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クツ

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今日は久しぶりに靴を買ってもらいました。
前の靴もアディダスだったけど、たまたま今回もアディダス。
前回買ったのは多分7・8年前。
中々費用対効果的に気に入るものがなく、靴は同じものをずっと履きます。
だからボロボロになっちゃっいますが、気に入って買うので捨てられず履き続けます。
今回の靴も長く履きたいと思います。

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かかと部分のアディダスのマークが窪んでいるのが、エレガンスで。
内部の凹凸のある柄も。
スポーティー・エレガンスな感じが気に入りました。

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その靴を買いについてきた次男の靴は底がめくれてて、次男にも靴を買いました。

我が家のお洒落番長の次男が選んだ靴は、僕らの年代的にはチェッカーズを思わすようなシューズ。
さすがお洒落な次男の選択です(笑)

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もう一人、我が家のお洒落さんは長女。

長女はブーツが欲しいと言い出し、買いました。

b0097729_2050943.jpg家内もブーツを買いました。

でも、長男はいつもいいサッカーシューズを買っているので、今回は無し。

みんなが買った時に自分だけ買ってもらえなかったので、長男はブルーに・・・。

でも、靴代は長男に一番費用がかかってるんですけどね。

気持ちは解ります(笑)

  by ecru-societe | 2009-11-23 00:00 | | Trackback | Comments(2)

シリーズ うちの長女

b0097729_1431713.jpg今日はハーモニーホール福井で幼児音楽祭が開催され、長女がそれに出演しました。

曲は「崖の上のポニョ」と「コンドルは飛んでゆく」です。

長女は木琴とピアニカを担当。

「崖の上のポニョ」は木琴を、「コンドルは飛んでゆく」はピアニカを弾きました。

家ではわたしが弾くギターに合わせてキーボードで何度も練習をしていました。
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その甲斐あってか、最後まで間違えることなく上手に弾くことができました。

家に帰ってきて、もう一度ビデオで鑑賞。
ついでにお兄ちゃん達が幼稚園の頃の幼児音楽祭も再び鑑賞。
それぞれの個性がにじみ出ている幼児音楽祭3連発でした。

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  by ecru-societe | 2009-11-22 22:22 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ・風邪

長男は新型インフルエンザにかかりましたが、2日ほどで直りました。
でも、未だに咳は止まらず、マスクは欠かせません。

次男は長男が新型インフルエンザと診断された次の日、発熱があり病院へ行きました。
インフルエンザの反応はその時は出ませんでしたが、多分、うつったのだろうとされました。

そうしている間に学校閉鎖になり、2人とも学校を休み、家族にインフルエンザ伝染しているならとわたしも会社を休んでいます。

しかし次男は高熱ではないのだが(微熱程度)、未だに熱が下がりきらない。
もう4・5日になる。
本当にインフルエンザなのか?
わたしはそうではないと感じている。
理由は高熱ではないからだ。

長女も次男と同じような症状。
高熱ではないが熱が続いている。
明日は幼児音楽祭だが・・・
出れるのだろうか?

わたしと妻は熱が出ていない。
家内は看病疲れが顔に出ているが、熱は出ていない。

しかし早くみんな全快してほしいものだ。
手洗い・うがいは必ず欠かさない方がいい。

  by ecru-societe | 2009-11-22 01:03 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

「共感」について

前回の日記「共感」を読みにくく解りにくい長文なのに読んでいただき、また色々な所で色々なご意見やコメントをいただきました。
本当にありがとうございました。

すごく難しいことで、それだけに様々なご意見をいただきました。



一応、先ず念のため言っておきます。

前回の日記で僕が言いたかったことは、「客やぞ!」ってコトではないです。
誤解があってはいけないので、念のため(笑)
また、「ルールやねんからしゃーないやろ!」ってことでもありません。
誤解があってはいけないので、念のため(笑)



では、言いたかったことはなんなのか?というと。

お店などの世界観というか雰囲気などは、そのお店のスタッフのみがつくっていくのではなく、お客様も一緒になってつくっているというニュアンスを伝えようと思いました。
その世界観を共感しあうことをお店が営業しているってことじゃないかって思います。



