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「自立」

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自立とは、誰にも頼らずに生きて行くという事では無い。
そんな事は不可能だ。

自立とは、自分が食べて行けるだけのお金を稼ぐ事では無い。
そんなのは一面に過ぎない。

自立とは、自分自身が生まれながらにして自立した人間である事を知り、感じられるようになる事をいう。



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  # by ecru-societe | 2018-10-13 02:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

個の充実

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「手伝う」と言って近づいて来る。
気持ちは有り難いが、僕にはそれを受ける力がない。

「手伝う」と言って近づいて来た人を、効果的に手伝ってもらう術や考え方が僕にはないからだ。

僕が望んでいる世界は、力を持たない者が寄り集まり支援で成り立つ世界では無い。

自立しようと自己実現に励む個が集まり、化学反応が起きて想像もしなかった景色が広がって行く、そんな世界だ!

「天は自ら助くる者を助く」

自分の目指す物が無い
自主性を持たない
責任から逃げ人のせいにする
ぶら下がって生きている者がココにいると、その者は人で無くなり妖怪になって行く。

逆に、自分を見つめ
自己実現に励み邁進する人がココに来るとその可能性は広がる。

終わって行く人は早く終わらせないと妖怪になっちゃうよ?
残念ながら妖怪を人にする力(魔法)は、ココには存在しない。
力無く申し訳ないけど。。。



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  # by ecru-societe | 2018-10-10 00:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シンプル

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もう気付け無いのか?
手遅れか?
余りに利己主義的な論法に驚きを隠せずにいた。
もう気付け無いとしたら、無益な争いは避けて断つ方が良いのかも知れない。

もしかしたら人は「正義」とか「道理」なんかより、「楽して生きる」とか「得する」事の方が重要なのかも知れない。

そもそも僕の「正義」や「道理」なんか、僕以外の誰かには、当てはまらない事だって当然にあり得るし、ご飯が食べられる訳でも無い。

もっとシンプルで、もっと基本的な人が多いのだろうか?

まぁ他人はどうでもいい。
僕が自分をカッコいいと思えるような生き方をしていれば、それで良い。
後、妻がそれを受け入れてくれたら、もう充分なのだ!
ある意味、僕もシンプルだ!



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  # by ecru-societe | 2018-10-05 21:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

青も白い虫の声。

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蛙の声が虫の声にかわってどれくらい経つのだろう。
あまりの激流に、今年は季節の変わり目に気付けなかったのか?
それともそんなタイミングがそもそも無かったのか?

例年ならYouTubeで山下達郎さんの「さよなら夏の日」を数回聴くのに、今年は全く聴いていない。
思い付かなかった。
その事に寒くなって気付いた。

観えていたと思っていた事が、ちょっと下がってみたら実はほんの一部分だった事に気付き、それを知った時に急に何もかもが分からなくなる。

きっとそんな感じなんだろう。

僕はそもそも可能であれば大きな流れを観る事無く、目の前の人だったり事だったり自分だったりにフォーカスをあてる様に心がけているから、分からなくならないと言うか、そもそも分かっていないのだと思う。

虫が鳴いているのに気付けたら、そんな事が脳裏によぎった。
もっと単純に食欲の秋とかって生きて行こうと思う。



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  # by ecru-societe | 2018-10-04 23:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

中秋の名月

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昨日は、大学時代からの友人ご夫婦の二人展をみに名古屋まで行って来ました。

たくさんは買えなかったけど、妻が気に入った作品を2点と、僕が気に入った作品を2点、いただきました。

今日は中秋の名月です。

いただいた作品にハギを生けました。



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  # by ecru-societe | 2018-09-24 20:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「KOBE PREMIUM Night」

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昨日は強引に午前中で仕事を終え
大切な方に以前からご招待いただいていた
「神戸プレミアムナイト」
にお施主様と一緒にとんぼ返りで行って来ました。

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「神戸プレミアムナイト」はファッションショーです。
神戸コレクションよりはもう少しアッパー層を狙っているとのお話通り、少し落ち着いた年齢層の方々が目立ちました。

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ご用意いただいた僕らの席は、C-1-1
ランウェイ直ぐ傍の一番前の席。
自分のお店で売り出す新作を探しに来られている方々が、前の席を一生懸命確保される中、チョット恐縮ですが、大切な友人に本当に感謝です。

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神戸は北野。
しかも人気高い北野クラブソラでこんなファッションショーにご招待いただけるのは、本当に有り難い事で、おかげさまでとても楽しい夜でした。

ドレスコードもあって、お洒落して出かけるのも良いですね!

