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高校時代の友人 二日目

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今日のお仕事も楽しくさせていただけた。
でも、最後の方は、声も出ないくらいたくさんお話させていただいた。

今日の仕事も終わって心地よい疲れの中、携帯が鳴った。

それはそれは懐かしい友人からだった。

昨日、高校時代の友人の事をブログに書いたところだったが、今日の電話も別の高校時代の友人からだった。
仕事で福井に来ているから、会おうとの内容だった。

その友人は高校三年の時のクラスメート。
大学の一回生の時以来会ってなかったから、24年ぶりの再会となる。
出逢った年齢の倍以上の時間が過ぎていた。

懐かしい話と懐かしい間合い。
懐かしい雰囲気が漂った。
奈良に帰郷したくなった。

今日は仕事も含め、一日中充実していて、とても楽しく過ごせた。
高校時代の友人がくれた貴重な時間は、とても大切な思い出に残る程、ありがたい時間だった。

しかし・・・
漢文の先生。
そんな話、していたのかなぁ〜。。

鶏口牛後
かぁ〜。。



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  by ecru-societe | 2014-12-23 23:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

高校時代の友人

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毎年、年末年始、実家のある奈良に帰郷する度、高校時代からの友人と必ず会っている。

ひとりは高校一年生のクラスメート。
もうひとりは高校二年生のクラスメート。
時々そこにもうひとり加わる。
それは高校一年生の時の副担任で、高校二年生・三年生の時の担任の恩師。

1987年以来の付き合い。
28年来の友人・恩師。

こんなに長い付き合いになると、今だから言える暴露も出尽くしたかのようにも思えるが、話題にはこと欠かさない。
次々何かが起きる。

毎年毎年、僕が高校一年生からの友人に、会う度に聞き、またその為に用意させているものがある。

先ず、用意させているものとは、高校時代の卒業アルバム。
そして、会う度に聞く(問う)内容は、高校二年生の夏に告白したハルちゃんの事。

高校二年生の短かった夏の想い出を、23年間、僕はずっと高校時代の友人と会う度に振り返っていた。

「お前、またその話か!」
と毎年同じセリフを返し、噂で知った彼女にまつわる近況や、偶然見かけた話なんかを僕に聞かせてくれた。
その時間が、実家に帰って来るささやかな楽しみでもあった。

高校二年生の夏。
今から26年前。
その年はすごく暑かった。

ずっと気になってたハルちゃん。
夏休みの入る前日。
1988年8月6日
僕は友人をさそってハルちゃんに会いに行く。
そして思い切って告白した。

夏休みの最終日。
エキスポランドの遊園地に友達何人かで遊びに行った。
その中にハルちゃんもいた。

エキスポランドの帰り、長く続く緩やかな階段でハルちゃんから返事をもらう。

「わたし、、横山くんとは付き合えない。。」

それが高校二年生の短かった夏の想い出。
26年前のこと。

実家に帰る度、高校時代の友人に会い、その高二の夏を振り返っていたのは23年間でピリオドをうった。
3年前の事になる。

今年も年末年始、実家に帰る。
今年はあまり時間が無いので、毎年続けてた高校時代の友人との時間もあまりとれない。。
でも顔ぐらいは見せたいと思っている。
ハルちゃんと一緒に。



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  by ecru-societe | 2014-12-22 23:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

白髪

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今朝、カガミを覗き込む。
白髪が増えた・・・。
妻は「似合ってるよ!」と笑う。

似合ってるかどうかは置いておいて、何が進歩で、何が衰退かは、確かにわからない。
単純に判断がつく事ではない。

得るって事は失うって事でもあるように、失うって事は、実は得るって面も同時に備えている。

だとしたら、大切なのは、今をちゃんと受け止めるって事かも知れない。

もし、今の自分は、以前から何かを失ったって感じているなら、よく考えてみて欲しい。
失った事で、きっと得た何かがあるはず。
失ったモノへの寂しい気持ちも分からなくも無いが、得たモノはきっと自分自身が次に進む鍵になってくれるはず。
だから、早く得たモノに気付いて、新たな道へ歩みを進めて欲しい。

今朝、カガミを覗き込むと、白髪が増えていた。
妻は「似合ってるよ!」と微笑んだ。



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  by ecru-societe | 2014-12-16 00:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

鳥瞰的な目線

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昨日からの雪が積もったけど、今日は時折日も差し、そんなには寒くない。

昨日は朝から投票を済ませ、その後、8時間にも及ぶ打合せにお付き合いいただき、気が付けば一日が終わった感じだった。

今日は朝から渋滞の中長男を学校まで送り届け、妻の免許の更新に付き合って、気が付けば一日が過ぎていくのかもしれない。

しかしそんな日常は、きっととてもしあわせで、かけがえのない時間。

渦中にある時に、その事を実感できるよう、鳥瞰的な目線を持つ力を養うと、毎日がキラキラ輝きだすのかも。

今日を楽しもう。




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  by ecru-societe | 2014-12-15 13:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラコステのポロシャツ

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永遠を信じていた訳じゃないけど
終わる気はしてなかった

僕の想いとは別に
動き出す未来もある

終わりがある事を知ったから
始められる未来もある

今を一緒にかみしめていよう
誰かがウソを勘繰っても
温もりを届けていたい

手を繋いで歩いて行こう
時があれば傍に寄り添ってよう
息を感じていたい



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  by ecru-societe | 2014-12-13 13:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Beginning

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今日は久しぶりにひとりでエルマノにランチへ行った。

ひとりは久しぶり。
いつも妻やお客様、協力会社さんなどと一緒だから。

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サラダもパンも変わっていた。
全ては変化し続けるんだ。

全てには限りがあり、永遠ではない。

You spend one day doing nothing.
These days are the end of your days.
だから何かをはじめよう!

