千里第二小学校

今日は何気なくMIXIで千里第二小学校のコミュへ行き、千里第二小学校のHPを見ていました。
そのHPで懐かしい校歌を聴き、一気に昔を思い出しました。

わたしが千里第二小学校に所属していたのはたった2年間。
小学3年生になる春に奈良へ引越しをしたためです。
でも、千里第二小学校の思い出は強く残っています。
そのひとつに、今は図書館になってしまった校舎があります。
1年生のときはその木造校舎で授業を受けていました。
2年生になって木造校舎の老朽化に伴い、鉄筋コンクリートの校舎へ移りました。
多分その時点で創立50年だったと記憶しています。

よく校舎の周りで石炭が拾えました。
あと、すごい洪水に見舞われたことも思い出します。
遊んでいて、しょっちゅうトゲが刺さりました。

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ここ福井に来て、すごく不思議な感覚のひとつに親子で同じ小学校へ行っていたり、
地域の人が先輩後輩だったりすることです。

MIXIの千里第二小学校のコミュを見ていても、ほとんどの人が千里山を離れています。
転校している人もかなり多く思えます。
つまり人の出入りが激しく、ほとんどの人がずっとそこにすみ続けるということもかなり郊外へ行かないと珍しいです。
だから、先輩後輩の関係の人が近所に今もいる人は珍しく、ましてや親子で同じ学校なんて想像もつかないぐらいでした。
そして福井で育った人のそんな感じがうらやましく思えてました。


今日、千里第二小学校のHPを見ていて、在校生の活動報告が載っていました。

「あっ! 後輩だ!!」

自分の30歳も年下の子達に、そう思うとちょっと嬉しい気持ちになりました。
多分、福井で育った人にとっては普通のことなんでしょうね(笑)。

b0097729_11571913.jpg♪ 光あふれる 丘の上 
  希望の鐘が 鳴っている
  鍛えよう 若い芽生えを
  未来に伸びる この力
  仲よくそろって 学ぶのだ
  千里第二 千里第二
  わが母校 ♪


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  by ecru-societe | 2008-09-15 11:50 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

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Tracked from エクコミュ at 2008-09-15 12:08
タイトル : ♪ 千里第2 千里第2 我が母校 ♪
建築雑誌を見ていると、ふと懐かしい感じがするこの写真。 見覚えがあるクスノキと木造校舎。 わたしは小学校低学年まで、大阪府吹田市千里山と言うところに住んでいました。 1970年頃流行ったニュータウンってやつです。 千里ニュータウンです。... more
Commented by UNNA at 2011-01-11 01:20 x
こんばんは 3月から転勤で江坂に行くことになりました 田舎育ちの私は「大阪は遊ぶに行くところ 住むのは怖い」と思っていましたが 子供たちの転校先になる千里第二のことを こんな風に思ってくれているあなたを知り 何か肩に力が抜けました お引越しされてもこんな風に思える学校 地域きっといいところなんですね
Commented by ecru-societe at 2011-01-11 09:41
●UNNAさん
コメントありがとうございます。そうですか、転勤ですか。住み慣れた場所や人と離れて、新たな土地へ行くことは、きっと切ない気持ちや色々な思いがおありのことでしょうね。ましてやお子さんや家族のことも考えると、、、確かに、都会は人が多く色んな方々がおられます。でも、決して怖いところではありませんよ。みんな人間です(笑)。UNNAさんがかまえちゃうと、相手もかまえちゃうから、お願いです。今まで住まれてきたなじみのお友達と同じように、大阪の方々にも接していただけませんか?そうしていただけたら、きっとお互いに安心して仲良くなれると思います(笑)。あっ!大阪の文化でもありますが、ひとつお伝えしておきます。大阪の人は親しいって表現方法が、どれだけあつかましいことをいえるか?だったりします。有名なあいさつに「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」がありますが・・・(あまり実際には使いませんが・・・笑)、そこからもわかるように、その人の懐事情まであいさつにしちゃいます。これが大阪の文化みたいなものなので、怖がらないでなるほど!って思って下さいね(笑)。
では、大阪で楽しく過ごせることをかげながら応援しています。

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