人気ブログランキング |

<   2009年 12月 ( 38 )   > この月の画像一覧

 

表現と共感

b0097729_2433988.jpg


もしかしたらこの宇宙の中で、僕らが理解できることなんかはすごく少ないのかもしれない。
だから理論的に説明がつくことよりも、説明がつかないが感じることの方が真理に近いところにあるのかも知れない。

でも、僕らは様々な表現方法で、その宇宙の真理のようなものを共通認識(共感)にするために表現(説明)しているのだと思う。

ある人はそれを数値化して公式化することで、多くの人との共通認識(共感)を得ようとし、ある人はペンに想いを込め書物にすることで、多くの人との共通認識を得ようとする。
筆を握ってキャンパスに向かい、今感じている真理を発信する人もいる。
時には全てを破壊するという表現を選択する人も・・・。

どの表現方法が正しいとか間違っているとかってことではない。
むしろどれもその人達が感じた事実だとすると、それは事実だし、それが全てではないけど一部ではあり、どれも表現ではある。

いずれにしてもそれらは、自発的かそうでないかに関わらず、結果的に自分達が知りえた真理を自分以外の人と共感など(時には反感)を得ることにつながっていると感じる。

なぜなら、共感は幸せだからだ。
共感こそが幸せだからだ。

僕らは自分達が多くの人と一緒に幸せになれる方法を模索し続けている。

  by ecru-societe | 2009-12-05 02:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

営業 (情報の提供)

昔、大阪でマンションの設計をしていた頃。
毎日のように沢山の営業の方が、自分達の商品をアピールされに来られました。

お付き合いのある営業マンの方が来られた時は、仕事の手を止めてお聞きしたのですが、始めてこられる方とかアポの無い会社さんが来られた時は、新入社員に聞いてくるように指示したりしてました。

正直、「仕事が忙しいのに・・・」「手を止めたくないなぁ~」と思ったりもしていました。
大変失礼でした。



今は全く逆です。
出来る限り時間を取りたいと思っています。

と言うのも、お話をしてみないと自分にとって必要な情報か不要な情報かが解らないし、全く不要な情報なんかほとんど無いのだとすら思うからです。
だから、営業マンの方がご説明をしていただくことをありがたいと本当に感じられる様になりました。

マンションの設計をしていた当時は大変失礼だったと思います。



情報は無駄なものはきっとありません。
無駄にしてしまうか活かすかは、情報を得た本人の問題だと思います。

情報をタダ(FREE)で、しかも時間をつくって会社まで持ってきていただけるなんて、大変ありがたいことです。
そんなことに気付かず・・・当時の僕は・・・当時、ちゃんと向き合えなかった営業マンの方々、ごめんなさい。。。

営業マンの方々。 お疲れ様です。

  by ecru-societe | 2009-12-04 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シリーズ 成りたい人

僕がつくりたいのは、「共感」です。

もちろん(他の人達を無視して)自分だけが思うようなカタチになるのも、それはそれで自分の中での一旦の満足は得れるのかも知れません。
しかし、誰かが我慢したり納得がいかないまま進めていくことは、本当は望ましくないし、思うにそれは問題を先送りにしただけで何も解決に至っていない安定感の無いカタチができるだけだと思うからです。

何より、僕がつくりたいのは、「共感」です。
「共感」こそが一定のカタチです。

「共感」を得ることは非常に難しいことだとは思います。
様々な視点があるし、立場など人間関係も絡んできます。
損得勘定や体調や時代や感情や・・・様々なものが影響します。

ただ、「共感」を得る方法は外的要因によるものはもちろん、内的要因による影響が大きいので、内的要因の見直しにより「共感」を得ることが出来ると思います。
というか、自分に出来ることはそちらの方が大きいのではないかと感じます。

「共感」とはグローバルであればグローバルであるほど評価されることが言えます。
例えばそれは「公明正大」と表現すれば解りやすいと思います。
「みんながそれが正しいと思うなら、きっとそれが正しいのだろう」という感覚の「共感」です。
つまり、「共感」をつくるためには、より社会的である必要があるのだと思います。

偏見や偏りの少ない広い見識の中からの選択や判断は、多くの「共感」を得ることが出来るはずです。

内的要因。 つまり、「共感」を得るために自分に出来ることは見識を高め、公明正大な選択を日頃から取れるように言動を心がけることだと思います。

僕がつくりたいのは、「共感」です。

  by ecru-societe | 2009-12-03 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

マズラ

b0097729_02049100.jpg


大阪駅前第1ビルにマズラって喫茶店があった。
今もあるのかな?

