26・7年来の友人と恩師

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年末に偶然、フェイスブックで26・7年ぶりに高校時代の友人と再会出来た事をきっかけに、新年早々26・7年ぶりに高校時代からの友人たちと会う事が出来た。

一人の友人が自分の現状を話してくれた。
その話が僕が思っていた、高校時代の彼の状況に類似している様に思えたから、僕が高校時代から思っていた彼のイメージを話した。

とても立派になっていた懐かしく頼もしい彼は、高校時代の彼のまま変わっていないと感じた。

もう一人の友人も、きっと悩みや色々な事があっただろうけど、ひとつのカタチとしての結果を出していた。

彼は自分が経営するお店を構えて、そこで正月も休まず働いていた。

その話を高校時代の恩師に報告に行くと、「そうか!あいつが!!」 「会いに行かなあかんな!」とすごく感慨深く嬉しそうに仰ってた。

先生がそんな風に仰るには、先生も彼のそんな苦悩を知っておられたからかも知れない。
いつも思うが先生とは本当にありがたい存在だ!

お店を経営・運営する彼も、言葉の使い方や雰囲気も高校時代から変わらず、(色々あっただろうとは思うけど)そのまま結果を出していた。
僕が思う昔のままで彼で嬉しかった。

先生とは毎年の様にお会いしてお変わりなく先生で、嬉しくありがたく思っている。

今回、26・7年ぶりに再会出来た彼らもまた、僕が26・7年前感じてたイメージと変わらず大人になっていた事に嬉しく誇らしく思えた。

僕は26・7年ぶりに再会した彼らからはどう映ったのだろう?

「お前は卒業生の中でも成功している代表格や!」と今回、恩師に言っていただいた。
自分では全くそうは思ってはいないけど、尊敬している恩師がそう仰ってくれているのだからと鵜呑みにした。

高校時代からそうだった事を思い出した。

自分ではさほど自信も無いが、尊敬している先生や周りの人達が信じてくれているから、その言葉を鵜呑みにして(信じて)今までも歩んで来た事を思い出した。

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奈良を離れて福井に移る時(16年くらい前)、その恩師が高校時代の同級生と一緒に送別会をしてくれて、夜中の3時か4時ごろ、母校の昇降口の前で、まるで赤紙をもらって戦争に向かう人を送り出すように「お前は成功するまで帰って来るな!」と万歳三唱して送り出してもらった事。

時には厳しく、時にはあたたかく、見守ってくれる人達がいてくれて歩んで来れた事を再認識する年始の里帰りとなった。



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  by ecru-societe | 2017-01-03 23:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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