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2013年 03月 01日 ( 1 )

 

一緒にいる為の魔法の言葉。

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誰かと一緒にいるってことは、年齢を重ねたり、一緒にいる年月が長くなると、より深く変化する。
最初は食事をしたり会話をしたり、同じ時間などを共有することで一緒にいるって感じられたのが、現象や物理的な共有だけでなく、感覚や精神的な共有を可能にすることが一緒にいるという認識になっていく。
そうなると、実質的に相手が傍にいたり目に写らなかったとしても、一緒にいられるようにもなる。

まあ、戦時中のカップルの話では、そこまで精神性を高め一緒にいるってことは、よく耳にするが、今日のようなお手軽に既製品のリアリティーを得れ、想像力を退化させてきた現代人には、難しい業なのかも知れないが。。。

ただだからといって、現代人が一緒にいる能力が退化したと言うわけではない。
むしろ空想的な「メルヘン」に感じられない現実的な僕らだからこそ、よりリアルに一緒にいられるとも言える。
つまり、目を瞑ったままの盲目な信念で繋がり(一緒にいること)をイメージし続けるのではなく、目を見開いてシッカリ確認をとり、現実を受け止めながら距離を縮めていくのが現代風なのかも知れない。
おじいちゃん世代に言わせると「やぼ」だと言われるようなことも、現代人の特質や価値観の多様化などによりシッカリ確認をとり、現実的に一緒にいるのが僕らなのかも知れない。

そんな僕らに便利な魔法の言葉。

「私はこう思うんだけど、あなたはどんな風に思う?」

この言葉が、ほんの少しずつ人と人の距離を縮めてくれるはず。





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  by ecru-societe | 2013-03-01 07:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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