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観えるモノ

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『車の運転』に喩えると、解る気がします。

免許取立ての頃。
あまり事故ら無いんですね。
初心者マークを付けていることもあるかもしれませんけど、何より運転している時の心構えが違います。

心構えがあるからと言って、車の運転がうまい訳では決してありません。


逆に技術が身に付きだす頃に、事故の可能性は高くなります。

緊張が切れるところに油断やおごりが、事故と言う結果へ結びつく場合があるからでしょう。
技術は免許取立ての時よりは身に付いている筈なのに、事故に結びつく。
まだ、技術が足りないのか?
心構えや考え方が謝っているのか?
その両方か?



事故なんて、起こしたいと考えている人は99%いないでしょう。
でも事故が起きる。

実は、会社へ行く途中で大きな事故を目にしました。

事故って、加害者と被害者に分けますが、本当の意味では大半が、どちらも加害者であり被害者であるのだと思います。
あるのは、技術の未熟さと心構えや考え方の未熟さの量の違いなんでしょうか?
要するに過失の差。

でも、技術力も心構えや考え方も、どちらも目に観えないモノです。

「わたしは完璧にちゃんと運転していたから 10 : 0 や!!」

被害者意識を持った瞬間から、そうなるのが世の常。
でも、国際A級ライセンスを持ったドライバーでも完璧はありえません。
だから正確には・・・

「その時点での自分の力量で全力を尽くした・・・はず・・・何:何かは・・・法律にお任せします」

観えないモノだから基準が必要で、法律(共通認識)があるんですねぇ~。
運転以外のことでも、同じことが言えるはず。。。



今日の事故。
ドライバーの方は無事だったんでしょうか?
心配です。

  by ecru-societe | 2007-10-04 11:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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