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服もさる事ながら、ショーの間に行ったライブも良かった。
フランス語の歌詞の流れる様な音に、ウッドベースの低音がアクセント付けになっていて、ライブもカッコよかったです。

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豪華なビュッフェも捨て難かったのですが・・・
せっかく北野に来たので美味しいお店に行きたくてご紹介いただいたお店が、海鮮イタリアンのお店「TRATTORIA VIVO」へ行きました。

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北野らしい異国情緒漂う雰囲気のお店で、温泉好きのシェフが旬の食材を教えてくださり、それを料理していただきました。

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アンティパストからカルパッチョやアクアパッツァ、パスタやリゾット、ドルチェまで、本当に美味しかったです。

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魚貝類が本当に美味しく、でも最後のリゾットは、ちょうど行きしなにトリュフの話をしていたのでどうしても全員一致で食べたくて、トリュフのリゾットにしてしまいました。

でもこれがまた美味しかったです。
妻は、別腹でいくらでも入ると、訳の分からない事を言い出す程、美味しかったです。

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大切な方からのお誘いだったので、予定をおして伺った神戸。
そのおかげで、本当に充実した楽しい豊かな時間をいただく事が出来ました。
本当にありがとうございました!

福井に到着したのは26時。
今日もお仕事だったので急いでお風呂に入って寝ましたが、疲れているはずなのに(妻は直ぐ寝ましたが)僕は興奮が冷めないのか、少しの間、眠れず起きていました。

本当に楽しい豊かな時間をいただきました。
ご招待いただいた方
お付き合いくださったお施主様
仕事をカバーしていただいた方々
本当にありがとうございました!



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  # by ecru-societe | 2018-09-22 22:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

炭酸水の泡

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複雑に絡まった糸を手繰る様に
最近はずっと考え込んでは
「いや!今が大事!」
と目の前の事にフォーカスし直す。

ひとつは急激に変化の速度が速くなり
ある意味
角質層が剥がれ落ち
人間の本質が表面化しているのだろうか?
その残酷な程、利己的な本質にため息する。

もうひとつは権力者によって
その度に書き換えられ
厚化粧している歴史の真実に
グイグイ引っ張り込まれて
先が見えないトンネルに入り込んでしまう。

目の前の事をこなす事さえもままならぬ程
どしどし事は押し寄せるのに
現実逃避をしたい訳でもなく
ただ何か得体の知れない力が働いているかの様に
利己的な本質と厚化粧した歴史の真実の間を
行き来したりしていた。

それにも増してここ数日は
今は息すら出来ない程
目の前の事が津波の様に押し寄せて来るから
先を組み立てる暇もなく
今と睨めっこをしている。

少し時間が出来たら
また行き来しよう。



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  # by ecru-societe | 2018-09-20 22:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

何が本当か分からない世界にあって

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出逢った瞬間にきっと気付いていた
だから戻って君に伝えた
いや 自分の感覚を信じきれてなかった
それがその時の結果

だけどずっと消えない感覚
だから無理に消すのを諦めた
別に傍にいなくても想えるから
迷惑をかけなきゃいいと思った

そのままのお前でいいと
言ってくれる人がいたのに
自分の感覚に忠実ではなかったから
僕は歩む方向に迷ってしまった
流されてしまった

自分を取り戻しはじめた頃
再び僕は君と出逢った
最初はその意味は分からなかった
ただ力になろうと思った

でも決断した日その意味が分かった
答えが全てシンプルになった
君が僕の道しるべとなった
答えの無い場所で答えとなった

人の数だけ正義が存在して
何が本当か分からない世界にあって
またあの時の様に方向に迷っても
今は君が僕の道しるべ
僕だけの本当は見失わない

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  # by ecru-societe | 2018-09-15 23:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

恥を知れ! 己を知れ!

