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病気と障害、個性と能力

すごくナイーヴなことなので、表現が難しく、誤解を招きそうで書きにくいのですが、、、
自分の中でもかなり難しく、どのように人と接していけばいいのか?考えていることでもあるので、書こうかなと思います。

最近、色々聞いたことの無い病名が増えたと感じます。
色々な研究が進み、人間の学術的な理解が進んだからだと思います。

ただ思うのです。

病名が解っていない頃にその病気を抱えていた人達は、病気とされず、単に怠けているとか、人より劣っているとか、そういった言葉で表現されてきたのではないかと?

例えば、忘れ物が多い子ってクラスに1・2人はいたと思います。
先生に叱られて、生徒のみんなも「何で忘れてくるんだ?!ちゃんとしろよ!」って思っていたかもしれません。

でも、その子が病気だったら・・・?

現在は色んな研究も進んで色んなことが解ってきているのでしょう。
でも、まだ知られていない病気も沢山あるのだと思います。
例えばうちの子が、いつも同じ過ちを繰り返していることに対し、もしかして病気があるのに追い込んでしまったら・・・。
そう考えるとちょっと怖くなります。

そもそも、みんなと同じことが出来ないことが悪いことであるという考え方が、ナンセンスなことだとすら感じます。
それも含めて個性だと認識しないと、正しくは無いのではないかと感じたりします。

そもそも病気って何なんでしょうか?
障害って何なんでしょうか?
個性って?
才能って何なんでしょうか?

その辺の線引きが自分の中で難しくなっていると感じます。


人と違うことは価値だと、自然に思い合える環境づくりが大切だと思います。


物をすぐに無くしちゃうことが悪いことだってしちゃっていいんでしょうか?
みんなが無くさないからって、無くしちゃうことはレベルの低いことになるのでしょうか?

人格を否定することに力を注ぐより、認め合うことに力を注ぐことが、先ず大事なんでしょうね。

  by ecru-societe | 2009-11-02 12:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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