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2007年 11月 07日 ( 1 )

 

プロフェッショナルの流儀 漫画編集者・原作者 長崎尚志

今回の『プロフェッショナルの流儀』は、漫画編集者・原作者 長崎尚志さん でした。

マンガって漫画家が独りでつくるんじゃなくて、編集者などチームワークで出来るモノなんですね。
全く知りませんでした。

『チームワークでつくる』

だからこそすごく共感できるキーワードなどがたくさんあって、今回の『プロフェッショナルの流儀』は、すごく感動しました。

『愛』は最も大切なことで、長崎尚志さんのお話の中にもたくさんの『愛』が感じ取れました。
上司の林さんのマンガへの愛、部下への愛。
それを引き継ぐ長崎さんの愛。
視聴者への愛。 漫画家への愛。

言葉では簡単に言えるのですが、その言葉への姿勢には『覚悟』を感じました。

長崎が常に胸に刻むのは、漫画家と同じ「愛と覚悟」をもって作品作りに臨むこと。
世界で最初に漫画を愛し、そして世界でふたりだけでも「面白い」と信じ抜く覚悟がなければ世に送ることができないと、長崎は考える。


『愛と覚悟』

言葉にしちゃうと何だかとてもチープな感じを受けますが、VTRを観ているとその言葉の想いが伝わってきました。
マンガは最近めっきり見ていませんが、長崎さんがパートナーをつとめておられる作品を見てみたくなりました。

  by ecru-societe | 2007-11-07 00:03 | Trackback(1) | Comments(0)

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