「好き」とは

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例えば、「好き」という感情。
言葉(音)にすれば「SUKI」でしかなく、その深さの表現は難しい。
「あの子の事、私も好きやで!」そう言われても同じではないと思う。
「あの子の事は、私の方が好きやわ!」そう思うが、それを測る術は無く、事実かどうかは明確ではない。

例えばその気持ちを行動で表現する。
何でも好きな人のいう事を守ったり
自分が大切にしている物を好きな人にあげたり
でも、それらは全て、「好き」という意味とは違う。

「好き」とは、病める時も健やかなる時も、その人を想い添い遂げる事なのかもしれない。

僕は、「好き」という言葉を考えた時、中島みゆきさんの「空と君のあいだに」を思い出す。

容易な言葉や容易な行動
そんな軽々しいモノに惑わされないで欲しい。
意識してようとしてなかろうと、自分が好かれたくてする行動は、相手の事が好きな訳では無く、自分が好きなだけ。
別にそれが悪いとは言わない。
でも、自分が好きでとった行動を、あたかも相手が好きでとった行動の様に振る舞うのは、卑怯者のする事で、恥を知れ!と思う。

僕は、ずっと妻が好きだった。
これからもずっと。



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  by ecru-societe | 2018-04-17 22:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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