人気ブログランキング |

シリーズ うちの長男 (感じることと知ること)

b0097729_151175.jpg先日家内が参観日に行ったときの話し。

長男の班が発表の番で、長男以外の班のメンバーの子が発表をしてました。
そしてその子が発表に詰まった時、うちの長男が「それは●●や!」と横から訂正をしたそうです。
その訂正の仕方が家内が思うにすごく厳しい言い方で・・・
家内は『なんて冷たい言い方をするのか!』と感じたそうです。

その話を家内は僕にするのですが、、、
僕は長男が冷たいとは思わないのです。
むしろ、ちゃんとしなきゃ!って焦りを感じるのと、後は日頃の長男を観てるととても冷たいタイプには観えないのです。


ただ、その状況での長男の言葉の選択肢は、もっとたくさんあり・・・
その言葉は最適ではないとは感じました。

ここで考えました。

日頃の長男を信じない(考慮に入れない)で、その時の(もしかしたら正確ではない)感覚のみを信じ、誤解や誤判をする罪と・・・
自分の気持ちを家内に(多くの人に)正確に伝えることができなかった罪と・・・(但しメンバーの子には正確に伝わっている可能性はある)
一体どっちが重いのか?

五分五分かな?
どうかな?

感覚はとても大事で、感覚を否定は全くしないです。
でも、理解もとても大事で・・・
長男を理解していれば、不安定な感覚での判断は避けられるんじゃないか?ってちょっと感じました。

また、長男ももっと人間というものの理解を深めて、家内や父兄に聞こえないように班のメンバーの子にだけ正確なメッセージを出すか、もしくは、家内や父兄が聞いても正確な意図を理解でき、かつ班のメンバーの子にも正確な情報が届く言葉の選択ができるようになるべきだと思います。

  by ecru-societe | 2010-12-10 16:31 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://ecruarc.exblog.jp/tb/14560686
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< シリーズ うちの長女 寒 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE