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2007年 10月 28日 ( 1 )

 

同じ感情を共有するコト

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『好き』の反対が『嫌い』ではないことは、幾度か恋愛を重ねある時気付いた。
自分の持論では、『好き≒嫌い』の反対は『無関心』です。
光があるから陰が出来るのであって、反対ではなく同じモノを違った角度で表現したに過ぎない。

それと一緒かどうかは解らないのですが、例えば事故があって、そこには被害者と加害者が存在したとして、それは相反する関係のように思えるのだが、、、そうではないと感じる自分がおかしいのか。。。

状況と感情。
言葉と精神。
観え方と本心。

どう表現すればいいのか?
状況や選択が真逆なのに、同じ感情を共有していることに気付いたことはないですか?

だから、例えば事故の場合。
加害者が被害者を加害者が被害者を非難したり中傷したりすることよりも、同じ感情を共有していることを共に認識し、また同じ感情を共有しようとすれば、その時、相反する関係ではなく、むしろ横にいて同じ方向を観ている関係に気付くのではないか?と自分は感じています。

お金持ちになるとか、有名になるとか、家族が増えるとか、そういった状況ではなく、同じ感情を共有することが、『幸せ』というコトなんじゃないかと感じるのです。

逆も然り。
貧乏になるとか、家族か減るとか、そういった状況が不幸じゃなく、心を通わさないことが、『不幸』というコトになるんじゃないかと感じるのです。

だからカタチや状況や目に映っているものに捉われるのではなく、むしろ目に観えていない想いや心などを信じる力が『幸せ』の条件なのかなぁ~って思います。

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  by ecru-societe | 2007-10-28 00:12 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

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