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共存共栄

「好き」の反対は「嫌い」じゃなく、「好き」の反対は「無関心」で。
好きだからこそ嫌いになる。 とても愛してるから、傷ついて「もう愛せない」なんて口ずさむ。
それは、光と影は表裏一体で同じように。。。

それが解ってたら、、、もう少しうまく向き合えるかな?
それが解ってても、、、難しいなぁ~。

ローマ帝国は、市民権を得た者とその家族には、宗教や住んでる地域や肌の色何かには関係なく平等に向き合う思想があったそうです。
自分たちの考えを認めてもらい、ほかの地域の文化や思想も受け入れることで200年間も世界で戦争のない時代を築いたと言われています。
ずっと共存共栄を図ってきた結果でしょうか?

人は本当はつながりたいと思っている。
でも、それは同時に戦争へもつながる。
「好き」の反対は「嫌い」でないように・・・。
「好き」のニアイコール(≒)が「嫌い」であるように・・・。

だったら「嫌い」ってつながりを断ち切ることになんかに力を注がず、共存を模索し続けませんか?
模索をやめない限り、決裂はありえないのですから。。。

たくさんコミュニケーションを重ねて、自分を知ってもらい相手を知り。
違う自分たちだからこそ価値があり、どうすれば共存し共栄していくのかを焦ることなくじっくり腰をすえて一緒に考えませんか?

本当は互いにつながりたいと思っている。
そのことを忘れないで・・・。
あと、断ち切りたい的な発言も、つながりたいにニアイコールであることを忘れないで・・・。
だったらいつか叶うかも知れない。

今は、互いを信じて、無理せず、継続することだと感じます。

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  by ecru-societe | 2008-10-01 00:00 | Comments(0)

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