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性善説

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今日、車で信号待ちをしてたら、歩行者信号が点滅しているのに道路を渡る人。
しかも、走らないで歩いて渡っている。
もう赤になっているのに。。。

でも、思いました。


歩行者は車の運転手を信じているんだ。
性善説にたっているんだ。
絶対自分が渡り終えるまで待っててくれる。って。


先日大阪に研修に行きました。
その時、色々なルールを思い出しました。
エスカレーターでは止まって乗る場合、歩いて上る方の為に片方を開けて乗るコト。
車間距離をめたらやったら開けないコトなど。。。

ルールは人と人がもめない為にある。
色々な人がいる都会では、暗黙のルールがたくさんある。

昔、長堀通り、心斎橋筋の信号で停止線を越えて止まった車のボンネットをボコボコに殴っている人を見たことがある。

心斎橋筋はすごく人通りが多く、信号が変わるまでに渡りきるのが大変な時がある。
タダでさえ大変なのに横断歩道を防ぐカタチで止まった車に腹を立てているのだろうけど。。。

横断歩道を防ぐカタチで止まるのはタブー。
そう強く感じるのは、こういった人がいることによる性悪説が抑止力になっていると感じる。


そんなことからすれば、今日の自分の前を横切った人の方がマシかも知れない。
性善説にたっているということは、つまり人を信用しているってことだから。。。

大阪も福井も悪い人のパーセンテージは、統計学の見地に立つときっとほぼ同じであろう。
悪い人を中心に考えて生きていく世の中より、悪くない大半の人を基準にして生きていく方がギスギスせず、おおらかで幸せだと思う。


でも、はよ渡ってwww

  by ecru-societe | 2007-05-22 22:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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