例えばあるお店は、お店が美味しいと感じる料理を出します。
それをお客様は美味しいと食べます。
その料理が美味しいという共感です。

例えばおるお店は、お店が面白いと感じるDVDを貸し出します。
それをお客様は面白いと楽しみます。
そのDVDが面白いという共感です。

共感の強弱はあるにしても、全てのサービスは共感を得るためにしていると感じます。



だから、お客様がやからな要求をしたり、お店がやからな要求を呑んだりすると、やからな共感が生まれます。

つまり、良いも悪いもそのお店の世界観などはお店のスタッフやお客様が一緒になってつくっていきます。



僕の言い方が悪かったのか? それは要因としてあるのでしょうけど・・・
でも本当に思っていたことは、「そのお店のルールとそれに沿った対応だったのか?」ということだったのですが、、、お店の方は、「ご納得いただいていないのなら、ご要望を言ってください」とそこはマニュアル通りに返答してこられるのです。

つまり、守りに入っていると感じました。

本物のやからだと対抗してマニュアル通りに「誠意を見せい!」って羽賀研二みたいなこと言うんだろうけど(笑)



守りに入っているのは、恐怖心があるからだと思う。
最終的にはお店の方と理解しあえたのだけど、ものすごい防護壁を前に立てた状態で話されているのにとても違和感がありました。

ただ、この防護壁を立てさせたのはお店のスタッフだけのせいには出来ない。
先ほどの話にあるように、お客様がやからなことを言うから対応策ができ、実際言われた経験があるから防護壁が必要となったのだと感じました。

その防護壁が高ければ高い分、僕の言葉が中々届かない・・・。
おかげで話が通じるまですごく時間を要しました。



それで、「共感」を書きました。



僕が言いたかったことは、「客やぞ!」ってコトではないです。
誤解があってはいけないので、念のため(笑)
また、「ルールやねんからしゃーないやろ!」ってことでもありません。
誤解があってはいけないので、念のため(笑)

  by ecru-societe | 2009-11-21 10:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

共感

僕は一般的では無いかも知れない。
おかしいかもしれないのですが、こんなことを思うのです。

 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

先日、あるところでDVDを家内が借りて来ました。
子供達が毎月楽しみにしているNARUTOのDVDです。

早速、子供達が見ることに。
でも再生すると、先月見たものでした。

「コレ、先月見たやつやでぇ~」
『そんなはずはない。今月貸し出し開始のやつを借りてきたよ!』

家内はそう言い残すと、今度はコインランドリーへ出て行きました。
家内は忙しい。

しばらくして家内から電話がありました。

『NARUTOのDVD、NO.6のケースでNO.5のソフトが入っていないか確認して!』
確認するとその通りでした。
『じゃあ、それをお店まで持って行って替えてもらって。お話してあるから』
『わたし、コインランドリーにいかなあかんから』
家内がコインランドリーへ行く前にお店によって確認を取ったようでした。

そこで直ぐにお店にNARUTOのDVD持って向かいました。

 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

家内が言ったとおり既に準備がされており、DVDの入れ替えと謝罪の言葉とDVD1枚レンタルFERRのチケット1枚(300円相当)を手渡されました。

「ちょっとだけいいですか?この対応は●●●さん(お店の名前)の通常の対応ですか?」
『はい。そうですが?』
「2度足を運んで300円相当でマニュアルどおりの対応なんですね?」
『はい。その通りです』
「だったら、いいんです。。。」

そのやり取りを見ていた他のスタッフの方が、
『ご納得されていないなら、責任者をお呼びしますから少々お待ちいただけますか?』

その後責任者と言う方とお話をした。

 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

お店の不注意で家内とわたしを足して2度足を運んで、300円相当の謝罪に違和感を感じたのは本当の話です。
でも、それがルールなら、自分がはみ出ていると認識できる余裕も持ち合わせているのも事実です。

なので、先ず基準を知りたかったわけです。

責任者という方とお話をすると、既にマニュアルとは違いました。
マニュアルでは入れ間違っていたら入れ替えに家まで来ていただけるそうです。

直接わたしが話したわけではなく、家内が話をしたので事実はその時点ではハッキリしませんが、話の流れから家内が持ってきていただける話をお断りして、わたしに持ってこさせたと考える方が不自然だとわたしは思うことをお伝えし、マニュアルどおりの対応ではないことをその方にお話。

