生きていく力。

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僕は思う。
人を含めあらゆる生物は、生まれながらにして生きてゆける力が既に備わっているのだと。
ただ、その力が発揮出来るには、生まれながらにして備わっている事を充分に理解して、行動する必要がある。

ヒントは、天才バカボンのパパのセリフにある。
「バカの反対の反対は、天才なのだ!」

自分を知り、自分を受け入れ、自分であり続けさえすれば、これでいいのだ。

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でも、自分を知る為の行動をとっている人が少ないと感じる。
自分を知って、その力を発揮されてしまうと、社会が成り立ち難くなる為、見えない制限をかけられ、その中(マトリックス)に存在している事もその要因のひとつだと感じるが、主要因は本人が気付こうとせず流されているからだ。
表面上のカタチに目を奪われて、本質を知ろうとしていないとも表現出来るのかも知れない。
まさにマトリックス。

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例えば、気付こうとしていない行動パターンの例としては・・・

「比較」というものさしは、他人が他人の優劣をつける為のモノであって、決して自分が自分を評価する為に用いられないモノ。
だが、槇原敬之氏があんなに訴えかけても、「比較」に目を奪われ、自分に焦点を当てようとしていない。

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ライバルがいるとしたら、それは自分なのに。
ライバルも必要なのかどうなのか?
元々特別な ONLY ONE.
むしろそれを起動させよ!
眼球を裏返せ!
そんな風におもう

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  # by ecru-societe | 2018-05-16 07:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

母の日

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亡母に会いに仏壇へカーネーションを添えて。
いつもお力添え、ありがとう!と。

生きていた頃、母が言ってた言葉の意味。
亡くなってから解った事が色々あって、その度に驚く。
母はどんな景色を観ていたのだろう?
もう少し、腹割った話が出来ていればなぁ〜。

妻の母には「癒し」を届けたかった。
「癒し」をテーマに贈り物を考えた。

年配ばかりになって高齢家族になっている実家。
不安な事も増えるのだろう。
でも退化ではなく進化だと受け止められれば・・・少なくとも変化は悪い事では無い。
GWに実家に帰った時、「不安」な空気を感じたので、「癒し」を届けたかった。

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金津創作の森のアートフェスタで出逢った、小松の方。
庭のバラで石鹸や化粧品などを作っておられる方に出逢い、バラの香りにのせて「癒し」を届けられたらと考えた。

「あんしん」が作れる様に、また時間を見つけては実家に帰る。
それまで、バラの香りに頑張ってもらっておくのが狙い。



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  # by ecru-societe | 2018-05-13 23:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

FM福井「Life Is」5月8日10:30-11:00 オンエア

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「イシサカゴロウ展」の開催中、フッとお立ち寄りいただいたのは、FM福井の顔である藤田佳代さん。
たまたま僕は、他の方に接客中で、また藤田佳代さんも次の予定がおありという事で、その日はゆっくりお話する事が出来ませんでした。

しかし後日改めてお時間をとっていただき、取材していただく事になりました。

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4月30日「イシサカゴロウ展」最終日。
藤田佳代さんとお会い出来、取材していただきました。

実際お会いすると、その声の通りキュートでステキな方でした。

「イシサカゴロウ展」はその日が最終日だったので、株式会社エクリュの事などを取材いただきました。
どんな風にオンエアされるのか?
僕もわからないのですが、とても楽しみです。

オンエアは
FM福井(76.1MHz)
「Life Is」にて
5月8日10:30-11:00(15分間程度)
オンエアしていただけるそうです。

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(写真にあるマイクスタンドは自前です)

取材をしていただいた4月30日は、藤田佳代さんにとってもとても大切な日で、運命的なモノを感じずにはいられませんでした。

本当にありがとうございます!

株式会社エクリュ
〠918-8002 福井県福井市左内町9-17
(足羽山トンネルを抜けた相生交差点角)
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp
www.ecru-arc.co.jp



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  # by ecru-societe | 2018-05-03 07:47 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

同じ穴の狢

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「私もそう思ってた!」
「本当に?嬉しい!」

「同じ」である事が、人はとても好き。
「同じ」である事を期待したり、「同じ」であると錯覚して喜んだり、「違う」と嘆いたり、「違う」と排除したりと人は「同じ」である事を求めている。

「魅力」
コレは逆に違いに感じる感覚。

「わー凄い!そんな風に全然考えた事も無かった!」
こんな風に尊敬にも変わるのは、「違い」だ。

正直、僕自身のあまりにも痛い経験から、魅力を追い求めると違いの幅を埋められず、「不一致」と言う言葉でピリオドが打たれる事にもならないとは言えない、と強く感じてはいる。

ただ、「同じ」を求める世界観も何とも小さく縮小していく、危険性に満ちた考えだとも感じる。

同じ方向を目指す時、違いがたどり着く可能性を膨らませると僕は考えている。

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そもそも実は「同じ」な訳が無い。
「同じ」と錯覚しているに過ぎない。
唯一無二。
「同じ」では無い。
似ている事があっても「同じ」である筈がない。
「同じ」を求める余りに「違い」を知った時、「裏切られた!」などと思う人もいる。

アナ雪の様に「同じ」である事に運命なんかを感じてしまう人は、相手に自分を肯定して欲しい欲求が強く、相手が好きな訳ではなく、自分が好きなだけだとさえ感じる。
とまで言うと言い過ぎか?
でも、「同じ」を求める人は、自分を肯定して欲しい欲求があるのは、間違いないと感じる。
ある意味、自信が無い事で起こる欲求とも考えられる。

「違い」を知り、互いに認め合えてこそ、愛だと思う。
そもそも違うのだから。

愛だろ? 愛!(ってめっちゃ古いか!)



