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痛みへの対応

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人と人が平和に過ごせる為に、
人と人が争わない為に、
どちらを選ぶのか?

いや、先ず、選んでいるってことを自覚するところからかも知れない。

目には目を歯に歯をと同じ痛みを払わす仕組みには、どこまでいっても心の痛みはいえることが無く、むしろ痛みを増やす結果になってきた歴史から人は何を得てきたんだろう。
自分を守ることと相手を守ることの両立を、どうやって図ればいいのだろう?

自分が感じた痛みは、どのようにすれば癒されるのか?



人と人が争わない為に必要なのは抑止ではなく自制だって僕は思う。
自分感じた痛みは、自分でしか癒せない。
例え人に同じ痛みを加えても、自分の痛みが消えることは無い。

平和とは、人に恐怖を与え均衡を保たせている時間のことでは無く
平和とは、例え痛みを感じても人を愛し続けることができる力を持ち続けている時間のことだと
僕は思う。



個々の痛みへの対応の仕方で平和の意味が変わる。
自分がどんな結果をのぞみ、その為にどう行動すべきか?
その選択が正確なのかをチェックしていないと、まだまだ僕には人を傷つけてしまう。
いや、チェックしていてもそうかもしれない。

だからこそ、向き合って、確認しあって、信じあうしか方法が無いのではないかと
僕は思う。




  by ecru-societe | 2011-01-19 12:55 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

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