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2007年 05月 11日 ( 2 )

 

構造説明会

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□ 集成材を使った構造のお話
□ 断熱・設備など各性能のお話
□ 軸組工法・パネル工法、2つの工法の性能とコストの比較



問合せ先
株式会社エクリュ
福井市大町2丁目110-205
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp


  by ecru-societe | 2007-05-11 22:05 | エクリュからのお知らせ | Trackback | Comments(0)

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現在の建築基準法での床面積は、柱の芯(中心)で寸法をとり計算します。
その為、図面は柱芯を通り芯としてかかれ、柱芯が基準と成ります。

そのことで色々な規格が決まっていきます。

柱から柱までの距離の最大公約数とでも言いましょうか、、、基準となる升目のことをグリッドとかピッチとかモジュールとか言います。 方眼紙をイメージしていただければ解りやすいかと。。。
日本語ではそのグリッドの距離の違いで京間とか江戸間、福井間などと言います。
建築のスタンダードでは910グリッドとか945グリッド、メーター・グリッドと言います。

既製品のサッシュやボード、建具などはこのグリッドをもとに作られています。


そんなことから起こるあまり知られていない事実があるんです。

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  by ecru-societe | 2007-05-11 01:24 | 住 (建築・インテリア) | Trackback | Comments(4)

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