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  # by ecru-societe | 2018-04-26 22:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

本当の事。

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本当の事しか言わない。
本当の事しか言えない。
そうしてると、周りは、嘘を本当にする方法ばかりを考える人になっていく。
そんな風に感じる。

でも、本当の事しか言わないでいたら、本当に大事なモノやヒトやコトだけが集まり残る。
でも数の原理、多数派の力は、時に正しい事もひっくり返す力がある。
天動説と地動説が宗教裁判で争われた時のように。
でも「それでも地球が動いている」
いや、科学や技術が正しい訳では無いのかも知れない。
人はそこまでの能力を持ち合わせていない。
だから、宗教や芸術が人に寄り添えるのかも知れない。
そういう意味では天動説が正しかったのかも知れない。

大切なポイントは、正確な言葉だけにあるのでは無い。
正確にニュアンスが伝わる状況の方が大切なポイントなのかも知れない。

本当の事しか言わない。
本当の事しか言えない。
でも、本当の事が正確なニュアンスで伝わる方法に焦点を当てよう。
なぜなら、本当の事しか言わないのは、本当に理解され誤解を減らしたいからで、その目的に近づく最短の道は、本当の事しか言わないという事では無いと感じる。
むしろ、その逆だと感じる事すらある。



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  # by ecru-societe | 2018-04-18 23:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新聞に掲載されました。

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本日の新聞に掲載されました。



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  # by ecru-societe | 2018-04-18 23:08 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

「好き」とは

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例えば、「好き」という感情。
言葉(音)にすれば「SUKI」でしかなく、その深さの表現は難しい。
「あの子の事、私も好きやで!」そう言われても同じではないと思う。
「あの子の事は、私の方が好きやわ!」そう思うが、それを測る術は無く、事実かどうかは明確ではない。

例えばその気持ちを行動で表現する。
何でも好きな人のいう事を守ったり
自分が大切にしている物を好きな人にあげたり
でも、それらは全て、「好き」という意味とは違う。

「好き」とは、病める時も健やかなる時も、その人を想い添い遂げる事なのかもしれない。

僕は、「好き」という言葉を考えた時、中島みゆきさんの「空と君のあいだに」を思い出す。

容易な言葉や容易な行動
そんな軽々しいモノに惑わされないで欲しい。
意識してようとしてなかろうと、自分が好かれたくてする行動は、相手の事が好きな訳では無く、自分が好きなだけ。
別にそれが悪いとは言わない。
でも、自分が好きでとった行動を、あたかも相手が好きでとった行動の様に振る舞うのは、卑怯者のする事で、恥を知れ!と思う。

僕は、ずっと妻が好きだった。
これからもずっと。



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  # by ecru-societe | 2018-04-17 22:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

取材

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今日は先日より開催している「イシサカゴロウ展」
その取材の為、福井新聞さんが弊社に来られました。

業界紙や雑誌などの取材は、何度かしていただき掲載いただいた事もありますが、県外や全国版が多く、地元の方々の目に触れにくいモノでした。

でも今回は福井新聞さんが取材に来ていただき、明後日頃の福井新聞に掲載いただけるとの事でした。
ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。




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  # by ecru-societe | 2018-04-16 21:05 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

良い風

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今日の日ほど、先輩や同期、母校をありがたいと思った事は無いかも知れない。
また、多くの方々に支えていただけている事を強く実感した日でもあった。

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おかげさまと深く感謝した。
とてもシアワセを感じた。

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繋がっていく期待も覚えた。
広がっていく期待も感じた。

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良い風が吹けばいいなぁ〜

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  # by ecru-societe | 2018-04-15 21:06 | Écru Société | Trackback | Comments(0)

松尾寺(松尾神社)

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小学生の頃、奈良県大和郡山市というところに住んでいました。
そこから歩いて2、30分のところに松尾寺というお寺があります。
日本最古の厄除け寺でも知られる松尾寺ですが、松尾寺は修行の寺でもあります。
やせ細り未だ小さな袋を背負って一歩踏み出した大黒さんの像が松尾寺にあり、それに象徴される修行のお寺でもあるのです。

その松尾寺の住職と父が知り合いということもあり、夏休みは弟と二人だけで、ラヂヲ体操の前に松尾山のほぼ頂上にある松尾寺のほんどうで座禅を組み、また山を下りラヂヲ体操するといった夏休みを過ごしていました。

そのことがキッカケかどうかは分かりませんが、僕が小学五年生の時、小学生を集めて一休さん修行を夏休みにされるようになり、その行事が今でも行われていて、甥っ子達も参加しています。


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ご縁がある松尾寺。
妻の実家に帰った際、ちょっとの時間を見つけては松尾寺に伺って厄祓いをしていただいています。

鬼は己の中にあり!
己の鬼を追い出すお手伝いをいただいています。

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コゲラが桜の木の中にいる虫を追い出すように、松尾寺に心の濁りを追い出してもらいました。
ありがとうございます(笑)



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  # by ecru-societe | 2018-04-08 14:12 | Trackback | Comments(0)

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