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シリーズ 成りたい人 『恥を知る人』

政治の話は得意ではないけど、解りやすいだろうから初めて書こうかな・・・。



何かコトをする時には、それを支える力と、足を引っ張る力が働くのは世の常で、、、
所属政党(外部だけではなく所属している組織内)の中でもその両方の力が存在する。

足を引っ張るって表現にはちょっと悪意を感じてしまうが、、、支える力も、そうでない力も、どちらもそれぞれの目線で国民にとって良かれと思い行っている行動なんだろう。
・・・そう思いたい。。。

それぞれの目線(立場・役割)。。。

完璧な人なんか中々いないから、欠点もあるだろし、至らぬ点もあるだろう。
でも、だからこそ多くの人がいてそれぞれに役割があるのではないか?と思う。



なぜ、こんなことを書くのかと言うと、、、品格を感じない報道や言動に少々疲れ気味で・・・民放を見る体力がない今日この頃だからだ。

人の批判。
誰かのせい。
●●おろし。
揚げ足の取り合い。
解散の時期。

いつの時代もこんなものなのかな。
人間ってこんなものなのかな。

進退は自らが決めるべきで、誰かに言われたりするものなんだろうか。
武士の情けや、武士道は、、、もはやこの国には存在しないのだろうか。
そんな国民のために、大変な思いをし続けることが、、、



国の代表を罵る国民
党の党首を罵る政党

どうなんだろう? 天に向かって唾を吐いている結果になってるんじゃないか?



人を悪く言うよりも、ルールに則り自分の出来ることをする。
政治家が国を代表する人たちだとしたら、誰にでも誇れる行動であるべきで・・・

いや・・・。 そんなことは承知の上での言動なんだろうなぁ~。
認識や危機感が、法律というルールの範囲までのキープとし、言動を選択させているんだろうなぁ~。



ただ、何だか気持ちが晴れないんです。
誰かを悪者みたいにしてしまう言動に。

そんなコト言ってたら、何も前に進まない・・・か・・・
そうかな? 誰かを悪者にしてても何も前に進まないのでは?


連合国軍によりA級戦争犯罪人容疑者として逮捕され、日中戦争当時、追加派兵の予算を認めた点を「陸軍の活動を承認したことにならないか」との質問に「事実はその通り」と答え、最終的にA級戦犯となってしまう廣田弘毅氏のように、、、(立派な日本人を失った:涙)

誰かのせいにして自分の責任から逃れるような言動を恥とする心を、自分は持っていたいと思う。
とても難しいことだけど、そんな人にわたしはなりたい。

  by ecru-societe | 2009-06-28 14:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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