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癒 し と 傷 み 。

癒しと傷みは、光と影。
だから、人間関係で癒しを感じるなら傷みも感じる。

同じ人から痛みと癒しを感じないと、その人間関係が継続しない。
あと、何も感じないのは、また正常な人間関係とは言えないと思う。

何も感じないより、傷みも癒しも感じる関係の方が、僕は幸せなんだと思う。

傷みを感じた相手と一緒に、癒しを感じないと・・・
意味が無いのだと思う。







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  by ecru-societe | 2013-01-09 23:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

違い。

違いは価値だ!
しかし、大切なことは認め合うこと。
受け入れ合うこと。
認め合える為には、ルールをおかさないこと。
原理原則を守ることで、信頼をキープできる。
また、必要以上に傷付け合うことも無くなる。
認め合い、受け入れ合っていれば、違うことが価値になる。
そうあるべきだ!


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  by ecru-societe | 2013-01-07 01:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

一生分の情報量など。

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色んなそもそも、人と人との間には個別で、共有できるモノや情報や時間の量が決められてるんじゃないかな?
例えば、ある人(Aさん)とある人(Bさん)との一生をかけて共有できる時間と、共有できる思考や考え方などは、運命では決められるんじゃないかな?(因果の法則で増えたり減ったりはするんだろうけど・・・)

一生分の情報を十数年で発信・受信しても、消化不良を互いに起こしてしまい、その結果傷つけ合うことになる。
だからそもそも結婚という制度があって、一生涯をかけてゆっくりお互いのペースを見つめながら共有できればって考えがあるのかも知れない。

ただ、自分たちのだけでペースは決められず、環境や状況があるから・・・
結果的には消化不良の情報などがたまっていったりするのかな・・・

共有する情報や時間などが、多ければいいってわけでも少なければダメってわけでもない。
問題は、信頼を失うほど傷つけ合わずに済む方法を考えたり感じだりできるセンスにあるんだと思う。
そこに因果の法則が働くんだと思う。

僕、個人的には、共有する時間や情報が多い方が好きかな?(笑)
深く理解し合えたり感じ合える関係が好き。

何も力を加えなければ、運命である人とある人との間にはそれぞれ、共有できる情報や時間など、量が決められてる。

それを因果の法則によって自分たちが望む量に変化させることが出来る。
ただ、こればっかりは相互の理解に成り立つ。
だから、運命を変えられない人もいるだろうし、それでは満足できないって人もいる。

例え関係性を中断しても、互いの意識の中には消化不良の情報などは残るから、運命で定められた量の情報などは、最終的には消化できることになる。

それが人間関係の法則なんじゃないかな?





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  by ecru-societe | 2012-12-25 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

愛があれば大丈夫?!

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愛情があるからって、そんなことむしろ当たり前で、愛って感情がありさえいいってわけではないけど、愛(情)があれば大丈夫って思ってる節が目に映る。

そんな人は、何のためらいもなく
「私はあなたを愛しているけど!あなたは本当に私のことを愛しているの?!!」
ってことも言えてしまう。

どこがおかしいのか?
解らなかった人、要注意!!

愛に近付くには、知識や経験やセンスが必要。
愛っぽい感情があるからって、そんなの何でもないとまで言うと可哀想かもしれないけど、それではダメ。





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  by ecru-societe | 2012-12-19 18:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゴッドファーザーⅢ

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先日、ゴッドファーザーⅢを見直した。
毎年、正月に3部作を一気に見直していたけど、最近は観ていなかった。
理由は、穏やかな考え方になったからかな?(笑)

しかしその連休は、仕事があった僕を残して家族が外泊していたので、ずっとひとりで、最初の頃はギターを弾いたり美味しいものを食べに行ったりと、のんびりと過ごしていたけど、お金も尽きたし、家でゆっくり映画でも見ようとゴッドファーザーのDVDに手が伸びた。

今回、素敵なシーンに気付いた。

それはマイケルと別れた奥さんとのシーン。
長男がマイケルの家業を継がず、オペラ歌手になりたいと話すシーン。
お母さんである別れた妻は賛成。
もちろんマイケルは反対の立場。

