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2008年 11月 30日 ( 1 )

 

自信と過信の境界線

自信が無いと良くないと思う。
自分に自信が持てないのは、あまり良くないことだと思う。

でも、自信が過信になった時は、これはマズい。
とは言え自信と過信の境界線は、結構難しい。

自信とは自分(自分たち)は出来ると思う気持ちから湧いてくる感情で、
逆に自信が無い状況は自分(自分たち)には出来ないと思う気持ちから成る。
つまり、自分(自分たち)には何が出来、何が出来ないのかを明確に把握すれば、過信は起こらない。

そもそも、「○○が出来る」ということは同時に「××が出来ない」と言うことであることでもある。
言い換えると「自信がある」ということは同時に「自信が持てない」と言うことにも成りえるはず。
つまり選択だから。

自分の選択に自信を持つことは大事なことで、それなくして何も出来ないけど、自分の選択が唯一かのように思ったり発言したり行動したりするのは、、、自信の表れであることは理解できるが、何か足りないものも感じるのは、、、わたしだけでしょうか?

信じると言うことは、どこかで思い切りが必要なことなのかも知れない。
その思い切りが過信につながる危険性をはらんでいる事も、どこかで解っておく必要があるのかも知れない。

  by ecru-societe | 2008-11-30 17:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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