「ヤカラなことは言いたくないが、虚仮(こけ)にもされたくない」

そうお伝えしたところ、その方では判断できないとのことで店長と相談してまた電話をくれると言うことになりました。

NARUTOを楽しみにしている子供のためにも、早く帰りたかったし、連絡をくれると言うので帰りました。

 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

僕は僕が感じる常識が常識だと確信出来るほど世間を知り尽くしているわけではないことは自分で解っているから、自分が感じたことと常識が一致しない時もあるだろうと予想して、そのお店の常識を教えていただきたいと思いました。

この意味がすごく届きにくいのは、僕の説明などが足りていないことも当然にあるのだけど、きっとお店がヤカラな人の対応を何度かしてきたからじゃないかと思いました。

何がヤカラか?それは難しいです。
ただ、それの基準となるのはルールです。
そのお店のルールが法律や裁判事例など世間一般とかけ離れていないか?との問題がありますが、先ずはそのお店のルールがポイントになるのではないかと僕は思います。

なぜなら、色々なサービスや仕組みやツールやルールなど、それら全てがバランスされたところで運営をされています。

例えば、その日家内がDVDをお借りしてお支払いしたお金は1200円程度。
そのミスに対して、何万モノ金品を支払うのは逆にどんな経営をしているのだ?ってことになります。

要するにバランス感覚が無いと感じるからです。

ルールは当然に経営が成り立つようにバランスされたところで決められていると感じるから、ルールが先ずはポイントになると感じます。

そのお店はソフトの入れ間違いがあったらお家まで持って伺うというのがルールです。
それはもしかしたら1時間ぐらいの時間、来られたお客様に待たせたりご迷惑をおかけするリスクがあります。
それでもそうルールで決めているのは、お詫びの気持ちやお店のリスクやお金や・・・そんなものがそのお店の中でバランスしているとの判断だからでしょう。
そして多くの方々がその判断を受け入れられているとしたら、それを超える要求がヤカラとなるのだと僕は思います。

 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

さて、最初に書いた僕は一般的ではない。
おかしいと思われるかもしれないというのはこういうことです。

消費者だから、生産者だから、、、
迷惑をかけたから、かけられたから、、、

それで対応が変化するのは意味が解らないのです。

そこには何が正しいのか?どこがバランスなのか?ってことがあるだけで、鬼の首を取ったようになることが僕には理解できないのです。

いや。理解できないわけではありません。
気持ちは解ります。
でも、正しくないと僕は感じる。

でも、このことは、一般的ではないとも感じるのです。

どっからが善で、どっからが悪か。
きっとそこにラインはありません。
消費者と生産者の間にもラインなんか本当は存在しない。
共により良い環境をひとつのサービスなどという世界観の中で実現していくパートナー。
そんなニュアンスが僕の中にはいつもあります。

「客やぞ!」
そう言わせてしまうのはお客さんとお店の両方の問題だとは思います。
ただ、そう言わせてしまう根本的な要因は上下が存在するニュアンスではないか?と感じます。

「迷惑を被った」だから上からモノを言うってのは違い、50%50%の関係へ復旧させるというイメージではないかと感じます。
「満足させろ!」ではないのでは?
そう感じます。

でも、コレを言うときっと被害を受けられている方は・・・すごく傷ついてしまわれますね。。。
その気持ちも分かります。
寂しい思いをさせてしまいごめんなさい。

 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

つまりは僕らは共感を求めてるのではないかと思います。

通常受けることが出来たサービスなどを受けることが出来なかった。
それに対しての復旧方法や復旧状況に共感が出来れば、ミス(失敗)はいい方向に持っていくことが来ます。

「お店」・「お客さん(被害者)」・「みんな」その共感を得る方法をそれぞれの立場で考えないといけないのだと思います。

損とか得とか、そんなことを考えているのではないのだと思います。
寂しい思いは共感を得れなかったという感覚から来るものではないでしょうか?
みんなで共感を出来るだけ沢山つくっていきましょう!!

  by ecru-societe | 2009-11-18 23:48 | 日記 | Trackback | Comments(2)

