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様々な現状や未来分析から観る住環境など

誰に必要とされるか?
どんなニーズにお応えできるのか?
自分達の持てる能力でどんなお役にたてるのか?

それを見失わなければ、きっと大丈夫。

『現実は真実の敵』かぁ~。。。なるほど。。。
ようはバランスなんだろうな。
何事も総合的であることが大事だからなぁ~。


   *   *   *


自分達も環境問題を考えなきゃいけない。
今日、自分達が出来る環境問題への取り組み方が観えた。
お客様の潜在的なニーズと一致してきそうな雰囲気を感じた。

やはり話は聞いてみるもんだ(笑)。
色々考えさせられるお話だった。

このような機会を与えてくれた方々。 どうもありがとうございます。


   *   *   *


地域性。
人間性。
日本。
世界情勢。
現実的課題。
理念や想い。
そしてニーズなど。

何が重くて何が軽いってことじゃない。
ようは総合的であること(バランス)が大切だと、再認識でき、少しだけ曇ってた(曇ってたとまで言うと大げさだけど・・・)気持ちが、晴れたとまではいかなくても認識できたことで辻褄が合ったというか、気持ちが軽くなった感覚を覚えた。


   *   *   *


『無信不立』は時代を超えることが出来る真理なので、制度や環境が変わっても大切にしていきたいこと。 福井の地域性の中にある基本的な『信』は、均一化されていく中にあっても薄れさせてはいけない。

むしろ均一化されることのせいにしているようでは、本当は解っていないのだとも思う。

そのことを明確に感じ取れたことが、自分にとって、200年住宅を考える上で最も価値があったと思う(笑)。


   *   *   *


最後にもう一度。
このような機会を与えてくれた方々。 どうもありがとうございます。

  by ecru-societe | 2008-07-05 02:22 | 住 (建築・インテリア) | Trackback(1) | Comments(0)

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