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2007年 08月 22日 ( 1 )

 

日本≠不安?

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今自分が死んでも、家族は明日から生きていけないことは無い。
生命保険をかけてるから。

でも野生動物の乳飲み子は、お母さんが死んじゃったら生死にかかわる。

日本は福祉などもボチボチ進んでいるから、自分が死んでも生命保険だけじゃなく国からも援助があったりする。
相互扶助(思いやり助け合い)がボチボチ発達してる。

そんな日本が不安に溢れていると、自分は感じる。

かくいう自分も、うっかりすると不安に捉えられそうになる時もある。
気分的な不安には捉われないように心がけていてもだ。

こんなに経済的に豊かで、働かないでも食べていけるようなこの国で、なんでこんなに不安が漂うのだろう?
発展途上国で、紛争なんかが起きていていつ命を失うかもしれないような国に生きているならまだしも。。。

『日本≠不安』じゃないのだろうか?
そうでもないのかな?

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ちなみに、自分は気分的な(何となく)不安には捉われないように心がけている。
不安の要因を理解し、その問題を解決できる可能性のある手を打つことを繰り返すのみなので、不安に捉われることは無いように心がけている。

だから、宗教や人などに頼ったりはしない。
問題は自ら解決すべきことだから。
そう考えてきた。
ある意味、まだまだ世間を知らずで、戦争や紛争の危機など全く気付いていないだけなのかも知れないが・・・
若いだけかも知れないが・・・

ただ、人が自分の力ではどうしようもないモノにのまれながら生きていて、そのことは受けざろう得ないことは知っているので、何かを頼りたくなる気持ちは解らないでもない。

そして、頼るという意味ではなく、生かしていただいているということを感じれるようになったので、『おかげさまで』という気持ちがあり、カタチの無い『おかげ様』。
言い換えれば、ご先祖であったり、もしかしたら神なのかもしれない『おかげ様』への感謝の気持ちがあり、そういう意味でも宗教は理解できるようにはなった。


話が横道にそれてしまいましたが、この日本で、なぜこんなに不安が渦巻いていると感じるのだろう?

ワーキング・プアの問題。
働く気があってもまた働いていけも食べていけない人たち。
ニートの問題。
働く気が無くても食べていける人たち。

  by ecru-societe | 2007-08-22 00:22 | 日記 | Trackback(4) | Comments(0)

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