2010年 01月 20日 ( 1 )

 

パパ プリンセスプリンセス

プリプリの「パパ」を弾き語ると、最後まで歌えないんです。
愛娘を想うと胸が詰まって、最後まで歌えないんです(笑)。

でも、プリプリの「パパ」の詞を見てて思うのとがあります。
娘も確かに大人になったけど、パパからするとずっと娘で、、、
いつまでも頼りなく愛おしい存在で、安心してくれなんて、、、
もちろん我が娘だから信じられないわけではないけど、
パパにとっては、ちっちゃな手を握り締めて、守らなきゃいけないって思った、あの時の娘のままなんだってことを思うのです。



この年末年始に奈良の実家に帰りました。

そしてすごく思うことがありました。
僕の父も、友人のお父様も誰が聞いても知っているような有名な会社で地位も築き、自分達家族を守るだけじゃなく、今も今後も子供達の世話になんかなるどころか、まだまだ力を持っていて・・・。

どれだけ自立しているんだ!

生意気にも、先日まで早く自分がしっかりして一家を支えることが出来るようにならなきゃって思ってたけど、親からすると「お前の世話になんかならなくても(笑)、そもそもお前はどっから目線やねん(笑)」と思われるんだろうなぁ~と・・・。
プリプリの「パパ」の詞を読んで気付くのでした。

親からすると、子供はいつまでもちっちゃな手で何も出来ない守ってやらなきゃいけないと思う存在で、ましてや社会的にも経済的にも自立した人達からすると、僕らはまだまだ頼りなく、心配な存在なんだろうなぁ~と気付くのでした。



ちょっと経済力や結果が出てきたって、親からするとまだまだ大したことでもなく。
上手に絵を描いて帰ってきた幼稚園の頃と、何ら変わらないんだろうなぁ~と感じ。
これから先、どんな結果が出せたとしても、有頂天になることはきっと恥かしいことで、100点のプリントを振り回して喜んでいるのと、何ら変わらないんだろうなぁ~と気付かされるのでした(笑)。

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  by ecru-societe | 2010-01-20 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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