しかし、命がけで長男の夢を守ろうとする元奥さんとその言葉にマイケルは長男のオペラ歌手になる夢を認め、応援する。

そして長男は成功し、主役を務めることになる。

子供の成長と共に、元夫婦は理解し合えなかった互いを受け入れることが出来るようになるのは、互いに似た長男が成功していくからだと気付いた。

子は鎹(カスガイ)と言うけど、いい大人(夫婦)が認め合うことが出来ない事も、その二人の子供であるということだけで自然に受け入れることが出来る子供が成長し、成功していくことで、元夫婦もそれぞれの考えなどを受け入れることが出来そうな雰囲気を持ち出すところをうまく描いていたことに気付いた。

人間関係は不思議だ。。。

そもそも魅力とは自分にないもの。
つまり自分に相反するものに魅力を覚える。
男が女に。
女が男に。
自分と違うからこそ魅力を感じ、惹かれあう。
不一致なんて最初から当然のこと。

それは防衛本能にすら思える。
考え方が左右に離れれば離れるほど、そのチームはヤジロベイのように安定感を増す。
そのことに本能的に気付いているから、自分にないファクターに魅力を感じるのだと思う。

とは言え、右が左を受け入れるのは難しく・・・
魅力だけで選択をする若い頃には特に経験や理解が乏しい分、極右と極左が一緒にいることを選択しがちなのかも知れない。

しかし、その間に生まれた子供たちは、極右と極左を受け入れることが出来る器を、生まれながらにして持っている可能性が大きい。
それは、変化し続ける外の環境に対応能力が高い、優れた能力と成りえる。

それが子供の素晴らしさ。

そしてその子供達に、理解し合えない、受け入れ合えない夫婦ですら、引っ張られ、受け入れられるニュアンスを感じるのだとゴッドファーザーⅢを見てて思った。

子供たちの可能性はすごいんだ。。。





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  by ecru-societe | 2012-12-12 12:12 | TV・シネマ | Trackback | Comments(0)

一緒に。。

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僕が大きく勘違いとしていたこと。

一見すると崇高に観える。
でも、それは本当は違うんだ。。。

何か問題に直面する。
その時に僕はいつも人のせいにしないで、そこから自分の出来ること探そうとする。
だって、人のせいにしていても、事は良くはならないし、良くするためには行動を起こさないと!
僕にできることがあるなら、それをしないと!
そう思ってきた。

聴こえはいいけど、このことが人との距離をつくってきたことに、先日来から気付き始めた。

そもそもひとりで出来ることなんかしれてる。
自分が行動を起こすことは、悪いことではないけど、でも、自分だけで問題を解決するのなら、人が集まっている意味はない。

「人のせいにしない」
「自分がする」

このことが人との距離を開けてきてしまった。。。

「一緒に」
「共に」

この言葉が最も大切だった。。。

今は気付いている。
でも、やっぱり「自分で!」と思ってしまうこともある。
ずっと続けてきたことだから、ちゃんと考えて行動しないと、反射神経的に自分で行動してしまう。

犠牲の上に気付いたこと。
大切にしていきたい。。。





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  by ecru-societe | 2012-12-03 15:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

人のせい。 自分のせい。

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人のせいにしちゃ、自分の成長はない。
でも、自分だけのせいにしちゃ、お互いの成長はない。
そのことをお互いの認識にしなくちゃいけない。

未熟(若輩)でも、才能(能力)はある。
だから、未熟でもきっと自分達でやっていける。

ただ、未熟であることを知り、互いに成長をしていくことを約束して、上記の認識を共有しなきゃいけないんだと思う。

そのことを子供達にも解っていて欲しい。。。

未熟で力が足りないと、自分のことで精いっぱいになっちゃって・・・
相手を思いやる余裕も無くなっちゃう時もあるのかも知れない。。
でも、もちろんそんな時は、出来ることがあれば何でもするし、何でも言ってくれればいい。
ただ、未熟だからってお互いを傷付けあうのは出来るだけ避けれる方法を模索しよう?
じゃないと傷付け合いすぎると、修復がどんどん難しくなるからね。。。
それにそもそも一緒にいるのは、互いが未熟だから支えあって行く為だし、共に成長することが根本的な問題の解決方法だからね!

