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一生分の情報量など。

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色んなそもそも、人と人との間には個別で、共有できるモノや情報や時間の量が決められてるんじゃないかな?
例えば、ある人(Aさん)とある人(Bさん)との一生をかけて共有できる時間と、共有できる思考や考え方などは、運命では決められるんじゃないかな?(因果の法則で増えたり減ったりはするんだろうけど・・・)

一生分の情報を十数年で発信・受信しても、消化不良を互いに起こしてしまい、その結果傷つけ合うことになる。
だからそもそも結婚という制度があって、一生涯をかけてゆっくりお互いのペースを見つめながら共有できればって考えがあるのかも知れない。

ただ、自分たちのだけでペースは決められず、環境や状況があるから・・・
結果的には消化不良の情報などがたまっていったりするのかな・・・

共有する情報や時間などが、多ければいいってわけでも少なければダメってわけでもない。
問題は、信頼を失うほど傷つけ合わずに済む方法を考えたり感じだりできるセンスにあるんだと思う。
そこに因果の法則が働くんだと思う。

僕、個人的には、共有する時間や情報が多い方が好きかな?(笑)
深く理解し合えたり感じ合える関係が好き。

何も力を加えなければ、運命である人とある人との間にはそれぞれ、共有できる情報や時間など、量が決められてる。

それを因果の法則によって自分たちが望む量に変化させることが出来る。
ただ、こればっかりは相互の理解に成り立つ。
だから、運命を変えられない人もいるだろうし、それでは満足できないって人もいる。

例え関係性を中断しても、互いの意識の中には消化不良の情報などは残るから、運命で定められた量の情報などは、最終的には消化できることになる。

それが人間関係の法則なんじゃないかな?





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  by ecru-societe | 2012-12-25 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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