って1990年に作詞した「Beginning」って曲があるんだけど、、、
キーは「A」
A / / Asus4 G / / / D / A /
A / / Asus4 G / / / D / A /

その頃ぼくは大学生で、限りがあるって事は知識のレベルを超えず、実感は持てていなかったと今は感じる。
いや! 今もそうなのかも知れない。

でも、それでも思う事は、全てには限りがある事を知りながらも、毎日は変わらず坦々と日常を生きる重要性を思う。

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感情にとらわれず。
感情に追い越されず。
自分をシッカリとらえて。
いつも自分らしく。

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも
夏の暑さにも負けない丈夫な体と心を持ち続ける事が大事で。

「Beginning」って1990年には言ったけど、始める必要性がある事は、いつもと変わらない日常って今は感じている。

大きな災害や悲惨な戦争の映像がテレビに映し出されて、すごく悲しくなる時も、萎縮とか自粛とかする事なく、それでもいつもと同じ日常始める事が出来るバカみたいに地味な事が、「強さ」だって、今は思う。




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  by ecru-societe | 2014-12-03 23:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

冬がはじまった。

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今日は寒かった。。

福井ではみぞれが降り、僕の車は路面凍結の警告灯が点灯。
いよいよ冬がはじまった。

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昨日までうちで泊まっていた両親が、今日、奈良に戻った。
妻もそれについて実家に帰った。

僕は忙しく仕事に向かい、疲れきってぽつり、帰ってきた。

長男が試験勉強の合間に、ギターを弾き語ってるその音が、少し気持ちをまるくしてくれた。

しかし長男は、福山雅治の真似がプチ上手い(笑)。



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  by ecru-societe | 2014-12-02 23:23 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

ありがとう!

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ずっと来たかった場所。
変わらない風景。
変わらない想い。

何もしないんじゃ無くて、変わらないように力を加え続けて来たって事。

忘れない。

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懐かしい時間。
懐かしい場所。
決して戻れない。

遠く想い続ける。

少し寂しいけど、まだしばらく君と一緒にいられるし、独りじゃないから。

いつも傍にいてくれて、ありがとう!




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  by ecru-societe | 2014-11-24 01:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シリーズ 成りたい人

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何かをはじめるのは、パワーがいる。
ましてや、誰もやったことのない事をはじめるのは、更にパワーがいる。

そんな局面で、親しい者なら、未知のエリアへ足を踏み込もうとしている危険性から、引き止めようとする力をはたらかす者もいる。

まぁ、ありがたいっちゃあ、ありがたい気持ちからの行動なので、喜ぶべき言動で、それでもはじめたい気持ちをプレゼンテーションして解ってもらえる様に努力するんだけど、全く耳をかしてくれない事もあって・・・

自分のプレゼンテーションの質が悪いのか?
相手の理解力が低いのか?
その両方か・・・
そんな場面に出くわす事も少なくない。

もし親友や親しい者が、何かをはじめる決心を固めたのなら、応援したい。
応援とは、むやみやららに賛成する事とは違う。
リスクを感じたらフォローの方法を模索しておいたり、自分が支えられる方法を模索し続ける事。

批判は容易だけど、支援は色んな意味でとても難しい。
だからこそ、取り組みたい。






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  by ecru-societe | 2014-11-14 17:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

成りたい人。

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自分と同じじゃないその人の選択や人生。
同じじゃないからと言って、それは決して否定している訳では無いのだから、自分と同じじゃないその選択や人生を認められて、その人が成功した時は一緒に喜べるような、そんな人に僕は成りたい。

自分を正当化するために、誰かを否定したりするような教養のない恥ずかしい事はしたくない。

そもそも、自分と違うからこそ価値があり、同時に人と違う自分にも価値がある。

それに評価自体も評価するのは難しく、優劣をつける事に本当に意味があるのか?
あまりに部分的であるとも感じる。
絶対的なものは、何も存在しないのだから。

だから思う。
大事な事は自分で自分が評価出来るかどうかだという事。

もちろん、社会的に評価される必要もあるけど、それは自分自身が存続していくために過ぎず、最も重要な事は、自分の行いが自分で評価に値しているかどうかって事だと思う。

自分で評価できないような行いは、すぐさまやめたほうがいい。

自分の行いが自分で評価できるなら、他の人が自分と違う選択などをして評価を受けていた時も、自分のことのように喜ぶ事が可能になる。

逆に言うと、自分と違う選択をして評価を得た人を妬むような事があるとしたら、自分で自分が評価できない証拠と言える。

自分と違う選択をして成功した人のことを、自分のことのように喜ぶ事が出来る。
そんな



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  by ecru-societe | 2014-11-12 00:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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