我が家にも・・・

とうとう我が家にも来てしまいました。
新型インフルエンザ。

長男に微熱がありました。
それが夜中になって咳が出て40度まで熱が上がり。
今朝病院で新型インフルエンザと診断されました。

長男は部屋に監禁。
薬を飲んだら親がずっと監視です。

今は、もうそんなに辛くはなさそうで、回復に向かっているようです。


ただ、次男が今、微熱が出ています。
ちゃんと様子を見ないと、もしかすると新型インフルエンザの可能性も。


病院で言われたんですが、一時は新型の場合、家族も外出禁止だったんですが、もうそうも言ってられないぐらい万盈していて、今は問題が無ければ学校や会社へ言ってもいいと許可を出しているようです。

ただ、会社のみんなにうつしたくはないし・・・
もし感染したいたらと思うと、会社にいけません・・・
今、忙しいのですが・・・

インフルエンザ。
厄介な奴です(苦笑)。

  by ecru-societe | 2009-11-17 22:33 | 家族・地域 | Trackback(1) | Comments(2)

不安から逃れるための対応策

たまにふっと不安がこころに入り込むことがある。

感情的な不安に呑まれないようにいつも努力している。
具体的に不安の要因を明確にし、解決に向かうための行動をチャレンジしていくように心がけている。
理由も無く感情的に不安に囚われないように気をつけている。

でも、これを邪気って呼ぶのかな?って思うような、そんな何かが入り込んできて左脳では対応しきれない時もある。
ネガティブな想像を引き出そうと何かに誘導されている感覚を覚える時がある。

そんな時は、愛娘に引っ付いて寝る。
愛娘に邪気がうつらないようにと願いながら愛娘のぬくもりと一緒に寝る。
そうすると次の朝にはポジティブな自分に戻っている。

  by ecru-societe | 2009-11-15 23:34 | 日記 | Trackback | Comments(2)

矛盾の無い言動をつくる方法

辻褄を合わせることは、結構難しいのかもしれない。
と言うのもモノの見方や考え方は多角的だし状況も流動的で、自分の目線だけの辻褄は、世間的には辻褄と言わない場合もあるからだ。

辻褄を合わせるには、総合力がないとかなわない。

言動に矛盾が発生し、辻褄が合わないこと。
それは愛が大きなお世話に変わる瞬間に似ている。

ただ、愛はどんなに大きなお世話になってしまっても、愛という感情を込めたことには変わりは無い。
それと同様に辻褄が合わない言動も、その場その場での言動は本当の気持ちからの言動なんだろう。

逆の見方をすれば・・・
大きなお世話には変わりは無いとも言えるし、気持ちがコロコロ換わって見えるとも言えるのも事実だ。

つまり、総合力は必要だ。

  by ecru-societe | 2009-11-14 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ホームページ

今あるエクリュのHPは僕らの間では「右脳」と呼んでいます。
まだ、「右脳」に成りきれてないし僕らのイメージしたところまでも完成出来てはいないのだけど。

右は左があって、右になりえる。

だからエクリュのHPには「左脳」もある。
それを今急ピッチでつくっている。

それに毎日追われている。
それに集中できればいいんだけど・・・
自分たちのことは後回しにしちゃうから、夜に残ってすることになってしまう。

でも本当は、自分のことが先ずキッチリ出来て、それから人のことなんですけどね。

とにかく決まったことはする。
時間内で出来るBESTを尽くします。

「左脳」だから定量感でしっかり伝わらないといけないんだけど・・・

頑張ります(笑)。





Écru Société
株式会社 エクリュ
918-8116
福井県福井市大町2-110-205
TEL.0776-36-9001
FAX.0776-36-9025
E-mail : info@ecru-arc.co.jp
Web-site : http://www.ecru-arc.co.jp/

  by ecru-societe | 2009-11-13 08:09 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

人を信じ、自分に信念を持つ

今日のプロフェッショナルの流儀はよかった。
すごく共感でき、胸が熱くなるほどだった。
初めてTVに拍手した。
今日は目がさえて、眠れないかもしれない。

このタイミングで、この番組を観たのは
大きな意味があったと感じた。


人を信じ、自分に信念を持つ。


再度強く心に焼き付けた。

  by ecru-societe | 2009-11-11 11:11 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

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