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共存共栄

恋愛を『勝ち負け』で表現する。

相手より自分の方が相手を想う気持ちが強い時、相手を追いかけている時は『負け』。
逆に自分のコトを相手が強く想い、追いかけられているような状況の時は『勝ち』という。

ある日、そんなコトを図っていても意味が無く、要(よう)は自分自身の気持ちの問題であると感じ、恋愛を『勝ち負け』で表現しなくなったけど、でも、今でもその気持ちは分かる。
『愛』という言葉の意味が、昔よりは多少深く理解できる今でも、『勝ち負け』を感じる感覚は否めきれない。

それは相互の共通認識のバランスでしか関係は成り立たないからだろう。


自分は『共存共栄』という言葉を大切にしている。
それは単に弱者を排除していく世の中が品がないと感じているからだ。
現実の社会は『弱肉強食』かもしれない。
でも、せめて自分達の周りだけでも『共存共栄』の世界を実現したい。
そう思って日々精進している。


『共存共栄』・・・二つ以上のものが互いに敵対することなく、ともに生存してともに栄えること。

自分の認識では共に切磋琢磨し、より崇高な関係などを目指し永く共に歩みを進めて共に栄えていくコトを誓い合った関係が『共存共栄』なんだと思っている。
だから、力量の不足だけを理由として関係を決裂させることは無く、相互に『共存共栄』の認識がある限りは、永く続けていく関係だと考えている。

しかし、そうであっても『信』が大きく揺らぐ時、恋愛を『勝ち負け』で判断していた時のような基準を持ち出しそうになる。
だから、『愛』や『信』の言葉の意味を、昔よりは正確に理解できるようになった今でも、『勝ち負け』を感じる感覚は否めない。


『相互』

相互に共通の認識を持っている状態であることの難しさからであろうけど、『相互』の意味を理解できていれば、自分が何をすべきかは決まっている。
人のせいにしていては一生『相互』はありえない。


『胡座(あぐら)

それが感情を揺るがし、心を曇らせる。
でも、「胡座をかいている:怒」との指摘した時点で、『相互』という意味では胡座を推奨したコトにかなり近い意味合いになってしまう。
なぜなら本来の人間関係は『愛』によって築かれるからだ。
つまり人のせいにした時点で、胡座をかいていることと同じ意味合いがある。

精進。精進。。。
まだまだ、自分は若すぎるようだ。。。
ただ、ひとりじゃ無いけどね。
『三人よれば文殊に知恵』

  by ecru-societe | 2007-11-27 00:00 | 日記 | Trackback(9) | Comments(0)

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