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『友』とは言葉。

その意味は?!
なにを『友』とするのか?!
そこで調べてみた。


《「共」と同語源》

1 いつも親しく交わっている相手。友人。朋友(ほうゆう)。ともだち。「良き―に恵まれる」

2 志や目的を同じくする人。仲間。同志。「学問の―」「類は―を呼ぶ」

3 ふだん好んで親しんでいるもの。「音楽を―とする」
                                             大辞泉より



[1] 親しく交わる人。ともだち。友人。朋友(ほうゆう)。

・ 竹馬(ちくば)の―

・ 昨日の敵は今日の―

[2] 志を同じくする人。同志。

・ 世界の―よ手をつなごう

[3] 常に好んで親しんでいる物。

・ 書物を―とする

[4] 道づれ。なかま。

・ 月を旅路の―とする
                                             大辞林より



福井のいいところは、全てが『友』の集まりであることだ。
知り合いの知り合いの知り合いは、ほぼ知り合いだそうだ。

だから例えばそこには生産者と消費者というラインは無く、ある時は生産側に従事し、ある時は消費側にある。
かなり物々交換に近い状況で経済がまわっているのが、こういったコミュニティーだ。

実は、どんなに市場が大きくなっても、もっと言うならば世界レベルになっても本当は同じことで、ただ、大きすぎて自分の視野が及ばない為、気付いていないだけに過ぎない。

だから、福井のように売る人も買う人もみんな友達って環境は、非常に理想的で、学ぶところは大きい。


なぜ、友という言葉を知りたくなったのか?!
それはあることが原因している。

そのあることとは、自分達の仕事で、福井だからこそよく耳にするお客様のセリフ。
『友達が○○で●●の施工をしているから、工事に加えたってくれへん?!』
『安してくれるし』
その言葉にある。


エクリュではお客様の『安心・満足・誇り』を生む為に最大限の努力をいたしますので、お客様のご要望とあらば、基本的に何でもさせていただきます。
但し、エクリュで建てていただいた全てのお客様のご納得がいくことであればですが、、、

実は今回もそのようなお話があり、お見積をそのご友人の会社からとった。
結果はとてもじゃないけど高くて採用できないほどの差額があった。
何を持って高いとするか安いとするかは、その人によって違うので、金額をお伝えし、それでもご友人の会社を採用されるというのなら、エクリュとしても施工能力に問題が無い限りは請け負う。

しかし、その度にエクリュの力の無さというか、『友』と思っていただいていないことを知り、それでも当然にプロフェッショナルとしてのサービスを提供していく力を振り絞らなければならない。


そのことがあって『友』って一体なんだ?!って思った。


志や目的を同じくする人・仲間・同志か・・・・・・
なるほど。


『友』と仕事をしていきたい。
そう感じる。

そして、『友』に心から感謝するのであった。

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  by ecru-societe | 2007-02-18 12:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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