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2009年 12月 03日 ( 1 )

 

シリーズ 成りたい人

僕がつくりたいのは、「共感」です。

もちろん(他の人達を無視して)自分だけが思うようなカタチになるのも、それはそれで自分の中での一旦の満足は得れるのかも知れません。
しかし、誰かが我慢したり納得がいかないまま進めていくことは、本当は望ましくないし、思うにそれは問題を先送りにしただけで何も解決に至っていない安定感の無いカタチができるだけだと思うからです。

何より、僕がつくりたいのは、「共感」です。
「共感」こそが一定のカタチです。

「共感」を得ることは非常に難しいことだとは思います。
様々な視点があるし、立場など人間関係も絡んできます。
損得勘定や体調や時代や感情や・・・様々なものが影響します。

ただ、「共感」を得る方法は外的要因によるものはもちろん、内的要因による影響が大きいので、内的要因の見直しにより「共感」を得ることが出来ると思います。
というか、自分に出来ることはそちらの方が大きいのではないかと感じます。

「共感」とはグローバルであればグローバルであるほど評価されることが言えます。
例えばそれは「公明正大」と表現すれば解りやすいと思います。
「みんながそれが正しいと思うなら、きっとそれが正しいのだろう」という感覚の「共感」です。
つまり、「共感」をつくるためには、より社会的である必要があるのだと思います。

偏見や偏りの少ない広い見識の中からの選択や判断は、多くの「共感」を得ることが出来るはずです。

内的要因。 つまり、「共感」を得るために自分に出来ることは見識を高め、公明正大な選択を日頃から取れるように言動を心がけることだと思います。

僕がつくりたいのは、「共感」です。

  by ecru-societe | 2009-12-03 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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