ミッドセンチュリーのままずっと変わらずあり続けているんだろうなぁ~って喫茶店。
ヴェルナー・パントン展を見ていて思い出した。(笑)

b0097729_0212797.jpg


大学生のこと、竹中工務店でバイトをしていた。
いまのリッツカールトン梅田(当時:西梅田開発事業)のプロジェクトチームにいた。
当時あった阪神のビルの中に事務所があって、たまにめっちゃ安くでコーヒーが飲めたのでマズラへ行った。

ある意味、古すぎて新しかった。

変わらないことは、新しい?!

  by ecru-societe | 2009-12-02 00:21 | 住 (建築・インテリア) | Trackback | Comments(2)

シリーズ うちの長女

「パパ。 うちにはエントツがないでしょ。」
「どうやってサンタさんは入ってくるの?」

長女が急に言う。


『何かサンタさんにプレゼントお願いしたんか?』


「DSアイをたのんだ。」
「ねぇねぇ! サンタさんはどこから入ってくるの?」


『これは内緒にしておいてな! じゃないとドロボウさんもおうちに入ってくるやろ。』
『うちはエントツがないから、クリスマスは玄関のカギを開けっ放しにして寝るようにしてるねん。』
『誰にもゆうたらあかんでぇ~。』


「そうか!わかった。」
「わーちゃん。もう寝る。おやすみ!」


長女を抱きしめたくなる。

  by ecru-societe | 2009-12-02 00:00 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

政権交代

前からずっと考えていることがある。
それは変わらないこと(続けること)と、変わること(替えること)。



例えば、人間関係で考えると、何かの縁や惹かれあって出逢った相手。
何かの不一致が発生したから、もう縁を切るとすると、それ以上の人間関係は築いていくことが出来ない。
人間関係を築くとは、不一致の中から共感できる部分を探っていくこととも言える。
だとすると、関係の断絶は意味に無いこととも考えられる。

止めてしまうことを考える前に、どうすれば共通の認識が図っていけるのかを模索することにエネルギーやベクトルを向けた方が建設的だと思う。



「2009ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞に「政権交代」が選ばれた。
福井は自民が圧勝した数少ない県。

日本一般から見ると、保守的で時代性に遊離していて理解しがたい雰囲気があるのではないだろうか?
それとも田舎と言う言葉で片付けられてて眼中に無い感じなのだろうか?

正直、関西に住んでいた頃、どんなことがあっても自民が圧勝する和歌山を不気味にすら思った記憶がある。

今回の民主の圧勝の中、自民が圧勝する福井って・・・。
でも、福井に10年近く住むと、そこに美学を感じる。

変わらないと言うこと。

城跡に県庁を立てる封建的な福井。
他府県の方々から見ると、違和感を覚えるだろう。
でも、そこにも美学を感じる。

変わらないと言うこと。



先ほどの人間関係の例えは、福井に住んだから強く感じたんだと思う。
福井に教えられたことだと思う。

「政権交代」がもたらした意味は大きい。
本来の民主主義への可能性という意味では、国民が選択できる環境が整ったと言えるのかもしれない。
だけど、大事なことのひとつに続けることがある。

こっちでダメならあっちと物や人や選択したことを使い捨てるような世の中って・・・
本当にどこかへたどり着けるのだろうか?



変わらなきゃいけないこと。
変わっちゃいけないこと。
それはどこにラインがあるのだろう?

そんなことをグルグルグルグル考えている。

  by ecru-societe | 2009-12-01 23:45 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

今年も残すところあと1ヶ月

今年も残すところあと1ヶ月。

今年の目標は「ENJOY」だった。
どうだっただろう?
ENJOYできたかなぁ~?

あと1ヶ月。
ENJOYで終われるか?

ENJOYしないと!

  by ecru-societe | 2009-12-01 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

師走

今日から師走。

やらなきゃいけないことが色々あるのですが・・・。
手が足りない。。。

こんな時こそ、段取り八分。

バタバタせず、じっくり考えて効率よく動こう。

  by ecru-societe | 2009-12-01 00:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE