり方。
それがキーワード。

コミュニケーションをとり、自分の思うプレーをチームにプレゼンテーションし、得点につなげていくと言う方法を高校生の時から教えているようです。


チームの為に個人を殺すのではなく、個人を生かすチームの探求をサッカーではしているようです。


チームの考え方は日本でも確実に変わりつつあります。
これはわたしの考えですが、成熟したチームとは、ラグビーのように ONE FOR ALL. ALL FOR ONE. のバランスが取れているチームのこと何だろうと思います。
少なくとも昔の日本のように個人を殺してしまうチームには限界が観られる。
わたしはそう感じています。

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  by ecru-societe | 2006-12-06 00:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

謙虚な心

『自分の力だけで何かが出来る』
そう思うことは「色々なコトが観えていない」というコトに直結している。

などと言う自分も、ほんの5年ほど前までは、自分の力しか信じないような振る舞いをしていたと反省している。

例えば、、、
『自分の持つ色々な知識は自分が頑張って勉強した結果であって、自分の財産』という考え。
これは全然間違いではない。
でも、たった一つの考え方を持たないだけで、大きく間違ったコトになってしまう。
それは、、、
『おかげさまでという謙虚な心』

義務教育(小学校6年間・中学校3年間)の期間に勉学に勤しむのは日本国民の権利であり文字通り義務である。
でも、当然に受けることが出来るこの教育も多くの方の力で成り立っている。
多くを税金で運営されているが、それはみんなが働いて収めたモノ。
ちゃんと教育を受けることが出来たのは、国やご両親が裕福だったから。
決して自分だけの力で出来たことではない。

そうだというコトが解った上でもう一度先ほどの言葉に戻る。
『自分の持つ色々な知識は自分が頑張って勉強した結果であって、自分の財産』
しかし、多くの方々のおかげさまで得ることが出来た知識(力)は自分の為だけに使うのではなく、人の為に、社会に貢献できることに使っていこう!!という発想になれる。
そうして美しい心の連鎖が始まります。

『自分の力だけで何かが出来る』ではなく『多くの人のおかげで、自分がココに立てている』
そう思える。

美しい心の連鎖は、ちょっとしたコトから始まります。
まぁ、ちょっとしたことが難しいのですけど(笑)

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  by ecru-societe | 2006-11-23 00:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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