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2007年 06月 30日 ( 2 )

 

時をかける少女

b0097729_18501075.jpg原田知世さんや松任谷由美さんは好きなんですが、実写の映画は見ていませんでした。

また家内がTUTAYAで借りてきたので子供と一緒にアニメで再度映画化された角川文庫の『時をかける少女』を今日見ました。

原田知世さんの方の映画を見ていないので、ストーリーが一緒かどうかは解りませんが、『時をかける』ってそういう意味か!と思って見ました。

青春の甘酸っぱいそして切ない感じと、塞翁が馬というか、何が人の為になるのかはが解らないけど、何をしなければならないのかは、どう考えるのかで、、、それは若い時にはつなげて観えないけど、そこが大事なんだ!と再確認しながら観ました。

この絵の青空のような映画でした。

  by ecru-societe | 2007-06-30 19:02 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

クロスを貼る

b0097729_1253293.jpg


クロス(壁紙)を貼るのは単にボードの上に貼るだけじゃないんです。
なぜなら下地が平らじゃないと、クロスを貼ってもボコボコ平らな壁にならないからです。

エクリュのお客様がよく選ばれるクロスはEP(エマルジョン・ペイント)塗り風のクロスや漆喰塗りクロスのようにマットでフラットな感じのモノが目立ちます。

これらのクロスはより壁を平らにしないと、絶対綺麗に見えないんです。
専門用語で「下地を拾いやすい」と言います。

「下地を拾う」

そこでこの写真のような仕事の精密さが重要となります。

目立たぬ技術の真価が問われるのです。

下地の調整は、分厚い織物系のクロスや分厚い意志調のクロスの場合はそんなに重要ではないんですけどね。
エクリュのお客様の場合は、ナイーヴな感じのクロスがお好みの方が多く、特に重要なんです。

仕上がってからは全く見えないたくさんの仕事。
目に映るモノは氷山の一角なのは、どんなことでも同じですね(笑)

  by ecru-societe | 2007-06-30 11:45 | つくり手(エクリュのなかま) | Trackback | Comments(0)

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