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力を持たない者は、反則をする。
でも、実社会では余程でない限り、イエローカードやレッドカードが出される訳じゃ無いから、反則してもプレイ続行する。
でも力を持たない者は、悪にもなり切れず(開き直られず)、自分が反則した事を正当化する為の理由を無理矢理生み出し信じ込もうとする。
また力を持たない者は、その正当化する為に重ねた空論に同意してくれる者を集めたがる。

いくら価値観が多様化しようとも、原理原則は永遠に存在し続ける。
恥も知らない者達は、言葉だけ覚え、覚えたばかりの手前勝手な場当たり的な言葉で自己陶酔する。
三歩も歩けば鳥のように、その舌の根も乾かぬうちに真逆の事も平気で言う。

多様化を上手く使いこなせる程、人は強くは無いのかもしれない。
そう思える程、恥を知らない馬鹿者の論理を耳にする。

皆んな、力を持っていて、力を持たない者なんだ。
でもだから、悪にもなり切れず、正義にもなり切れ無い。
どっちにしろなり切るのは大変なら、子供の頃に憧れたヒーローみたいに正義の味方として苦労する方が僕は好きだ。
皆んな、力を持ったいて、力を持たない者だから、そんな皆んなの力を集めて正義を実現出来るとステキな事。
それには、力があり力がない事を自覚し受け入れる必要がある。

そんなの簡単ではないか。。。
それはそうだ!
だからと言って諦めるにはまだはやい



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  # by ecru-societe | 2018-09-03 00:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バーを握った瞬間!

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今日は、エントランスのドアを開ける為に、バーを握った瞬間の話をしました。

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話は変わりますが、あなたはミシュランの三つ星シェフレベルの味覚を持っていますか?
その質問に、多くの方はそこまででは無いと答えられるのではないでしょうか。

某テレビ番組で、様々な物の違いを二択で選択し、一流芸能人を競う番組があります。
結構名のある芸能人が、当たると本気で喜んでいます。
要するに確実性があって答えている訳では無い事がそこから解り、違いを理解していない事が見てとれます。

ミシュランの三つ星シェフの舌を持たない方が、ミシュランの三つ星シェフの料理を食べる事に意味があるのでしょうか?

そこまで微妙な違いに気付けているのでしょうか?
だったらどうして添加物や薬品がギッシリ入った物も口に出来るのでしょうか?

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むしろ逆なのでは?
そこまでの舌が無いからこそ、ミシュランの三つ星レストランに行くのでは無いでしょうか?
もし自分の舌を信じていたら、他人が評価したお店に行く必要も無くむしろ自分で星をつけて回ればいいものを、ミシュランの三つ星レストランに行っているのは(自分で探した結果なら解りますが)調べて行くのはチョットどちらの可能性もあり(自分では解らない or それしか舌に合わない)どうなのかなぁ〜って思います。

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そんな舌を持たないから、ミシュランの三つ星レストランに行く。
これはある意味、理屈に合った行動です。

しかし、その店で、家からマヨネーズを持参して料理にかけて食べたら、それはオモシロイ話です。

既成概念への挑戦か?
自分の舌がミシュラン以上である事の証明か?

ただ、一般的な見解としては、喧嘩を売ってるか、単なる味音痴とのプレゼンテーションかなどと捉えてられるに違いありません。

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さて、今日のお話。
エントランスドアのバーを握った瞬間のお話でしたね!

その瞬間をデザインしている方がいます。

どういう事か?
そのバーを握り、ドアを開ける動作に、感じる方ならこれから入る空間の品格を感じ取れる。
そんな方も存在するので、見た目や機能だけで無く、バーを握り引く感覚までデザインしている方がおられるのです。

多く方にはその違いも理解されず、マヨネーズを持参してぶっかけられる様な事が起ころうとも、目の前のエントランスドアに真摯に向き合いバーの握り心地や引いた時の感覚を調整し続ける。
そんな職人気質の方も存在します。

必要ですよね?
その様な方。

多くの方々がミシュラン以上の舌を持ち合わせていないのに、それ以上の味を出そうと努力されている方々。
それと同じく、バーの握り具合や引き具合を調整し続ける方々。

立派です。

星、3つ!!



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  # by ecru-societe | 2018-08-29 22:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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