その為にも「人のせいにしないこと」それと「自分だけのせいにしないこと」。
この2つの認識を共有して歩んで行って欲しい。





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  by ecru-societe | 2012-11-25 15:54 | 家族・地域 | Trackback | Comments(0)

伝える。

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どんな情報(思いなど)を提供していくのか?
オオカミ少年じゃないけど、日頃の行いが判断基準になっていくのは致し方ないこと。
ただ、だから、日頃からどんな情報を提供していくのかは、とても重要なこと。

毎日の生活を疎かにして、大切な相手を邪険に扱ったりしていると、本当に伝えたい情報がもう届かないってことにもなりかねない。
まぁ、どっからでも出来ることがあって、手遅れってことなんかは存在しないんだろうけど、早い方がいいと思う。
早く、本当のことをいい加減にせずちゃんと伝えた方が、いいと思う。
じゃないと生きてる間に伝わらないってことも。。

で、考えてみた。
子供たちにちゃんと思いを伝えているか?
いい加減な関係性になっていないか?

まだ何も伝えてないなら、今から伝えよう。
伝える努力をしないと、どんどん伝わらなくなっちゃう。。。

時間はいつも限りある。
全て刹那。。。





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  by ecru-societe | 2012-11-22 14:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

人と人とのつながりや関わり。

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今朝の福井の天気は、大荒れ。
雷が鳴り、みぞれ(霙)やひょう(雹)が降ったり。
少しの晴れ間を見つけて、シャッターを押した。
木々が紅葉した足羽山。

最近、ずっと考えているテーマに「社会」がある。
社会って言ってもそんなにたいそうなことじゃなくて、人と人とのつながりや関わり。

以前自分が書いたブログにこんなのがあった。
「個々の痛みへの対応で、それ(社会)が変わる」
 http://ecruarc.exblog.jp/14773328/

色んな人がいる。
だから色んな選択があってしかるべき。
問題は、その選択が自分らしい選択か否か?

自分を殺すことで、人とうまくやる方法は、(それが自分らしい場合を除き)苦しみが絶えない。。。
また、相手を殺すのも同じこと。

独りだけでは見い出せなかった、全く違ったアイデアを共有していける環境が、真の平和で、それが人を痛みから本当の意味で開放するのかも知れない。
いや! 痛みも苦しみも絶えないのは絶えないのだろう。
でも、その痛みなどを負ったとしても、その結果何を得ていくのか?
そこに違いが存在知るのだと思う。

最終的には人々が手を取り合って笑ってる未来。
その為に痛みを超えていく。
そういうことじゃないかな?

「楽(らく)」なんてどこにも存在しない。
「楽」して得られるものなんか何もない。
何かを得られた気になっていても、それは「つまらないもの」だよ?

価値を得たいなら楽してないで挑まないと!
どうせ挑むなら、自分らしくあるって方向がいいんじゃない?
その為には先ず、自分を認めて?
無いモノばかりに目をやるんじゃなくて、有るモノに目を向けて?
実は自分で無いと思っていたことも、価値だってことに気付きだすから・・・。
今は有るモノに目を向けて自分の価値を認めて?

それから自分らしくあるってことに挑んでほしいと、僕は思う。





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  by ecru-societe | 2012-11-14 10:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

人間関係

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実は実質的には繋がりなど切れはしない。
変わるのは、変えられるのは、優先順位や関係性、会う意味などで、全く無くなる訳じゃない。

良いことなのか?
悪いことなのか?

いや、どちらでもない。

それが人間関係ってものなんだろう。


とても悲しかったり、寂しかったりするのは、その事を理解していなかったり、観えなくなってしまったりするからなんじゃないかな?





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  by ecru-societe | 2012-11-03 03:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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