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2007年 02月 06日 ( 2 )

 

ピアット

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今日の残業飯。
今日も武生で打合せがあったので、ピアットへ行くことにしました。

今日のメニューは『ズボガニと春キャベツのペペロンチーノ・スパゲッティ』。
わたしはピアットのペペロンチーノに目が無い。
今日は打合せがあったのだが、昨日打合せしたお客様に『気にしなくていい(ニンニクの臭い)』と言っていただいたので、背中を押され注文してしまいました。

やっぱり、ピアットのペペロンチーノは美味しい!!
辛くて美味しい。

武生で食事をするときは大抵打合せで行ってますから、ニンニクの臭いがきつい物は食べなかったんですが、今日の打合せは相方に任せようと思い食べましたw

だから相方はカルボナーラ。
でも、これも美味しそうでした。

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  by ecru-societe | 2007-02-06 02:02 | | Trackback | Comments(2)

歴史

歴史とは、昔あった事実だと思うのは普通のこと。
でも、歴史は事実でない場合は少なくないと感じるのは、『勝てば官軍負くれば賊軍』だからだ。

負けた側への尊敬の念を抱く人たちが多かったり、尊敬の念が深ければ深いほど、勝った側はそれらの力を恐れ、負けた側を悪とした風潮を色々な方法でつくるだろう。


例えば、秀吉がなくなった後、天下を治めた淀殿(淀君)は、その名からも解るように、江戸時代になってから悪のイメージを植えつけられた。

かつては一般に淀君という呼び方が知られていたが、「淀君」の「君」は遊女を指す言葉であり、江戸時代に広められた侮辱呼称であるという学説(主に田端泰子による)が有力となり、現在では殆ど使われなくなった。

しかし、淀殿は現在でも淀殿のお人柄に引かれた方々(その末裔)により、京都でお祭りされていると聞く。
そのことからも立派な方だったことは容易に想像できる。


大化の改新でも蘇我入鹿は悪のように描かれがちだ。
本当にそうだったのだろうか?!


多くの立派な方々の犠牲の上に現在の日本があることは確かで、その犠牲者を悪く言うようなヤカラはそもそも歴史を誤解しているとしか思えず。。。

逆に何が善で何が悪なのかなんて、いつの時点で判断すればいいのか?!
そんなことを感じさせる。


歴史をキッチリ学ぶのは、本当に難しいことだ。
言える事は、一方からの視点や固定概念で歴史を観てしまうと、何も正しい歴史は観えてこないということだろうか?!

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  by ecru-societe | 2007-02-06 01:24 | 日記 | Trackback | Comments(2)

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