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自立して、愛したい。

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ちょっと大きな話になるけど、国家は国民の生命と財産を守る為、色々な施策を出している。
例えば、失業保険もそうなのかもしれない(僕はあたらないけど。。。)。

職にあふれて困っている人を、国は救済するのが失業保険。
それをもらっている間にも、職業訓練や職安などのサービスもしてくれる。

それもこれも国民を救済し、また仕事に復帰してもらうことが、国民と国家の反映に繋がることを考えているからだと思う。

でも、失業保険がもらえるからと言うことで、その間、仕事に就くことをしない人もいる。
制度を上手く利用して一時の金銭的のみに得しようとする人もいる。
まぁ、そんな少数の人に着眼して話を勧めるつもりではないが、僕が言いたいのは、「愛」が報われるのは双方自立した考え方を持った間柄だけだということ。

そもそも愛が報われるという考え方が、愛には反するのかも知れない。
報われる為に愛するわけじゃないからね!

双方に自立した考えが無いと、「愛(アイ)」は「哀(アイ)」。


ちょっと前まで、僕は「愛」が人を傷つけたり、「愛」が人を遠くへ放してしまったり、「愛」を信じたいけど信じられずにいた。

だから「愛してるよ!」って言葉に抵抗があって・・・
子供達にも「大好きだよ!」と言っていた。

「愛」が人を殺める力になる。
「愛」が甘えの構造をつくる。
その結果「愛」が届かないほど、遠くに離れる。
そんなネガティブなイメージを持っていた。


でも、例えば、国民に国家を愛する気持ちがあったなら、失業保険は素敵な制度になる。
国が国民を愛し、国民が国を愛する。
国民は国に頼らず自立した考え方を持って、国を愛する。
国のために自分が出来ることは・・・?
自分はなんの役に立つのだろう・・・?
そう考えている国民が失業保険を受けるのは、とても美しい。

「愛」が本当の意味で活きるのは、それぞれが自立した考え方を持ち、自立しようとしている中なんだと、先日実感した。
そのことに気付いた時、「愛」を信じられる気がした。

そうか・・・
そうだったのか・・・

でも、だったら僕に愛せるのかな?
やっぱり軽々しく「愛してる」なんて言えないかも。
「愛したい」が正確な表現かもね。。

でもそれじゃ、きっと伝わらないね(笑)。





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  by ecru-societe | 2012-08-31 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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